
23卒 インターンES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用/インターン選考のため、企業独自の質問はありませんでした。)
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A.
手足を動かせない寝たきり要介護者の自立支援のためには、眼球動作インターフェースが不可欠と言えます。そこで私は、目を動かした時に生じる眼電信号を解析することで、使用者が目視する物体を判断、ロボットアームで把持・操作できる福祉ロボット開発を進めております。卒業研究では、異なる位置に設置した4つのカメラの映像を1画面に同時表示し、4映像を順々に目視した時の眼電解析で物体を判断し、把持するシステムを開発しました。修士研究では、眼電とカ メラ画像分析(深層学習)を組合せ、物体操作の実現を目指しています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR (OpenESを使用/インターン選考のため、企業独自の質問はありませんでした。)
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A.
私の強みは、傾聴力です。私は大学4年時にこのハッカソンに5人チームで出場しました。私たちは、協賛企業の1社である兼房株式会社様の「日本と海外の言語の壁を乗り越えて世界中の設備を保守したい」という課題に取り組みました。私は、兼房様との面談を行う中で、課題の根本は言語の壁ではなく、日本からどのように保守を行うかだと考え、様々なセンサを搭載した小型IoTデバイスを開発しました。その結果、協賛企業の1社である株式会社マキタ様の企業賞を受賞出来ました。この経験から得た力を活かして、貴社での仕事に取り組んでいきたいと考えています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと (OpenESを使用/インターン選考のため、企業独自の質問はありませんでした。)
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A.
私は学生時代、高専・大学と継続して6年間、ロボコンに力を入れて取り組んでいました。私がロボコンに取り組んでいた理由は、中学生の時にロボコンを見て、こんなロボットを自分の手で作りたいと思ったからです。ロボコンでは、設計や加工、組み立て、制御等の全てを学生のみで分担してロボットを製作します。私のロボコンでの担当は機械班で、3DCADを用いたロボットの設計や、部品の加工などを行っていました。高専3年時のロボコンでは、複雑な機構のロボットを製作しており、組み立てに時間を費やしすぎたことで動作確認が不十分なまま大会に臨んでいました。翌年はこの反省を踏まえ、スケジュール管理の一環として、シンプルな機構のロボットを短期間で製作することを心掛けました。その結果、大会当日までに十分な動作確認や改善を行うことができました。この経験からチームでのプロジェクト進行におけるスケジュール管理の重要性を学びました。(OpenESを使用) 続きを読む