就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
三井不動産リアルティ株式会社のロゴ写真

三井不動産リアルティ株式会社

【信頼と奉仕の誇り】【23卒】三井不動産リアルティの総合職の本選考体験記 No.40778(非公開/女性)(2023/3/15公開)

三井不動産リアルティ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒三井不動産リアルティ株式会社のレポート

公開日:2023年3月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は1次面接のみオンライン、2次面接と最終面接は対面開催だった。

企業研究

不動産仲介は、三井不動産リアルティ以外にも様々企業があるので、それぞれの違いを把握したうえで、それでもなお「三井不動産リアルティを第一志望としている」と言えるような情報収集を行った。
私自身は、インターンシップや選考自体において不動産仲介は三井不動産リアルティのものしか参加していなかったので、業界地図での分布やインターネットの比較記事からそれらの情報を得るようにしていた。また、インターンシップはコロナ渦であったが珍しく対面で開催されており、実際の業務体験を経ながら進めていく業務理解が非常に深まる内容であったため、志望動機の肉付けをするためにも、可能な限り参加しておくのが良いのではないかと考えている。

志望動機

不動産の仕事を通じて、目の前のお客様に全力に向き合い、より多くのお客様の人生が快適な暮らしを実現することの手助けをしたく、御社を志望します。私は、アルバイト先の○○で、店舗限定のオリジナルブレンドを販売促進した経験から、高い目標から逆算して課題解決にあたることの充実感と、お客様の期待に応えるために奮闘することの喜びを感じました。このように、顧客に真摯に向き合い、誠実に目標達成を目指すことに誇りを感じており、圧倒的専門性の高さと奉仕力を持った御社を志望します。入社後は、どの顧客とも深い信頼関係を築いた上で、相手を尊重し理解する柔軟性を活かした「自分にしかできない物件提案」を通じて、将来を一緒に設計していくと共に、企業信頼度の更なる向上にも貢献します。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代力を入れたこと/就職活動の軸/就職活動の遍歴/志望動機

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

web入力

ESを書くときに注意したこと

学生時代に力を入れたことに関する質問があったが、一題300字といった形式ではなく分割されて各質問150字程度の構成となっていたため、なかなか具体的に記述することが難しかった。そのため、話の枠が少ない字数でも読み手に伝わるように最低限必要な要素は何かを事前に考えてから文字に起こすようにした。

ES対策で行ったこと

入社後やりたいことを問う質問があったため、自身として何がしたいかだけではなくそのフィールドが三井不動産リアルティである理由を含めて記述した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年10月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

間違えた問題は印刷してスクラップした後、ファイリングして繰り返し解き直した。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPI同様

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ナツメ社のSPI問題集

1次面接 通過

実施時期
2021年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接で相手に渡った情報が少ない・オンライン開催であったということもあって、冗長にならないように気を付けていた。
評価されたのは、基本的な学生時代力を入れたことや就活の軸がしっかり用意できているかであったように思う(そこまで難易度は高くないように感じたため)。

面接の雰囲気

面接官は企業の公式インスタグラムなどにも頻出している方であったのでよく拝見していたが、その印象とは異なりかなり落ち着いていたためそのギャップからか少し自身は緊張してしまった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

そもそも不動産業界に興味を持った理由は何ですか。

不動産業界に興味を持ったのは3年生の5月頃です。正直最初の頃は社会にどのような業界が存在するのかよく分からなかったのでインターネットでおすすめのインターンシップを探して、その数ある企業の中で企業名を聞いたことのあった御社のインターンシップに参加した形になります。当時は感覚的に惹かれて参加したのですが、いま改めて「なぜ不動産業界に興味をもったのか」を言語化するとしたら、「人の衣食住」という根底に携わる業界であり、なおかつ各項目の中でも最も大きな金額が動く業界が不動産業界だったことから責任感のある仕事が出来るのではないかと考えたためです。実際インターンシップに参加して業務体験をしたことで、「目の前のお客様に誠心誠意向き合ってお客様の一生に一回の買い物の手助けをする」非常に責任の重い仕事を出来ると確信できたため、結果として志望度はさらに高まりました。

学生時代に注力したこと(カフェでの目玉商品の販売促進)をふまえて、その経験から得た知見をどのように業務に活かせると思いますか。

まず、アルバイト先であるカフェの販売促進活動で得た知見としては主に2点が挙げられます。まず一つ目に、「前回よりも良い成果を上げるためには、前回までの課題点をキチンと把握したうえでその改善方法を予めいくつか考えておく」こと。2つ目に、「リーダーだからといって一人で全て背負うのではなくチームで成し遂げる目標だからこそ、分業体制を整えて、リーダーはその進捗管理を行うことが最も重要な役割である」ことです。私は学生時代力を入れたことの状況と同じように、御社で将来ユニットリーダーを務めたいと考えているのですが、この2つの知見を活かして、御社でその夢がかなった暁には、前任のユニットリーダーに今までの支店状況をきちんと尋ねることを怠らないようにしつつ、部下にも部分的に仕事を分配してユニット(チーム)でしっかりと成果を挙げられるようにしたいと思っています。

WEBテスト 通過

実施時期
2021年12月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

特にないが、三井不動産リアルティのインターンシップに参加した時にいらした社員の方の特徴を思い出しつつ自身の過去の経験も絡めて回答した。

WEBテストの内容・科目

性格検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

30分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接 通過

実施時期
2021年12月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

到着後ロビーにて待機後、面接室に案内され面接実施。終了後は人事に見送られそのまま帰宅する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

インターンに参加されていた社員のかたがいたということもあって、おそらく自身がインターンに参加していた時の情報は男性面接官にも伝わっていると考えた。そのため、インターンに参加していた時の自身を思い出しながら、その時の印象とブレないように気をつけながら臨んだ。

面接の雰囲気

1人はベテランのような男性、もう1名はインターンにいらした女性若手社員。
どちらの方も気さくでリラックスした面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

デベロッパーではなく不動産仲介を志望するのですか。

「お客様の人生の恩人になれる」という点で不動産仲介に惹かれ、そのスタイルがより自身に向いていると考えているからです。デベロッパーと不動産仲介は同じ不動産に関わる仕事という点では共通していますが、デベロッパーは法人相手に対して不動産仲介は個人相手であるという違いがあるかなと思います。実際に御社のインターンに参加したことで、顧客個人に向き合ってニーズをくみ取りその要望に自ら考えていくという点でより責任感の強い仕事であると感じたと共に、その顧客との信頼関係の構築が自身にかかっているというところが不動産仲介の魅力であると考えました。現在私はアルバイトで対個人接客をしておりますが、その中でも目の前のお客様の要望をくみ取って答えることにやりがいを感じるため、自身の強みが御社でも活かせるのではないかと思います。

インターンに参加して見てどうでしたか。その後の就職活動の動きにどのような変化がありましたか。

まずは、このコロナ禍でも初めての対面開催であったので、実際に学生や社員の方を交えて業務体験を行えたのが新鮮で、そのような機会を設けてくださったことを非常に感謝しています。対面参加したことで、社員の方の雰囲気も肌で感じることが出来たと共に、同じチームの学生と力を合わせて一丸となってプレゼンに臨むことが出来ました。夏に参加したインターンシップの中で御社のインターンが一番楽しかったので改めて振り返ったところ、「目の前の顧客のニーズに自身が考えて応えていく」という点が自身の企業選びの軸のポイントとしてあると振り返り、それ以降はその点を重視して、その中でも「一生の一度の買い物となりうる家購入に自身が携われ、一生の恩人となれる」という理由で不動産仲介を第一志望の業界とするようになりました。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

2次面接と同様

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

評価されたことは、とにかく素直にハキハキと受け答えを行い、明るい印象を相手に与えたことかと思います(何か特別なことは特にしなかった為)。
ただ、最終面接で大体の情報は相手に知られていると思っていたので、あまり長く話過ぎず、気になることは相手に深掘ってもらう形にしました。

面接の雰囲気

初めての最終面接でとても緊張していましたが、学生の話にもきちんと誠実に耳を傾けて下さり、時に面接官同士が微笑み合う場面もあったため雰囲気は良かったと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社したらどんなことをやってみたいですか。弊社に入社後どのようなキャリアプランを描いているかお話しいただけますか。

入社したらまずは一営業として、目の前のお客様に誠実に向き合ってニーズをくみ取り、その要望にキチンと応えていく姿勢で臨むことに一番に注力したいと考えています。その際には、アルバイトでの目玉商品の販売促進で培った「ニーズ詮索力」を活かして取り組みたいです。より長期的な視点では、ユニットのリーダーとして部下を引っ張っていける存在になりたいと考えております。そこでは、若手のころに学んだ経験を部下に共有しながら信頼関係を構築するだけでなく、リーダーとして部下の成長を見守って促すことで企業としての更なる躍進にも貢献したいと考えております。現在アルバイト先ではマネージャーも担っておりますので、そこで培ったフィードバックの方法や視野の広さを活かせるのではないかと思います。

自身の弱みについてお話しした後、どのように克服しようとしているか、今後仕事にどのように活かしていきたいかお教えください。

考えすぎて、見通しがつくまで動き出せなくなる時があることです。具体的なエピソードとしては、就職活動を始めたての時に躓いた経験が挙げられます。最初は自己分析を完璧にやってから企業研究をして、それが出来たら面接対策をしてといったような方法をしていたので、煮詰まってしまうこともありました。しかし、実際に面接を受けると、自己分析の段階では予想もしていなかった質問ばかりで、実際に進めていかないと分からないものもあるのだと学びました。また、アルバイトでリーダーを務めてお店を自分中心に動かしていくとなった時に、お客様の来店状況や思わぬハプニングに応じてその場その場で考えて優先順位をつけながら進めることの重要さを再確認しました。そのような経験を経て、今では優先順位を付けながら柔軟に動くことも意識して練習しつつ、後から復習を行って起こした行動の質が落ちないような工夫をしています。御社に入社した暁にはこの経験を活かして、目の前のお客様が求めているニーズを確実に把握したのちに優先順位をつけながら物件を選び、お客様のご要望にきちんと沿っているかを逐一確認しながら業務を遂行することで契約チャンスを失うことのないようにしたいと考えております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

完全週休2日ではなく、ワークライフバランスが気になったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

200名程度

内定者の所属大学

GMARCHから早慶上智あたり

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定は2月に頂いたが、納得いくまで就職活動をやるように促してくれ、結局決断まで2か月程度待っていただいた。

内定に必要なことは何だと思うか

内定者数自体はかなり多くとっているかと思うので、難易度的にはそこまで高くないかと思いますが、不動産仲介の中では「三井のリハウス」としてNo.1なので、「No.1だから」以上の何か他の志望理由を用意しておくことが内定への近道ではないかと思います。この企業を第一志望にする場合、夏に開催するインターンシップに参加しておくと早期選考の案内があり2月には内定を得ることが出来るので、参加しておくとよいかと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

はつらつとしているか落ち着いているか。もちろん落ち着きも大事だが、不動産仲介事業は対個人の業務がかなり多いので、いかに個人顧客の心を掴んで「この人から買いたい」と思わせるかの印象づくりのためにはつらつとした印象は大事だと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

当たり前のことを当たり前に精いっぱい行う。選考過程としてES、webテスト、面接が3回あったがそれぞれ考えても特段難易度の高いステップはなかったが、手を抜くとすぐに落選する気がする。ESなら文章の整合性、WEBテストなら間違えた問題の見直し、面接では毎回の一貫性を気を付けた。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾するか迷っている間に、社員の方を紹介して下さったりした。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

三井不動産リアルティ株式会社の選考体験記

不動産 (不動産・賃貸)の他の本選考体験記を見る

三井不動産リアルティの 会社情報

基本データ
会社名 三井不動産リアルティ株式会社
フリガナ ミツイフドウサンリアルティ
設立日 1969年7月
資本金 200億円
従業員数 4,323人
売上高 1644億5500万円
決算月 3月
代表者 遠藤靖
本社所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号
電話番号 03-6758-4062
URL https://www.mf-realty.jp/
採用URL https://www.mf-realty.jp/recruit/shinsotsu/
NOKIZAL ID: 2697577

三井不動産リアルティの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。