- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 電通の子会社というところに惹かれ、電通グループのDXコンサルティング業務を体験できる点に魅力を感じたためである。マーケティングとコンサルティングの両方に興味があり、実際の業務に近いグループワークを通じて自分の適性を確かめたいと考え参加した。続きを読む(全120文字)
【独創性を磨け!】【21卒】日本能率協会コンサルティングの夏インターン体験記(文系/経営コンサルタント)No.9216(駒澤大学/男性)(2020/7/10公開)
株式会社日本能率協会コンサルティングのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 日本能率協会コンサルティングのレポート
公開日:2020年7月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 経営コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 駒澤大学
- 参加先
-
- 楽天証券
- CARTA VENTURES
- スカパーJSAT
- SBI証券
- ディスコ
- 日興システムソリューションズ
- ビューカード
- ジェーシービー(JCB)
- 日本能率協会コンサルティング
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
とにかくコンサルタントとはどんなことをするのか知りたかったのがインターン参加の一番の動機。特に3年夏ごろの参加であったため、業界を絞らず、様々な企業を見たいという思いがあったため、このインターンにも参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンの選考では、テストがあったため、事前にある程度勉強をしていった。もちろん、インターンシップの内容も確認していった。
選考フロー
応募 → 筆記試験
応募 通過
- 実施時期
- 2019年05月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2019年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験の内容・科目
適正テスト、一般常識、数理テストなど。大量の問題が短い制限時間で出されるため、早く解くことが必要。
筆記試験対策で行ったこと
何をするのかわからなかったが、適正テスト、一般常識に関しては念のため、SPIなどの対策本を少ししておいた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 都内の貸しオフィス
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 東大早慶、MARCHがほとんど、ごくわずかに日東駒専の学生がいた。 学歴というよりは、テストの結果で参加を決めている感じであった。
- 参加学生の特徴
- コンサル系を志望している学生が多い印象。積極的な学生ばかりで、我が強い学生が多い印象。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
コンビニの新しい形を考えよ。
1日目にやったこと
最初に実際にコンサルをする際に使用する分析方法を学んだ。その後は、グループに分かれて課題を議論し、どのような形が良いのかまとめ、発表をした。社員の方がグループに一人いるので、相談することが出来た。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
役員レベル
優勝特典
特になし。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
何かに固執をして、新しいアイデアを出せなくなってしまうのはよくない。また、独創性が弱かったといわれた。実際に現場で出されたアイデアを見ても、自分たちの未熟さを思い知った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップに参加して最初の頃であったため、議論の進め方など基本的なことを知らず、大変だった。1グループ5~6人くらいのグループであったが、みんな積極的だが、協調性があまりなく、一つのことを決めるのにも多くの時間がかかり、大変であった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際にどのような仕事をしているのかを知るののにはよい機会であると思う。また、社員さんたちとも距離が近く、話しやすいため、会社の雰囲気を知るにはとても良いインターンシップだと思う。また、コンサルを志望する学生の雰囲気を知る分にも良いインターンシップであると思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
議論の仕方や意見のまとめ方など基本的なことだが、知識があればもっと良いインターンシップにすることが出来たと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際のオフィスでやったわけではないため、この企業で働いている自分を想像することは難しいと思う。また、実査にワークとしてやった内容についても、同じではなく、インターンシップ用に改良されているため、実査の仕事とは程遠く想像することは難しいと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの学生を見る限り、何かに秀でている人は見当たらず、出すアイデアも革新的なものではなく、これと言って驚いたアイデアはなかったため、そういった面では負けてはいないと思った。またコミュニケーション力などの点でも、おとなしい人が多いため、面接などではコミュニケーション力の高さが有利に働くだろう。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
働く自分を想像することが出来なかった点と、そもそも志望業界ではなかったため、新ターンシップに参加したことによって企業に対する志望度は上がらなかった。また、勤務時間など残業が多く出張が多いことも、仕事以外の時間を大切にしたい自分には向いていないと思ったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のみの早期選考に招待されるため、早い時期に選考を受けることが出来る。ただ選考の中で優遇されるのかは不明なため、しっかりとした準備が求められる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にフォローはなかった、だが参加した人全員に早期採用のチャンスがあり、1月など早い時期に選考を受けることが出来る。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融やITなど、またベンチャー系の企業も志望していた。ただ特に決まっていたわけではないので、幅広い業界企業を志望していた。自分が活躍できる環境が整っているという点、挑戦することのできる環境が用意されているのか、またしっかりと自分の時間が取れるのかということも気にしながら、インターンに参加して企業を選定していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
コンサル業界の中でも歴史がある企業である、その分労働時間や仕事とそれ以外の時間の取れなさが分かり、志望度は下がった。またコンサル業界全体がそのような状況であるのかと思い、業界に対する志望度も下がった。給料は確かに良いが、そこまで自分の時間を犠牲にして働くことはできないと感じ、コンサル業界の選考は一切受けなかった。
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日本能率協会コンサルティングの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
|---|---|
| フリガナ | ニホンノウリツキョウカイコンサルティング |
| 資本金 | 2億5000万円 |
| 従業員数 | 370人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大谷羊平 |
| 本社所在地 | 〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目1番22号 |
| 電話番号 | 03-4531-4300 |
| URL | https://www.jmac.co.jp/ |
