
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
エフピコへの志望動機 370字以下
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A.
2つある。一つ目は事業内容が私の就職活動における軸に近いと感じたからだ。私は「日常の当たり前を陰から支える仕事」がしたいと考えている。そのため、手に取れるインフラといわれる容器は多くの人にとってなくてはならない商品であり、容器を安定供給することによって安全・安心な食生活を支えていることに魅力を感じた。二つ目は、容器を改善することで解決できる課題が多い点に魅力を感じたからだ。具体的には、容器を改善することでコストやフードロスの削減、従業員の方の作業改善などをすることができてお客様の経営課題の解決につながり、容器に環境配慮した素材を使うことなどによって環境問題の解決につながる。そのため、トレイをリサイクルするなど作るだけではなく環境への配慮も欠かさない貴社の考え方に共感し、貴社の一員として社会に貢献したいと考えた。 続きを読む
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Q.
エフピコをより理解するためにしたことがありますか? 320字以下
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A.
2つある。一つ目が、貴社や同業他社のインターンシップへの参加や貴社のIRセミナーの受講などの業界・企業分析だ。具体的には貴社のインターンシップに参加した際にいただいたデリバリー&テイクアウトカタログやエフコミを見て、例えば丸亀製麺さんのテイクアウト容器として使われているDLBのめん容器でどのような経営課題を解決できるのかを調べまとめたり、業界としての課題は何なのかについて考えたりした。その結果、容器業界の課題としてメーカーは容器になるべくお金をかけたくないのに対して環境対応のものを作ると高くなってしまうことであると分かった。二つ目がスーパーに買い物に行った際に容器を見てどのような工夫をされているのかを考えることだ。 続きを読む
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Q.
あなたがエフピコでやりたいこと、実現したいことは何ですか? 270字以下
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A.
容器業界の課題を解決するために微生物学などの大学の知識を少しでも生かし、環境に配慮した素材を少しでも安く・安定的に製造できるようにしたい。具体的には、大腸菌によってブドウ糖から作り出したプラスチックや海の中でも分解されるような生分解性プラスチック、リサイクルしやすいプラスチックなど環境に配慮した素材をより安く、安定的に製造できるようにしたい。このように貴社に入社後は大学時代に学んだ知識を少しでも生かし、環境に配慮した素材の研究に取り組みたい 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に力を注いだことは何ですか? 480字以下
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A.
私が大学時代に力を注いだことは学業だ。私は入学前から微生物学に興味があり、入学後は深く学びたいと考えていた。そこでオンライン授業であった昨年1年間は、3年時の研究室配属に向けて微生物学の勉強を進め、卒業研究で学びたいと思うものを見つけるという目標と、GPAの平均が1年時3.0であったが、この値を3.5以上にするという目標を掲げた。そのために、1年時は講義を聞いてその内容を暗記していたが、2年時は講義を聞いて理解が不十分である所や詳しく扱っていなかったところについては調べ、積極的に教授にメールで質問することで知識の定着に努めた。主体的に学んだことで、現在見つかっている微生物は全体の1%程度であり99%は明らかになっていないことや、微生物は利用の仕方によっては普段捨てられてしまうものから価値あるものを作り出せるという発見があり、卒業研究で深く学びたい研究領域を定めることができた。また、GPAの平均も2年時の後期には目標であった3.6をとることができた。昨年度の勉強への意欲や勉強方法をこれからも継続し、研究室での学習も目標を持ち頑張りたいと思う。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを事実、経験を踏まえて教えてください。またあなたの弱みも教えてください 480字以下
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A.
強みは目標の達成に向けて主体的に努力できることだ。高校時代に野球部に所属していたが周りと比べて実力が劣っていたため、1年間で約10打席しか立つことができなかった。そのため、試合に出るという目標を掲げ、得意であった打撃を磨き、課題である守備力を改善しようと努力をした。例えば、家では毎朝約15分間、素振りと守備姿勢の確認を行った。その結果、最後の大会では試合に出ることができ、ヒットを打つことができた。 一方、弱みは責任感が強すぎてしまい、人に頼るのが苦手であることだ。私はアルバイトで時間帯責任者として働いている。初めは仕事を頼むことが苦手で、店長から与えられた仕事を一人で片付けようとしていた。結果として、手が回りきらなくなってしまったり、後輩への指導が疎かになってしまったりしていた。しかし指示を出さなければ困ってしまうと気づき、手が空いている人に仕事を頼むことを意識し、私は後輩への指導やその他の仕事をした。その結果、一緒に働いている仲間から「一緒の時間帯だと、指示を出してくれるため働きやすい」と言われることが増え、当初の課題も解決することができた。 続きを読む