
24卒 インターンES
就業体験
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Q.
今までで最も力を入れて取り組んだこと、または最も成果を上げた経験を教えてください。 (500文字以下)
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A.
学園祭全体の会計係として、学園祭の円滑な運営に貢献したことだ。 私は、学園祭の会計係として学祭費を一人で管理した。学園祭は1年生全員と2年生の有志から学祭費を頂き運営している。しかし、資金、人手不足により学園祭の運営が大変だった。この課題の要因は「学祭費未払いの1年生が多い事」「有志の2年生委員が少ない事」であると考えた。 そこで、原因究明のため前年度委員にアンケート調査を実施し、「学祭費の用途が不透明」「2年生の学祭費が高すぎる」の2点の原因を突き止めた。 これに対し前者は、学祭費の決算書を作成し1年生全員に対して説明会を設け、決算書の内容を学園祭の経験がない1年生にも分かるように説明し、学祭費の重要性を理解してもらった。また、説明会だけでは納得しきれなかった1年生に対して個別で質問対応を行った結果、1年生全員から学祭費を回収できた。後者には、過去の学祭費と有志の2年生委員数を参考に、合計の資金が昨年より増える学祭費の金額を考え、2年生の学祭費を昨年の20%削減した結果、有志の2年生委員が81人から107人に増えた。その結果、例年以上の収入と人手を確保することができ、学園祭の質が高まった。 続きを読む
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Q.
UR都市機構の事業で一番関心のある事業は何ですか。
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A.
「都市再生事業」 続きを読む
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Q.
上記回答した事業でUR都市機構に期待することは何ですか。(500文字以下)
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A.
私は都市再生事業の中でも、特に地域経済の活性化とコンパクトシティの実現に期待している。近年、日本では少子高齢化や都市部への人口流出による地方経済の縮小が問題視されている。そこで、国や地方公共団体と連携しながら社会貢献性の高い長期的な街づくりを行うことができる、独立行政法人である貴機構に特に期待している。 私は将来、自然と人が集まるような魅力的な建物や街を作りたい。これは更地だった家の近くに、その土地の歴史や特徴を活かした複合商業施設ができあがり、年齢や時間を問わず沢山の人が集まる憩いの場が生まれたことから、土地の特徴を活かした街づくりで人々の生活を豊かにしたいと考えているからだ。そのため、貴機構が行っている「長岡市大手通坂之上町地区プロジェクト」に強く魅力を感じた。長岡に根付く「米百俵」の精神を受け継ぎ、住居や商業施設だけでなく、多くの人が出会い学ぶ場をつくることで、新たな人材育成と産業振興の拠点をつくりだすコンセプトに強く共感している。今後も、地域に根付いた都市再生によって日本各地に輝く都市を生み出すことを期待している。 続きを読む