
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
スキル(器具、ソフト、プログラミング言語など) 200文字まで
-
A.
描画が得意で、高校時代は美術部に在籍。中学生までに10件以上の入選作品あり。高校時代には4件受賞、1mを超える50号の油絵2枚は、県大会と全国大会に推薦された。C、C++、python3、シェルスクリプトなどの言語やLinuxを研究で使用。LAMMPS、NAMD、GROMACSなどの分子動力学プログラムが使える。Markdown記法をsphinxでHTMLに書き換え、研究室のウェブサイトを作成。 続きを読む
-
Q.
志望動機(400文字まで)
-
A.
製薬企業への就職を考えており、140年以上の歴史を持つ貴社に興味を持ちました。私は研究室でDDSに関する分子シミュレーションを行っています。インターンシップでこの技術や知識が、貴社で活かせるか、あるいはどのようにしたら活かせるかを確かめたいと思っています。研究内容は以下の通りです。癌やウイルス感染症治療に用いる核酸医薬品は不安定であるため、脂質ナノ粒子(LNP)をキャリアとして特定の細胞まで送達させて使用します。しかし標的細胞内で医薬品がLNPから放出される割合は2%未満であり、この割合を増大させる手法が望まれています。私は、医薬品が放出される仕組みを明らかにできれば、放出効率を増大するための手がかりが得られると考えました。細胞内でのLNPの構造変化を追跡し、より効果的なLNPの設計を目指しています。今後はこの経験を活かし、人々の健康を守るための薬を提供し続ける貴社の研究に携わりたいです。 続きを読む
-
Q.
(1つ目と2つ目)特に共感できるバリューを選んでください シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底・既成概念の打破による進化・不屈の精神による貫徹・多様性の尊重・社会への貢献と共存
-
A.
1つ目:既成概念の打破による進化 2つ目:社会への貢献と共存 続きを読む
-
Q.
バリュー1について記述(400文字まで)
-
A.
医薬品開発に限らず、既成概念の打破は、私たちが進化していくうえで不可欠です。ニーズは時代や社会情勢、地球環境とともに少しずつ変化していきます。その要請に応えるために研究開発が行われますが、変化は少しずつであっても10年20年と経過するうちに、これまでの考え方や戦略では太刀打ちできなくなります。地球温暖化のように気がつけば手遅れになりつつある問題、コロナ禍のように突然、喫緊の問題として浮上する問題もあります。前例のない問題を解決するには関連性のない分野の技術や考え方にも目を向け、新概念を打ち出していくことが大切です。生命進化で例えると、カンブリア紀から生物大絶滅を繰り返し哺乳類が支配する時代へと向かったことも、地球環境に適応するために生命が既成概念の打破に成功した例だと思います。植物などを薬として使用していた時代から、化学合成品、抗体医薬品の変遷にも既成概念の打破があったと思います。 続きを読む
-
Q.
バリュー2について記述(400文字まで)
-
A.
社会への貢献と共存は、私たちひとりひとり全てが潜在的に持っている生きがいだと考えます。私たちの存在は地球環境とともに成り立っています。SDGsで謳われているように、私たちは環境との共存意識を一層強くしなければ、100年後の存続はありません。社会は地球環境の縮図で、同じことがいえます。貴社では抗HIV薬、抗インフルエンザウイルス薬を既に開発し、抗コロナウイルス薬やワクチンも開発中だと伺っております。医薬品開発は私たちが安心して暮らせる社会の実現に向けた大きな社会貢献です。社会貢献により、私たちは社会との共存を感じ、それが生きがいとなります。マイクロソフト元会長のビル・ゲイツ氏とメリンダ氏によって創設されたビル&メリンダ・ゲイツ財団の活動、特にマラリア撲滅の活動を知り、社会貢献の素晴らしさを感じました。医薬品開発を通じ、社会貢献と社会との共存に携わりたいです。 続きを読む
-
Q.
シオノギの人材像は「他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」とされています。あなたの尖った強みとはどういったものか、端的に表現してください。
-
A.
異分野へ入っていくことです。研究室配属時に、工学部化学科では異質な理論計算化学研究室を、いわば優先配属権を放棄し選んだことはその一つです。実験系に人気が集中する中、計算化学の可能性を信じ志望しました。 続きを読む
-
Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。(400文字まで)
-
A.
貴社に入社し、理論計算化学やAI創薬を用いるIT創薬分野に携わり、常識を打ち破る創薬概念を開拓したいと思います。コロナ禍に見られるように、今後も感染症をはじめとする難病・疾患が突然現れると予測されます。100万分の1の確率などといわれる既存の医薬品開発手法では、対応できません。私はライフワークとしてIT創薬分野に携わり、強いては貴社のみならず、世界の製薬業界を牽引していく人材へと成長したいと夢見ています。願わくはビル&メリンダ・ゲイツ財団とも連携し、地球環境との共存を世界的に支援する製薬企業を創りたいです。具体的なキャリアパスとしては、研究開発とライフイベントとを両立させつつ30代前半までに貴社から信頼を得られるように努力します。30代後半からは大きな仕事を任される人物になり、新規な創薬概念の創出を目指します。40代ではグローバルな展開に注力するため海外勤務も経験し、夢の実現を目指します。 続きを読む