
24卒 インターンES
就業体験
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Q.
今までで最も力を入れて取り組んだこと、または最も成果を上げた経験(500字)
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A.
最も力を入れて取り組んだことは、サークル活動である。私は学生新聞団体に所属しており、特に取材参加者を集めることに注力した。1年次はコロナ禍のため活動自体が止まってしまう期間が長かったが、私は2年次に取材班の1つのリーダーとなっていたため、主に〇〇の取材を中心としてサークル活動に参加していた。当初、取材班が抱えていた問題が、取材参加者が限られていた点だ。取材は複数日にかけて行われることが大半であり、全ての日程に参加できることを条件に参加者を募っていたことがその理由であった。私はより多くの班員に〇〇の取材に来てもらい、〇〇の面白さを伝えることを優先したいと考えていたため、本人の希望次第で1日だけの参加や特定の時間帯のみの参加も認める募集方法へと変更した。また、取材の基本的な流れを取材参加者に限らず取材班全体に周知し、取材参加へのハードルを下げることができるよう働きかけを行い、取材参加者を大幅に増やすことができた。 続きを読む
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Q.
都市再生事業でUR都市機構に期待すること(500字)
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A.
貴機構の都市再生事業に期待することは、地域ごとの環境や問題などを踏まえ、それらの改善に資する都市を構想することである。私は所属するゼミで地域社会学について学んでおり、活動の一環として現地に足を運び、自分の目で見ることで地域社会への理解を深めるという経験を重ねてきた。その際、地域住民の方に地域の抱える課題について質問すると、人口減少など地域を取り巻く環境の変化から、生まれ育った土地の将来的な姿を心配する声が多いと感じている。しかし、例えば収益性が低く民間事業者の参入に対するハードルが高いために地域社会への投資が活性化しにくい例や、公的側面を鑑みると地方公共団体が手を入れ難いプロジェクトなど、個々の組織だけでは成しえない事業も多い。そうした中で、民間事業者と地方公共団体の架け橋となり中立性・公共性を重視した事業を展開する貴機構だからこそ、地域社会の課題解決につながる社会的な貢献度の高いまちづくりを実現することのできると考えている。大都市圏だけでなく地方における都市再生事業に取り組むことで、貴機構が唯一無二の存在として多くの地域の再生・発展に寄与することを期待している。 続きを読む