
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社のどんなところに魅力を感じましたか? また、その魅力をさらに高めていくために、入社したらどんなことに取り組みますか? 具体的にご記入ください。
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A.
「地元九州の現在・未来の暮らしの基盤を支えていること」に魅力を感じました。私は熊本地震で被災し、当たり前の生活が失われてインフラの重要性を再確認し、九州一丸で支援をしてくれたことが私の支えになりました。この経験から、今度は仕事を通じて人々の生活を根本から支えることで地元九州に恩返しをしたいと考えています。その中で貴社は九州の幅広い事業フィールドにおいて、エネルギーの安定供給をしています。さらに西部ガスグループの総合力を活かしながら、エネルギー事業とシナジーのある他事業にも挑戦し続けています。以上の点から、九州の今の生活を支えると共に“新たな暮らし”を創り上げていることに魅力を感じました。入社後は家庭用都市ガスの営業に携わりたいと考えています。アルバイト経験で培った「相手目線で考える力」を活かして、お客様のニーズを把握した上で都市ガスを提案して、人々の安全・快適な暮らしを支えていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが大学時代に最も「力を入れて取り組んだこと」について、課題解決のエピソードを交えながら記入してください。
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A.
「○のアルバイトでお客様一人ひとりに寄り添うおもてなしを提供したこと」です。私の意欲の源が人の笑顔であるため、○の提供だけでなく会話という付加価値を提供したいという思いから取り組みました。しかし、当初お客様の年齢や境遇の違いからうまく会話が出来ませんでした。私はお客様の嗜好を理解していないことが原因だと考え、お客様のお話しを聞き、一人ひとりの特徴をつかもうとしました。具体的には好きな話題、商品をメモにとりました。メモを基にして、日頃からお客様のことを考えながら情報収集に励みました。そして、話の糸口を作るために好きな話題を提供し、新商品で好きそうな商品があれば勧めました。その結果、お客様の笑顔を引き出すおもてなしが提供でき、私に会いに来てくださるお客様も10人増えました。この経験から、相手のニーズをくみ取った上でそれに合わせたサービスを提供する力を身につけることができました。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人ですか? ご自由にお書きください。
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A.
私は「掲げた目標に向けて、努力を惜しまない」人間です。幼少期にサッカーのスキルアップのために休みの日も惜しまず練習をしていた経験からこの強みが形成されました。その力を大学生活で最も発揮したのは英語ディベート大会です。自身の英語力を向上させたいという思いから、取り組みました。当初、私は英語で会話がスムーズに行えず、チームの足を引っ張っていました。そのことに悔しさを感じたため、以下の2つの施策を行いました。①瞬時に英語で様々な表現をするために、重要度が高い英短文を毎日10個覚えるようにしました。②周囲に積極的に模擬ディベートを頼みこみ、実践的な場で知識をアウトプットできているかを確認しました。以上の取り組みを6ヶ月続けた結果、英語で自身の意見を発信できるようになり、大会において6チーム中1位となることに貢献しました。働く際にも主体的に目標を掲げ、自身で努力を重ね、成長していきたいです。 続きを読む
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Q.
ゼミ・論文・研究課題
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A.
国際経営を専攻しています。専攻した理由は、日本では有名でない企業が海外進出して成功する事もあれば、有名企業であっても失敗することがあることに興味を持ったからです。具体的には海外企業と日経企業を比較して財務分析を行った上でプレゼンテーションをしたり、日経企業の海外経営戦略に関して英語で議論を行ったりしました。 続きを読む