
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
最大の強み
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A.
私の最大の強みは、自分を成長させるために、敢えて困難な環境に飛び込んでいけるところです。例えば、大学1年生のときに1年間取り組んだ学内の「○○」という活動で、具体的には、企業が抱える技術課題に着目し、各学部の有志が集まり、課題解決のプロセスを学びながら課題解決を行いました。私は、非鉄金属メーカーの製品の新規用途開発を担当し、5人1班で進めていきました。私は新規の企画を提案し、また客観的な視点から分析した意見を伝えられたことで、チーム内の意見がひとつにまとまり、同じ方向に向かって取り組むことができるようになりました。その結果、私達のチームは4チーム中1番高い評価を受け、企画は公開技報にも登録されました。この取り組みを通して、周りの人たちと信頼関係を築いていく力や、デザイン思考を通じ顧客側の視点に立って課題解決していく力を磨くことができたと考えています。 続きを読む
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Q.
将来的に経験したい部門・部署
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A.
製造技術職 続きを読む
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Q.
食品業界を志望する理由
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A.
私は「食を通じて人々の幸せに貢献したい」という思いを軸に就職活動をしています。その理由は、まずは自分自身食べることが大好きで、大事な行事の後には必ずと言っていいほど、食品を食べることで自分が幸せになった経験が沢山あるからです。 続きを読む
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Q.
食品業界の中でもヤマキを選んだ理由
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A.
私は総合職の中でも、特に製造職に携わりたいと考えております。製造職は様々な職種と関わる基盤となる重要な職種であり、モノづくりを通して社会に影響を与える一端を担えるところに魅力を感じております。私が貴社に入社させていただいた暁には、製造職の品質管理の業務を通して、商品の安全性を徹底的に管理し、消費者に信用していただける商品を届けたいと考えています。具体的には、理系学部で磨いた、データを用いて事象を考察する力や、データを基に自らの意見を論理的に話す力を生かし、より良い仕組みづくりの提案を行ったり、美味しさをさらに追及するための検査項目の提案を行ったりしていきたいと考えております。入社後は、積極的に専門技術の習得に力を入れ、資格取得も目指していきます。私は、品質管理の仕事は製造業になくてはならないものだと考えています。いくら商品が魅力的なものでも、品質が悪ければ消費者に魅力が伝わらないので、品質を高めることはとても重要だと考えます。製造職の業務を全うしつつ、すべてはお客様のためだということを忘れず、貴社に貢献していきたいと考えています。ジョブローテーションで、トータル的に自己成長できる環境であるところに魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
過去を振り返って人生で最大のピンチについて、そのピンチをどうクリアしていったか
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A.
アルバイトをしていた総合施設で、先輩3名が同時期に辞職し、私がバイトリーダーに立候補して、より難しい業務や後輩の教育を担当することになったことです。私はサブの受付事務担当から、メインの受付事務担当として施設の電話・インターネット予約や施設利用許可証の記載など正確性が重視される業務に携わるようになり、業務内容は見て覚えるというスタイルの職場だったので、正確な知識を短期間で修得することにとても苦労しました。また、その後2名の後輩が入り、仕事内容や言葉遣いなど基本的なマナーの教育を並行して行うことも大変でした。それに対して、私は、マニュアルを熟読し、それでもわからないことは曖昧にせずに社員さんを頼り、仕事を的確に遂行するための準備に時間を費やしました。また、業務を指示してもらえず自分が困った経験から、後輩には業務を丁寧に教え、メモを取るように促し、質問に対してその都度丁寧に答えるようにしたことで、後輩は3ヶ月でメインの立場を担当できるようになり、仕事の回転率や信頼関係を上昇させることが出来たと考えています。その結果、私は自分の仕事を的確にするために念入りに準備する力、多角的な視点を持つ力、リーダーシップ力を身につけることができました。 続きを読む