
23卒 インターンES
コンサルティングセミナー
-
Q.
乗り越えた困難、挑戦し成し遂げたこと
-
A.
【創部70年の部を全国大会初出場へ導く】私は母校テニス部のコーチをしている。ヘッドコーチを務めていた頃、母校は全国大会出場に一歩及ばなかった。敗因はコーチ8人の指導方針の違いと、部員同士のコミュニケーション不足だと分析した。 2つの問題は共通して、相互理解が進む事で改善出来ると私は考え、コーチ陣と部員同士の2種類の定期的な意見交換の場を新たに設けた。コーチ陣の意見交換では、各々の考えを共有した上で、チームとしてどの様な練習を行うべきか議論した。結果、全員が納得して方針を統一し、より的確な指導が行える様になった。部員同士の意見交換では、互いの長所短所を指摘させ合った。これにより練習や試合で積極的に声を掛け合い、また仲間からの助言を批判と捉えず、自分を冷静に見つめ直す様になった。その結果、部員の技術とチームの結束力の両方が高まり、19 年に全国大会初出場し、ベスト16の結果を残す事が出来た。 続きを読む
-
Q.
企業がとるべき解決策を、あなたが経営戦略コンサルタントになったと仮定して、提案してください
-
A.
【書店の図書館化×紙書籍の低価格販売=黒字化】書店大手の丸善ジュンク堂書店は、店舗・ネット販売事業で近年、黒字と赤字を行き来している。今後は電子書籍の台頭による紙書籍の売上低下で、黒字化がさらに困難になると予想される。電子書籍との競争力を高めるには、紙での購読を望む顧客の取り込みが重要だと考え、書店の月額制図書館化、紙書籍を定価より安く購入出来る仕組みを提案する。1つ目は、顧客が月額料金を支払う事で、書店が扱うあらゆる種類の紙書籍を借り、購読出来るサービスである。これにより、顧客は高価で気軽に読めない書籍も手に取れ、選択する書籍の幅も格段に広がる。書店は安定した収益を見込めると考える。2つ目は、月額で借りて興味を持った書籍を安く購入出来るサービスである。紙書籍の良さは実物として手元に残る事だ。これにより、顧客はお気に入りの本を安く手元に残せ、書店は紙書籍の販売増加を見込めると予想する。 続きを読む