
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ヤマキへの志望動機をお聞かせください。また、取り組んでみたいことを自由にご記入ください(800字以内)
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A.
私は、日本の和食文化を世界中に届けたいと考えています。日本の「だし」文化は世界的に注目度が高く、近年の健康志向の高まりを追い風に更なる需要が予想されます。私は寿司屋でアルバイトをしていた時、多くの外国人のお客様に対して接客を行ってきました。マグロやサーモンなどの定番ネタはもちろん、注文頻度が髙かったのはだしのきいたお味噌汁でした。ある日、アメリカ人のお子様に「Miso soup」と注文して頂いたとき、私は世代や国籍をこえて愛される和食、そして、和食の基本となるだしの凄さに心打たれました。この経験をきっかけに、だしの秘める能力を最大限発揮させることができるような企業で働きたいと考えるようになりました。味に妥協せずこだわりつづけることで磨かれた「モノづくりのノウハウ」と、「常に攻める姿勢」で商品開発に取り組んできた貴社であれば、この夢を実現できると思い志望いたしました。入社後に取り組んで見たいことは「誰でも手軽に日本食を楽しめる機会の提供」です。具体的には営業で、だしの魅力を伝え、若い世代の利用頻度を高めることができるような売り場づくりやメニュー提案を行いたいと考えています。近年、コロナ禍における巣ごもり需要を背景に、自炊する若者が増えています。しかし、現代のライフスタイルでは調理に時間をあまりかけられません。そこで、だしを利用することで味が決まりやすく深みがでること、ストレス軽減や減塩効果があり、健康機能性も高いことを科学的・視覚的にアプローチします。その上で、利便性と品質の高い貴社製品の購入を促します。若い世代の購買数が上がることはお取引様の利益に直結し、次もヤマキ製品を置きたいと考えて頂けると思います。入社後は、コンビニエンスストアでのアルバイトで培った「コミュニケーション能力」と趣味のランニングで身に着けた「継続力」で、お客様から期待と信頼を頂けるような営業を目指します。 続きを読む
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Q.
社会人として働く目的を教えてください(400字以内)
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A.
社会人として働く目的は、「真のおいしいを守るため」です。理由は2つあります。1つは、私は食べることが大好きで、特に和食は日本の誇るべき文化だと感じているからです。どんなに疲れていても、一杯のご飯とみそ汁で明日への活力が湧いてきます。2つ目は、多くの飲食店のアルバイトを経験し、共通して感じたことがあるからです。それは、食事の場とは、自然と笑みがこぼれ、家族や友人、時には見知らぬ人とでさえ幸せが共有できる空間ということです。この経験から、私は、食事は単なる生命活動ではなく、心の栄養補給でもあり、社会とのつながりでもあると考えています。真のおいしいには「安心」「安全」「おいしい」が揃っています。これを未来の世代へと引き継いでいくのが、食品メーカー社員として働く私の社会的責務だと考えています。カツオのMSC漁業認証の取得など、食を未来に残そうと活動している貴社で、この目的の達成のために働きます。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいかを思い描き、大胆にアピールしてください(400字以内)
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A.
私は10年後、「世界で胸を張って戦ってくことができる社会人」になっていたいと思います。なぜなら、グローバル化が進む世の中で、確固たる自分を持っていなければ社会に貢献することはできないと考えているからです。特に、食産業界は大きな転換期を迎えており、社会のニーズに柔軟に対応し成長し続ける企業だけが生き残ることができます。私は企業の成長には社員の成長が必要不可欠だと考えています。このことから、早期に自己成長して、世界で戦うことができるという自信を身に着けた社会人になっていたいと考えています。具体的には、自分の強みは何なのか、その強みを生かして、私をここまで育ててくれた社会にどういった形で恩返しすることが可能かをしっかり見据えておきたいと思います。また、自分の将来の指針を据えておくことで、失敗を恐れずに、何事にも果敢に挑戦していくことができると思います。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、努力を惜しまない継続力です。私は10キロメートルランニングを2年間続けています。きっかけは大学の講義で、適切な食事と運動の持つ効用を知り、将来の健康を考え始めたことです。まずは体づくりが必要だと考え、1週間の間食の総カロリーを記録し、消費するための運動量を計算しました。調査によって、平均600キロカロリー摂取していると分かり、目標数値を週10キロメートルに設定しました。しかし、過剰な運動や菜食生活の日が増加し、持久力を低下させてしまいました。そこで、原点に立ち返って、健康的な食生活を送るために食事のPFCバランスを整えました。栄養素に着目した自炊と食事内容を記録することで、現状を客観的に分析し、自分に適切なトレーニング内容で今では15キロメートル走ることができるようになりました。貴社では、顧客の潜在的なニーズを発見・解決し、強い信頼と期待を頂けるような営業を行いたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私はコンビニエンスストアのアルバイトで、時間帯責任者としてクルー業務と店舗環境改善の両立に力を入れました。私の職場は幅広い年齢層のスタッフが在籍し、価値観や考え方が多様なため、それが摩擦となり離職率の高さに繋がっていました。私はその潤滑油となるために、3つの行動を起こしました。「1,会話の仲介役 2,個々のスキルに沿った仕事分配 3,オーナーに指導方法の改善の提案 」です。特に、定まった教育マニュアルがなく、指導者も毎回異なるため、新人が職場になじめず仕事が覚えられないことは大きな問題点でした。そこで、指導方法の一律化と教育担当の固定をオーナーに提言しました。責任者として積み重ねてきた実績と信頼により、これを採用して頂くことができました。結果、離職率が0%になり、他のクルーからは「働きやすくなった」とお褒め頂きました。店舗環境の改善はチームワークを強化し、接客品質の向上にも繋がりました。 続きを読む
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Q.
趣味
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A.
趣味はランニングと映画鑑賞です。臨場感と映画館特有のわくわくした雰囲気を味わいたいので、月に一度は必ず映画館に行きます。最近は、自宅で映画配信サービスを利用し、新しいジャンルの映画にも挑戦しています。 続きを読む
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Q.
特技
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A.
特技はエレクトーンの演奏と芸人さんのネタ暗記です。エレクトーン歴は今年で15年目になり、コンサートで披露したこともあります。ネタの暗記は楽しいだけではなく、芸人さんの身振りや抑揚の付け方は話べたな私のコミュニケーションバイブルでもあります。 続きを読む