- Q. 志望動機
- A.
株式会社村田製作所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社村田製作所のレポート
公開日:2023年6月9日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインでした。
企業研究
・村田製作所が実際に生産している部品、どのような製品に利用されているかを調べました。競合となる同じ電子部品メーカーと比較して、村田製作所が強みとなる部分を特に調べ、面接でその強みに魅力を感じたと伝えていました。インターンシップに参加することもできたので、面接ではインターン中にポジティブに感じたことを伝えていました。反省点として、想像以上に職種選択理由を深掘られたので、村田製作所に入って何をしたいのか、またそれはなぜか、という部分をもう少し整理して面接に臨めば良かったかなと感じています。
志望動機
・私が村田製作所を志望する理由は、大きく2点あります。1点目が、現代において必要不可欠となっている、スマホやパソコンなどを根底から支えたいと考えたからです。御社は海外売上比率が国内トップクラスの電子部品メーカーであり、スマホやパソコンなどを、根底から支えており、その価値提供が国内にとどまらず、海外にも広がっていることに魅力を感じました。2点目が、自分の強みが活きる社風であると感じたからです。自分の強みは大学院の研究で培った論理性だと考えています。インターンシップ参加中に、御社は誰が発言したかよりも、いかに論理性があるかを重視していると社員の方が仰っており、自分の強みが活きる環境であると感じました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・大学における研究テーマとその内容(400)
・学生時代に頑張ったこと(100)
・インターンシップ志望理由、インターンシップを通して学びたいこと(200)
・インターンシップ志望テーマ(第5希望まで)
・志望テーマ選択理由
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
面接で深掘りされても良いことを意識して書いた。読みやすいよう構成を何度も確認した。
ES対策で行ったこと
企業ホームページや、競合他社のホームページを参照し、村田の強みをしっかりと理解した。論理構成は友達に確認してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomにて、最初に学生が2〜3人集まり5分程度説明があります。そのあとブレイクアウトルームに振り分けられます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
・一次面接なので、基本的な面接対策が重要だと感じました。全体的にエントリーシートの内容の深掘りであり、なぜインターンシップに参加したのか?学生時代に頑張ったことにかんして、なぜ取り組んだのか?など深掘り質問が多かったです。
面接の雰囲気
全体的に温厚な方でした。途中で、アイスブレイク的な会話を挟んでくださり、最初から最後まで落ち着いて話すことができました。逆質問は3つほど用意しておくと大丈夫かと思います。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと
アルバイト先で他にいない人材となり、月間損失を平均半分程に抑えたことです。バイト先では厨房の人員不足から損失が出ていました。そこで、厨房の業務を自ら学び、唯一ホールと厨房を兼任できる人材となりました。
質問
→具体的に損失を抑えるためにどのような行動を起こしましたか?
回答
→社員の方が普段行っているが、学生アルバイトでもこなせる厨房の業務を自分が担当できるように、研修を自ら受けました。その後、他の学生アルバイトに指導も行いました。
・インターン志望理由
・「ムラタが止まれば、世界のスマホが止まる」この言葉から貴社の社会への影響力の大きさを感じ、世界の人々に必要不可欠な価値を提供する実感を得たいと考えたからです。私は、人々の当たり前を支え、時代に合わせた価値を提供したいと考えており、貴社ではそれが可能だと感じております。またインターンシップを通して、御社での業務への姿勢や社風に関しても理解を深め、御社で活躍するイメージを鮮明にしたいと考えています。
インターン
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事1人、技術系社員2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomにて、最初に学生が2〜3人集まり5分程度説明があります。そのあとブレイクアウトルームに振り分けられます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンシップで感じたことを伝えました。研究内容のプレゼンを行いましたが、内容と会社のマッチ度は全く関係なく、自分の研究の専門性の深さ、論理性が重要だと感じました。その部分が評価されたと思います。逆質問では、意図と自分の考えをしっかりと交えて質問しました。
面接の雰囲気
人事と技術系社員1人は温厚な雰囲気でした。もう1人の技術系社員は敢えてなのか、口数も少なく、少し厳かな雰囲気で鋭い質問を飛ばしてきます。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
・研究内容に関して、なぜその研究に興味を持ったのか
・将来の人々の当たり前の生活を支えたいと思ったことから、エネルギー分野に進学し、今後の日本の電力を支えていく上で必要となる原子力発電に関する研究に着手しました。私は高校生時代の授業で、エネルギー資源が枯渇している日本において、将来のエネルギー問題は非常に重要であり、無視できない問題であることに気づき、自分たちが責任を持って取り組むべき問題だと感じました。よって大学では、エネルギー分野に進学し、原子力発電に関する研究を選択しました。
・なぜ研究分野と違う、電子部品の業界に興味をもったのか
・原子力に関する研究職は非常に重要であり、やりがいを感じるものではあると考えていますが、日常において身近に触れる機会が多く、必須となっているスマホやパソコンなどの電子機器を支えることで、エネルギー分野と同様に人々の生活基盤を支えることができ、日常でよく目にするものであることから、よりやりがいを感じることができると思いました。実際にインターンシップでは「電子部品で生活を支えているやりがいを感じることができる」と管理職の方が仰っており、私も貴社で価値提供を行いたいと感じました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
社員の方々が魅力的だとインターンシップで感じたから。この人達と一緒に働きたいと思えた。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
300人程度
内定者の所属大学
マーチ層半数、旧帝3割、その他
内定者の属性
電気、機械系
内定後の企業のスタンス
内定後1週間以内ぐらいに意思確認の電話がありますが、それとは別に6月に意思確認を行う面談を設けてくれます。それまでに自分の中で決断する時間を与えてくれます。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップ参加が必要だと感じました。インターンシップに参加する利点が2つあると感じました。1つ目が多くの社員さんのお話を聞くことができるからです。村田製作所のインターンは今まで私が参加したインターンの中で、ダントツで交流できる社員の方が多かったです。良い点も悪い点も見えてくると思うので、入社前のギャップはほぼゼロにできると思います。2つ目が早期選考案内があるからです。特に技術系総合職は8〜9割が推薦だと感じます。(推測ですが)インターン参加と不参加では、選考倍率が大きく異なると思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えをしっかりと発言できる人、論理性のある意見を出すことができる人だと思います。真偽はわかりませんが、インターンシップ中の評価も面接で考慮されている可能性もあるかなと感じます。従って、インターンシップ中でも、自分の意見をしっかりと述べ、質問なども積極的に行うことができる人が企業から見て、取りたいと思える学生であると思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップ参加をしていても落ちることはよくあると思います。私の周りでも、旧帝理系院の学生で、インターンシップ参加+学校推薦での選考でも落ちる学生がいました。学歴フィルターは少ないと考えていた方がいいと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
今のところは特にありませんが、内定後、6月ごろに入社後自分のやりたいこと(希望配属)を話す場を設けてくれます。
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村田製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社村田製作所 |
|---|---|
| フリガナ | ムラタセイサクショ |
| 設立日 | 1950年12月 |
| 資本金 | 694億4400万円 |
| 従業員数 | 73,934人 |
| 売上高 | 1兆7433億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 規巨 |
| 本社所在地 | 〒617-0832 京都府長岡京市東神足1丁目10番1号 |
| 平均年齢 | 40.1歳 |
| 平均給与 | 803万円 |
| 電話番号 | 075-951-9111 |
| URL | https://www.murata.com/ja-jp |
| 採用URL | https://recruit.murata.com/ja-jp/freshers/ |
