
クレイア・コンサルティング株式会社
- Q. 学業で力を入れたこと
- A. 研究内容としてゼミでは東南アジアの政治の事例を用いて「競争的権威主義体制」の理論について研究を行いました。研究の目的として諸外国が形程度の民主政治しか行っておらず、民主化の定義・条件はどうなのか探るためです。東南アジアの政治に関する文献購読や議論を主にしたが、東南アジアに行き現地の方にインタビューをし、なぜ権威主義体制が続いているのかを調査してきました。結果的に真の民主化の実現には、政治体制というシステムよりむしろ、そのシステムを利用する人がどう使うかが重要であることがわかりました。

