
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本ハム(株)に興味を持った理由および日本ハム(株)を志望した理由を教えてください
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A.
私は食べることが好きで、将来は食に関わりたいと幼少の頃はうっすらと考えていました。○○大学農学部に進学した所以もまたここにあります。大学で農業について学ぶにつれ食に関わりたいという気持ちはいやが上にも確乎たるものとなりました。御社は日本を代表する食品メーカーであり、生産・飼育から加工・処理そして製造販売そして物流に至るまでを自社グループで一貫して行う仕組みであるバーティカル・インテグレーション・システムのを話を伺ったときはなんと広汎な事業を行っているものだと感動し、他社では考えられないような様々な事業領域があり、それらに関わることが出来たらばどれほどの知識、経験を身につけられ、また成長することが出来るのだろうか。またその成長を会社に還しつつ知的な労働をしたいと考えるようになり。ハム・ソーセージに留まらない商品展開は、さまざまな商品に対して製造、開発、品質管理とさまざまな角度から関わり、あらゆる面から食品に携りたい私にとっては御社ほど合致している企業はないと確信しています。そのため、御社に入社の暁には、自分を磨き必ずそれを会社にお返しします。 続きを読む
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。
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A.
私は、○○○○放送局に所属しています。○○○とは○○大学の学内における放送活動の一切を司るサークルのようなもので50人弱が所属しています。一年生のとき、新入局員のみで○○祭という○○大学の学園祭でイベントを行うこととなり。私はそのイベントのサブミキサーという役割を任せられました。サブミキサーとは音を混ぜる装置を操作するメインミキサーおよび全員を統率するプロデューサを補佐する役目です。私は、イベントを円滑に遂行するためにクルーの話をよく聞き、不満点を聞き出して、PDたちに伝え、改善させるというチームの架橋兼潤滑油のような存在となりました。イベントでの機材の設置を想定した練習では、機材の輸送担当を割り振り、欠品の有無を確認し、ハウリングを除去する作業等では私が指揮を執りました。練習時は、流すべき音楽を間違えたり、切替えのタイミングを誤ったり、クルーの動きがぎこちなかったりと先輩方にはお叱りを賜ったりすることもありましたが、本番では、皆が全力を発揮し、成功裡のうちに幕を閉じることが出来ました。これは、皆が忌憚なくその思うところを話し合ったことにより、またその先鞭は私であると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか? もし写真があれば添付してください。
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A.
私がもっとも輝いているのは、旅行をしているとき、旅行の計画を練っているときです。私は旅行を趣味としており、コロナ以前は3~4箇月に一度は、格安切符などを使用して、遠方へ旅行に出かけていました。その旅先では、地元の資料館、博物館を訪ねたり、必ずその土地土地のおいしいものを味わったりします。おいしいものは食べるだけで幸せになることができるからです。私がおもうに郷土料理には、その地方の歴史がこめられており、その料理を食べることで内側からもその土地を理解することが可能で、自分の見識、知識も深められると考えています。旅行はいくだけが楽しいのではありません、現地のことを入念にリサーチし、特産品はどういうものがあるか?食文化はどういうものか?歴史はどういうものか?などを知ってから計画を立てます。時刻表を見、どうすれば一番安く旅行が出来るか?現地の店でおいしいものはどこか?などを勘案しつつ一から旅程を組みます。私は出来合の旅行パックは好みません、より深くより深いところにあるものこそ本当の姿だと思うからです。そのため自分で探すことこそ旅行の醍醐味だと思います。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい! これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてくだい。
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A.
わたしのNO1は、継続力です。高校生2年生のときオーストラリアモーリー高校から交換留学生が来日し、当時ESS部だった私はかれらを歓迎しました。帰国パーティーの席上で日本らしいものと言えばと思いつきで、私は短歌を詠み始めましたが、継続して毎日一首を詠み続け、いまでは数百首になり、累計文字数は55,521文字にも及びました。五年たった今でも継続しています。こうして続けた結果センター模試で古漢文が満点を取りました。また、このように私は好きこそものの上手なれの精神で継続することで能力を伸ばしてきました。他には私は○○県の実家から○○県の○○にあるキャンパスまで100キロを片道二時間掛けて毎日通いました。その間は勉強に充てることと決意し、それをコロナ禍によるオンライン授業の期間を除き、やりぬきました。そのため、単位を殆ど落とさず、余裕を持って自分の興味関心のある分野について学修することが出来るようになりました。具体的には満員電車で本を開くのは難しいのでタブレット端末を購入し、電子書籍で学習したり、スマホアプリを活用したりして時間の有効活用を計りました。 続きを読む