
24卒 インターンES
MSL職
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Q.
趣味・特技を教えてください。
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A.
趣味はお菓子作りです。自分の手でモノを作り上げる過程が好きで、家族や友人の記念日には、相手の好みに合ったお菓子を振る舞い、喜んでもらえたときにやりがいを感じます。特技は楽器の演奏です。4歳からピアノ、中学生から吹奏楽部でクラリネットをはじめて、大学では吹奏楽サークルに所属しています。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。
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A.
私の研究テーマは「音響浮揚を用いた非接触・非侵襲なウイルス検出システムの開発」です。一般的なウイルス診断法は、患者から検体を回収する時に医療従事者を感染の危険に晒すことが問題視されています。そこで、超音波の圧力で物質を浮かせる「音響浮揚技術」を利用し、患者の息を吹きかけるだけで検出可能な新しいウイルス診断法の開発を目指しています。これまでにインフルエンザウイルスの30分以内の検出に成功しました。そこで今後は、検出感度の向上とコロナウイルス等の他の病原体の検出にも本技術を応用することを検討します。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私の強みは「失敗を恐れず新しいことに挑戦する行動力」です。その強みを発揮した出来事は、吹奏楽サークルで演奏会を主催したことです。弊サークルは所属人数が100人以上の大編成バンドのため普段の練習は人数が多く、人間関係が固定化しがちなことに問題意識を持っていました。私は高校の部活での舞台監督の経験を活かせると思い、メンバーの交流の機会を増やすために、室内楽の演奏会を新たに企画しました。私は主催者としてチームを牽引する上で、定期的に会議を開催して仕事の進捗を確認し合い、一人ひとりが主体性を持って取り組める環境づくりを意識しました。またSNSでの宣伝活動にも注力し、普段の練習の様子などサークルの雰囲気が伝わるコンテンツを拡大することで新規観客の獲得を狙いました。その結果、メンバー同士の交流が盛んになったことに加え、新規観客が定期演奏会の5倍以上に増加し、サークルの知名度向上にも大きく貢献しました。 続きを読む
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Q.
自ら工夫して課題解決や目標達成に取り組んだ経験について、次の観点を含めて記入してください。 「どのように課題設定や目標を設定したのか」「どんな工夫をしたのか」「結果どうだったのか」
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A.
個別学習塾のアルバイトで生徒の成績を向上させたことです。私が勤務する校舎では、半分以上の生徒が定期テストで平均点を下回るという問題が発生してしまいました。そこで、「平均点を下回った生徒を次回のテストでは平均点以上にアップさせる」という目標を設定し、課題を分析しました。このとき、生徒だけでなく、講師側にも問題がないか目を向けることに工夫しました。そして、1.多くの生徒が自身の苦手分野を把握していない、2.新人講師の指導力不足という2つの課題を見出し、対策を講じました。1つ目は、自作の単元まとめプリントを生徒に配布し、これを解くことで苦手分野の整理と復習を促したことです。2つ目は、ベテラン講師が生徒役、新人講師が講師役のロールプレイング研修を実施し、講師同士が指導方法のアドバイスをし合える環境を整えたことです。これらの取り組みの結果、私が担当する生徒全員が平均点を上回り、目標を達成できました。 続きを読む
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Q.
アストラゼネカを志望する理由を教えてください。
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A.
貴社のMSL職として、世界中の人々の健康と豊かさを支えたいと考え、志望しています。私が小学生の頃、肺がんの治療で徐々に元気を失っていく祖父の姿を見て病の恐ろしさを実感しました。この経験がきっかけとなり、私は将来今までにない革新的な新薬を世に送り出すことで一人でも多くの患者様の命を救いたいと思い、製薬業界を志望しています。数ある製薬企業の中でも貴社を志望する理由は、「サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変える医薬品をお届けする」という目的を掲げ、オンコロジーを中心とした高い新薬開発力を持つ貴社でこそ、他社に先駆けた新薬を患者様に届けることができると考えたからです。また、MSL職を志望する理由は、サイエンスを追求し、医師や研究者に最適な情報を提供することで医薬品の発展に貢献したいという思いを持っているからです。貴社に入社し、私の強みである行動力を活かして最適な医療の普及を目指します。 続きを読む