
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えて下さい。(350字)(※志望動機や職種に関連した質問項目はありませんでした。)
-
A.
○○の研究をしています。文字や図形に動きを加えるモーショングラフィックスを通じ、情報を受け手に分かりやすく伝え、情報格差を無くすことが研究背景です。制作過程では、対象とする年齢層を明確化し、対象者全員へ情報が正確に伝わるようにしています。現在はモーショングラフィックスの技術を応用し、プロジェクションマッピングの制作を進めています。海をテーマに体験型の映像を制作しており、単に映像を見て楽しむだけでなく、映像を映し出す階段を実際に上り下りすることで、海の世界観に没入できるものにしました。このような制作を通じ、デジタル技術を活用した新たな体験型コンテンツの利用方法を探っています。受け手の条件に合わせた情報・表現方法が求められるため、多角的な視点で物事を見る力を身に着けました。 続きを読む
-
Q.
自己PRを教えて下さい。(400字)
-
A.
私の強みは改善力です。アルバイトをしている○○では、売れ残った○○の廃棄が1ヶ月で10点以上あり、閉店前に行う商品の割引も上手く機能していないという課題がありました。食品管理や廃棄登録に時間がかかり、管理スタッフに無駄な業務が発生していると感じたため、廃棄量の減少・割引システムの見直しを行いたいと申し出ました。アルバイトながら部長に挑戦を後押しして頂き、食品ロスの20%減少を目標に、2点の対策を行いました。1.曜日や時間帯・天候別の客数を分析し、状況に合わせた調理・商品の値引きを行えるよう区分を設定すること、2.全ての従業員が分かるように、ひと目で区分を判断できるシートの作成をしました。その結果、目標を超え食品ロスを約35%減少させ、業務効率化に繋げることができました。貴社でも問題点を洗い出し改善する力で常に最善を考え、業務改善を図りチームを支えます。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えて下さい。(400字)
-
A.
海外研修での活動に力を入れました。○○の学生に現地で日本の音楽文化を発表する予定でしたが、コロナ禍により録画した映像を送ることになりました。そんな中、事前交流で現地の学生から「日本の知識は教科書で学ぶことが多い」と聞き、その話はリモートでも文化を体感してもらいたいという想いを強くさせました。そんな想いに賛同した3名のメンバーと共に「音楽文化のリアルが分かる発表」を全体の目標に定め、実際に家庭のリビングや学校で音楽を楽しんでいる映像を盛り込み、私は撮影を担当しました。こうした工夫の結果、映像の視聴者も共に音楽を楽しむ雰囲気を味わえ、録画でも日本の音楽文化を体験できた、と現地の方々から高い評価を頂きました。交流した多文化社会で暮らす○○の人々の考え方は、同調性が高い日本と異なりますが、その姿から異なる価値観に歩み寄る姿勢の重要性を感じ、柔軟性を学びました。 続きを読む