
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は料理である。いかに段取りよく、調理を進めていくかを意識しながら行っている。また、今ある材料でメニューを考え出すことも楽しく、最近はオートミールを使ってお好み焼きやクッキーを作った。 続きを読む
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Q.
これからの10年後の未来、食はどのような変化があると思いますか、それはなぜですか
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A.
2つの変化がある。①利便性と健康面への配慮が両立した「食」。単身世帯や共働き世帯、高齢者人口の増加と労働人口の減少が背景である。かつ、コロナ禍によってより健康志向が強化された。そのため簡単に調理できたり、すぐに飲食できるといった食の外部化が進むと同時に、体に良いものを人々は求める。具体的にはインスタント食品や冷凍食品、健康訴求飲食物への需要がより顕著になるだろう。②サステナブルな「食」。地球を次世代へつないでいくためには環境への配慮が不可欠であり、今後はより一層その傾向が高まるからだ。そのため、原材料である動植物に配慮した商品や環境に配慮した包材、食品ロス問題の解決につながる「食」が人々に選ばれると考える。例えば、有機栽培で作られたものや植物性原料、これまで捨てられてきたような食品や資材の再利用などが挙げられる。このように①利便性と健康の両立、②サステナブルという変化が食に起こるだろう。 続きを読む
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Q.
「おいしい以上の価値」を届けるためにポッカサッポロで何を実現していきたいですか
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A.
食を通して笑顔と健康を届け、「人々がその人らしく生きられる社会」を実現したい。留学時に、年齢や国が異なる留学生の出身国の料理を作る催しによって笑顔を増やし、交流を活発にさせた経験からこの目標を持つ。貴社はお客様や社会と真摯に向き合い、多くの人々に新たな価値を提供し続けている。そのような貴社で「未来の食のあたりまえを創造」し、世界中に笑顔・健康・新たな価値を届けたい。そのために「お客様や社会とポッカサッポロをつなげる営業活動」に取り組む。自身の強みである「課題解決力」と魅力溢れる貴社の商品・事業を用いて、お客様や社会が抱える課題・潜在ニーズを汲み取り解決するのは勿論のこと、それを超えるような提案や新たな価値の提供を行う。そして、常に相手に寄り添って信頼関係を構築し、挑戦と成長をし続けることで社内外を問わず「あなただから」と言われる存在となり、お客様や社会、そして貴社へ貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたにとって自立とはどういうことですか。またその考えに至ったエピソードを教えてください
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A.
主体性を持って積極的に行動すること。留学時に「食」に関する催しを行ったことが契機だ。国が異なる留学生7人と同居するも会話がなかった。そこで各々の出身国の料理を作るイベントを企画し、交流の活発化に挑戦した。その結果、留学生同士の会話が増え、皆で食事をするようになった。この経験から自身で状況を把握・分析し、行動を起こすことが自立につながると考える。 続きを読む
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Q.
大学・大学院生活で挑戦したこと
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A.
〇〇部で課題解決力を用いて組織作りと勝率20%上昇に挑戦した。私がリーダーを務めた40人のチームは活気がなかったため、部員の強みを引き出そうと①目標の明確化と②プレーの数値化を行なった。前者は制度の設立やミーティングの開催。後者は、練習を自己採点し発表する場や試合に出場できる選手の基準作成、全体への提示だ。その結果、部員全員が主体性を持つ活気溢れるチームとなり、勝率が20%上昇した。 続きを読む
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Q.
意識や行動を変えて、困難な状況を乗り越えたエピソード
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A.
留学した際に周囲を巻き込んで努力し、ミュージカルに挑戦、1年間で最も成長した生徒に贈られる賞を受賞した。現地の高校でミュージカルのオーディションが行われたが、英語の問題から過去に留学生が受かることはなかった。そこで友人や音楽の先生に指導を頼み、英語を上達させた。その結果オーディションに合格し、ミュージカルも成功。この活動が評価され、全学年から最も成長した生徒1人が授与できる賞を受賞した。 続きを読む