
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社に志望した理由は、農業支援を通して地元である埼玉県に恩返しができると考えたからです。埼玉県は全国トップクラスの野菜産出額を誇っており、農業法人数も年々増加傾向にあります。近年問題視されている日本の農業人口数の減少を埼玉県が先陣を切って改善に取り組むことで、日本への貢献や埼玉県の発展に繋がると考えています。また、埼玉県の農業に適した土地や、気候に恵まれている地域であることを多くの人に知ってもらい、農業の魅力をより一層広めたいと考えています。そこで貴社の農業者への資金サポートや、ぶぎん農業経営塾でのノウハウの共有の場の提供といった農業支援への取り組みが私の地域貢献の考えとマッチしていると感じました。入社させていただいた際には、貴社の長年の経験と知識を吸収し、未来の埼玉県の活性化に繋げられるよう努力して参ります。 続きを読む
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Q.
人生で一番頑張ったこと
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A.
私が人生で最も力を入れたことは高校のサッカー部での活動です。私の学校は歴代の先輩方の努力により県のトップレベルのリーグに所属していました。しかし、私たちの代は歴代最弱と言われており、なかなか試合に勝つことができずリーグ降格という危機に陥りました。そこでチーム一丸となり、リーグ残留を目標に練習から試合、またオフ・ザ・ピッチまで意識を高め取り組みました。中でも練習後の部室内での会話は常にサッカーについての話をし、「自分たちに足りないものは何か」や「それをどう補うか」などを追求し続けました。結果的に技術面で他の学校に劣る分、チームの連携を重要視し、基礎練習と判断力を磨いたことでチーム力が向上し、リーグ残留を成し遂げることができました。 この経験から学んだチーム力の無限の可能性を社会でも活かせるように、組織の中でお互いを高め合える関係性を築きたいと思います。 続きを読む
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Q.
周囲も協力して困難を乗り越えたこと
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A.
私は周囲と協力して困難を乗り越えた経験としてゼミでの活動があります。私が所属するゼミではホスピタリティについての研究があり、いくつかのグループに分かれて行われました。グループの中でも項目ごとに役割分担をして研究しましたが要約、パワーポイントの作成、発表準備など莫大な仕事量がありました。中には期限に間に合いそうにない学生などもおり、挫折しそうになりました。しかし、私たちはグループごとに分かれた意図を読み取り、お互いがカバーし合い研究を進めていくことで無事に発表を迎えることができました。その後教授から研究発表のクオリティがゼミの中で一番高かったと称賛の声を頂き、チームで協力し成し遂げた達成感ややりがいを感じました。この経験を忘れずに入社後も組織で協力し合い、目標に向かって努力する姿勢で取り組みたいと思います。 続きを読む