
23卒 インターンES
PV職
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Q.
なぜ小野薬品のインターンシップに参加したいとお考えなのかと、そこで何を学びたいとかんがえているかを回答してください(400字)
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A.
貴社のPV業務を通じ、「患者様が未知の副作用に苦しむことなく、安心して治療と向き合える環境の創出」に挑戦したいからだ。病院実習での経験から、質の高い医療の実現には患者様のアドヒアランスが大きく寄与することを学んだ。よって患者様に医薬品の有効性やリスクを正しく伝え、理解してもらう取り組みを行い、病気と苦痛に対する人間の戦いに貢献したいと考えた。具体的には、患者様と医療従事者向けそれぞれの医薬品情報プラットフォームの構築に挑戦したい。患者様には副作用別の初期症状や対策方法を自分で検索できるフォームを作り、医療従事者には、臨床試験の結果や海外での使用実績などを中立な立場から評価したデータをまとめ、信頼性が高い情報提供に貢献する。革新的な新薬を作り続け、社員全員が高い挑戦心を持ち続けている貴社でこそ、私の大志を実現したいと考え、貴社を志望した。PV職への理解を深め、挑戦への実現可能性を確かめたい。 続きを読む
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Q.
今までに最も打ち込んでいる(た)ことについて回答してください(400字)
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A.
4年間〇〇でイベント企画チームのリーダーとして、常に質の高い接客を提供できるよう店舗全体に働きかけてきたことである。夏の新ドリンクの時期は非常に忙しく店内の雰囲気がピリピリしてしまうという課題があり、解決に取り組んだ。まず、店内を明るい雰囲気にするため、従業員もお客様も一緒に楽しむことが必要だと考えた。そこで、新ドリンクの注文が入った際は従業員全員でドリンク名にちなんだ掛け声を行うという企画を提案した。従業員同士の統一感形成、従業員のモチベーション向上の付加効果も狙えると考えた。また、忙しい時間帯には可能な限り業務を効率化する必要があると考えた。社員に従業員との面談設定を依頼し、お互いの意見のすり合わせを行った。提案した改善案によって、店内を活気付いた雰囲気に変えることができ、業務の効率化も実現することができた。現状を改善し続けるために自ら周りを巻き込み働きかける重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたにとって今までで一番困難だったと感じることを回答してください(400字)
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A.
病院実習で抗がん剤の処方計画立案に挑戦したことだ。良好な関係を築けた終末期がん患者様から、家族は治療に消極的だが自分は最期までがんと闘いたいという悩みを聞いた。皆が今後の方針に納得し、最期の人生を楽しく過ごす手助けをしたいと考え、処方立案の一翼を担いたいと申し出た。まず選択肢の幅を広げるため、ガイドラインや論文で自分の考えをまとめ、医師と看護師にそれぞれの観点からフィードバックを頂いた。また、患者と家族で意見のすり合わせを行う必要があると考え、ご家族に自ら連絡を取って話し合いの場を設け、指導薬剤師にも参加して頂いた。これらの取り組みで、治療を行う総意を得ることができ、提案した治療法も治療計画として採用して頂けた。1人の今後の人生を決める非常に責任が重い仕事に不安を覚え挫折しかけたが、周りに協力を仰いで成し遂げることができた。今後も絶えず挑戦心を持ち、周りを巻き込み高い目標に挑戦し続けたい。 続きを読む