
23卒 インターンES
総合職
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Q.
日本銀行のインターンシップへの参加を希望する理由と、そこで学びたいことをお書きください。(300字以内)
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A.
貴行が日本唯一の中央銀行として果たす役割、貴行と経済界・国家との繋がりについて本インターンシップを通して理解を深めたいと思うからです。貴行は「物価の安定に努める」という使命を果たすために様々な施策を講じられてきたと思います。その中でも特に、コロナ禍で株価の下支えのために行われてきた「国債買入オペ」とおおよその出口戦略の指標となる「物価上昇率2%の実現」の2つの今後の見通しについて強い関心を抱いています。また、今後段階的に財政出動を控えていくことで、アフターコロナの経済にどの様な影響が出るのかについても知りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。(200字以内)
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A.
塾講師として様々な講師と協力しながら指導にあたってきたことです。この活動では、同じ講師として働く高校の同窓生の繋がりをきっかけに、同窓生以外の講師とも意見を交わす機会を積極的に増やし、指導に関する情報交換を密にすることに努めました。特に、異なる教科を担当する講師間で一貫した指導軸を共有することにより、受験本番まで生徒が迷いなく勉強を進められるような授業を展開することができました。 続きを読む
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Q.
金融、経済、その他の最近の出来事の中から、あなたが関心を持ったものを1つ選び、あなたの意見を述べてください。(600字以内)
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A.
私は、最高裁判所における、夫婦同姓合憲判決について関心を持ちました。当該裁判の判旨は「夫婦同姓自体は憲法違反ではない。別姓の議論に関しては国会での議論を求める。」というものでした。これに対し、私は「こうした最高裁の判断に対して国会がその通りに議論を進める印象はあまりないので問題自体が完璧に進歩したとは言い難いのではないか」と思いました。一方で、反対意見として、「当事者の意思に反して夫婦同姓を受け入れることに同意しない限り婚姻が法的に認められなければ、婚姻の意思決定が自由で平等なものとは言えない」というものもありました。これに対しては、私は「自らの姓の変更によってアイデンティティ―の喪失を感じる人もいるという指摘は実際にあることなので、こうした反対意見もしっかりと評価するべきだ。」と感じました。当該判決はあくまで、夫婦同姓の合憲性について議論されたものですが、今後夫婦別姓について裁判所が何らかの提言をする機会があれば「選択的夫婦別姓制度」についての議論もより深まっていくのではないかと個人的に考えております。 続きを読む