
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由を記入してください
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A.
私はものづくりに携わりながら人々に安全で快適な移動環境の実現に貢献したいと考え、貴社を志望致しました。学生になり、運転免許を取得した私は実家と大学のある地方との間を長時間かけて運転する機会が増え、自動車を運転する側になったことで初めて今まであまり意識することがなかった座席や車内空間の快適さの重要性を実感しました。また、昨年のポーランドへの留学を通して、日本とは異なる多様な移動環境を体験したことで、乗り物の移動空間はまだ大いに改善の余地があるということを学びました。貴社は安全性、快適性を重視した幅広い製品を手掛けており、世界中に上質な移動空間を提供している点に私は魅力を感じました。そして、貴社であればものづくりを通して自動車はもちろんのこと、航空機や鉄道車両などの生活を送る上で不可欠な存在である乗り物の利用環境の発展にグローバル規模で貢献できると私は考え、志望致しました。 続きを読む
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Q.
ご自身の強み・弱みをご記入ください。また、その弱みにどのように向き合ってきたか(乗り越えてきたか)をご記入ください。
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A.
私の強みは広い視野で考え、多様な価値観や考え方を柔軟に受け入れられることです。私はこれまで海外などの自分の身の周りの環境が変わる機会が頻繁にありました。時には私がそれまで当然だと考えていた常識が通用せず、コミュニケーションを取る上で戸惑うこともありましたが、15か国を超える多様な文化や考え方、背景を持つ人との交流を通して相手の価値観を学び、受け入れる努力を重ねて環境に適応してきました。その一方で、他人の意見に左右されてしまう点が私の弱みです。私は周囲の人の意見を自分より良いと感じてしまうことがあり、自分のやりたいことを相手に最後までしっかりと伝えられず後悔した経験があります。私は留学を通してこの弱みに向き合い、自分の意見を相手に丁寧に伝えることを意識し、話し合いを互いに満足できる形に持っていくことで改善を図りました。今後も自分の強みを磨き続け、弱みは克服できるよう努めていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
大学での研究課題(専門性)または学んだことを、トヨタ紡織でどのように活かしていきたいかご記入ください。
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A.
私は大学の授業やポーランドへの留学を通して、自分とは異なる立場から物事を見て考える経験を積みました。大学の授業を通して子どもの視点、車椅子利用者の視点、そして日本に住む外国人の方の立場になってフィールドワークなどの経験を積んだことで普段の私ではなかなか気づくことが難しい暮らしの中の不便さを学びました。また、留学先では戦争避難民の方の支援に携わり、避難生活を余儀なくされている方々との会話を重ねることによって支援として何が求められているのか現地の視点で学ぶことができました。私が学生生活を通して学んだこれらの「自分とは立場の異なる多様な人の観点・考え」は貴社に入社後の社員との話し合いの場に活かすことができると考えています。具体的には業務上の課題に直面した際に他の見方や解決策の提案に努め、周囲とコミュニケーションを密に取りながら問題に対して柔軟に対応していくことで貢献していきたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に、主体性を持って取り組んだことを記入してください。
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A.
私は留学先でウクライナ戦争避難民への支援活動に取り組みました。私が昨年の秋学期に留学をしていたポーランドは世界最多の避難民を受け入れていますが、市内の避難所の視察を通して多くの方が言葉の違いや生活を続けていく経済力の面で難しい問題を抱えていることを学びました。私は避難民の生活環境の改善のために私ができることは現地での支援だと考え、日本の募金を基に食料支援を行っているボランティアに加わり、毎週市内の食料品店で35家族の避難民の買い物の支援に携わりました。避難民の方は英語が伝わらない場合が多く、初めは意思疎通と心の距離を縮める難しさを感じましたが、ジェスチャーを交えて話すことを意識した結果、避難民の方との信頼関係を築くことができました。この活動を通して避難生活の厳しさ、支援を続ける難しさ、そして戦争の悲惨さを痛感しました。今後はこの難民支援の課題を卒業研究で深堀していく所存です。 続きを読む