
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
趣味・特技をご記入ください。
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A.
私の趣味は料理です。忙しい日々の中でも普段の食卓にひと手間加えるだけで楽しむことができます。先日は味噌汁に酒粕を足すことで豊かな風味を引き出し、心身共にリフレッシュすることができました。 続きを読む
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Q.
あなたを表す「キャッチコピー」をつけてください。
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A.
多様性を受け入れるお布団 続きを読む
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Q.
1日があと2時間多かったら、何に使いますか。
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A.
私はその2時間をボールペン習字の練習に当てます。字が綺麗な人は好印象を持たれやすく、今後仕事や実生活の様々な場面で恩恵を得られるため、一生の財産になると考えるからです。 続きを読む
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Q.
これからの10年後の未来、"食"はどのような変化があると思いますか。それはなぜですか。
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A.
10年後の日本では、健康に寄与するという付加価値を持った食品や飲料のニーズがさらに高まっていくと思います。少子高齢化の進行によって、2033年の日本は国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になると推定されています。そして高齢者の増加と介護人材の不足が起こることで、要介護者を支える側の負担が大きくなり、介護難民が今後増加していくことが問題となっています。従って、介護を必要としない健康寿命を延ばすことが必要です。健康寿命を延ばすためには、普段の食生活の見直しが必要不可欠です。ビタミンやミネラル、食物繊維の不足、脂質や塩分の過剰摂取が既に課題として取り上げられており、これらの解消のために健康志向の商品が着目されています。既に貴社がレモンの塩分過剰摂取を防ぐ効果に着目していることからも、今後10年間でますます健康に寄与する食の発展が予想されます。 続きを読む
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Q.
「おいしい以上の価値」を届けるためにポッカサッポロで何を実現していきたいですか。
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A.
私は貴社で人々の心身の悩みに寄り添う製品の開発に携わることで、毎日の笑顔と元気を支えたいと考えております。私は大学在学時にコロナ禍を経験し、新型コロナウイルスに罹患しなくとも栄養面や精神面の問題から心身に不調をきたす学生が多いことを知りました。私も一人暮らしで黙々とオンライン授業を受ける日々が続くことで人とのつながりが希薄になり、孤独感がつらいと感じることがありましたが、そんなとき生活に楽しみを与えてくれたのは美味しい食事でした。そのような背景から、素材まるごとの魅力やくみあわせの驚きを提供することで美味しい以上の価値を生む貴社の姿勢に共感しました。特に貴社は開発部門に与えられている裁量が大きく、新しいことへのチャレンジもしやすい環境であることから、私の想いの実現ができると感じました。入社後は消費者に寄り添い幸せな食卓を提供する製品の開発に貢献したいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたにとって自立とはどういうことですか。またその考えに至ったエピソードを教えてください。
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A.
私にとって自立とは、人に依存せず自分の頭で考えて行動の指針を立てることができることです。私は大学3年の研究室に所属した当初、自分が興味を持った研究テーマにも関わらず、実験方針を助教や教授に任せきりになっていました。しかし大学院に進学後は、自ら実験方針を教授に提案しディスカッションするようになったことで、研究者としての自立の一歩目はこういうことだと気づきました。 続きを読む
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Q.
大学・大学院生活で挑戦したことを教えてください。※成功・失敗問いません。
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A.
私は学園祭にて未就学・小学校低学年児童向けの実験教室の企画・運営に挑戦しました。子どもたちが楽しめる空間を提供することを使命とし、子ども自らが手を動かし取り組む実験を用意したほか、景品付きのクイズコーナーを設け、子どもが主体となり楽しめるように尽力しました。教室は大変盛況で、来場者数1520人を達成しました。さらに来場者アンケートから、親子揃って楽しめたという声や来年を期待する声も届きました。 続きを読む
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Q.
意識や行動を変えて、困難な状況を乗り越えたエピソードを教えてください。
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A.
私はこれまでの研究で、仮説通りの実験結果を得ることができずに中途で行き詰ってしまうことがありました。そんな現状を打破するために、仮説通りの結果でない場合でも、それを次の実験に活かせる判断材料と考えました。仮説と異なる原因を、論文を読んだり教授や先輩とディスカッションをしたりすることで考察し、次の実験条件の検討に活かしました。その結果、自分の研究を進歩させることができました。 続きを読む