
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
あなた自身の経験の中で、最も苦しかったこと、およびその後のあなたの対応について教えてください。
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A.
高校1年生時の冬に2回目の怪我でサッカーが約2ヶ月間できなかったことである。怪我をする前は調子良くプレーすることができていたため、怪我をした際はとても悔しく感じた。また、怪我を繰り返してしまったことに対しても悔しさを感じた。怪我の後の対応として2つの事を行った。1つ目はトレーナーからリハビリ方法を聞くことである。1回目の怪我ではトレーナーを頼らず、自己流で効率の悪いトレーニングをしていた。そのため、復帰後には体力やフィジカル面で周りとの差が開いてしまっていた。この失敗を繰り返さないように、トレーナーからリハビリ期間の過ごし方を教えてもらい、受け取ったメニューを必ず行うようにした。2つ目はモチベーションの維持のために仲間の試合をしっかりと観戦することである。サッカーができないことに対してネガティブにならないように、仲間が真剣にプレーする姿を見て自分の気持ちを奮い立たせるようにした。 続きを読む
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Q.
上記を強みだと感じた具体的なエピソードを踏まえて、その強みについて説明してください。
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A.
分析力の中でも特に課題分析力が強みである。これが活かされた2つのエピソードを述べる。1つ目はサッカーでの課題を分析することである。私は試合後に必ずサッカーノートを記入していた。その試合で良かった点や課題点、改善策、次戦の目標を書くようにして自分の試合を分析した。毎試合後に書くことで、繰り返し出てくる課題点は自分の大きな課題であると考え、それを解決するための練習を行った。また、チームの仲間やコーチから課題を聞くことで客観的に課題を分析することもした。2つ目は新入生を支援する学生団体の執行部副団長としての活動である。2つの方法で課題を分析した。1つ目は団員との面談である。面談を通して、団員が感じている課題を共有することで分析した。2つ目は団員の活動を観察することである。客観的に観察することで、団員自身が気付かない課題を分析するようにした。以上より、私は主観と客観から課題を分析することができる。 続きを読む
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Q.
あなたが一番好きな言葉とその言葉を最初に知ったきっかけを教えてください。また、その言葉を実感したり、強く意識したエピソードも教えてください。
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A.
「上り坂と下り坂の数は同じ」という言葉である。中学校の自然教室でこの言葉を初めて知った。高校のサッカー部に所属し、怪我でサッカーができなかった時期でこの言葉を意識した。チームの仲間が目標に向かってサッカーをしている中、自分が練習や試合に参加できないことが辛く感じていた。しかしこの言葉を意識し、辛いことと幸せなことの数は同じであると考えることで、リハビリのトレーニングに励んだ。 続きを読む