
23卒 インターンES
冬期事務系総合職
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Q.
志望動機と日本政策金融公庫の魅力
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A.
貴庫の一番の魅力は日本国をよりよくするお仕事であることだ。私はフランスに留学し、各地方が活き活きと独自色を出している姿を見た。日本でも徐々に脱東京化が進んでおり、中小企業と農林水産業はその二本の柱だ。日本を改善する仕事だが、公務員のように制度策定面に携わるのではなく、融資やサポートで実働的直接的に日本経済に貢献できる。民間と協力しながらも、リスク評価が難しく長期資金の必要性が高い案件にからんでいける。中小企業も農林水産業も日本の伝統であり、古き良き日本をバージョンアップさせていけることにやりがいを感じられる。公益性の高い仕事の魅力や、社員の方の内に秘めた思いを肌で感じたい。どのようなマインドで仕事に臨み、どこにやりがいを感じるのかを明確にしたい。また、同じような志を持つ学生と交流することで、今後の自らのキャリア構想をより深いものにしていきたいと感じた。 続きを読む
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Q.
最も力を入れていること
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A.
私が最も力を入れているのは現在所属している体育会○○部の活動である。○○年春の全国大会出場に向けに向け週に5日、仲間と練習に励んだ。私の大学は設備が整っていない部分があり、練習には制限があった。また、金銭的援助も少なく、練習の質を別の面で高める必要があり苦労した。 そこで私はオンラインでコーチングをする時間を作った。元々チームスポーツのようなコーチングは行われておらず、個人メニューの多い○○部では選手同士のコーチングノウハウが無かった。そこで、共通の項目を設けた練習ノートの共有を行った。同じ尺度で記された他人の練習内容へのフィードバックは格段に行いやすく、私自身新たな発見が多くあった。部員からの評判も良く全体の点数は大きく伸び、私もレギュラーに選ばれ春の大会としては○年ぶりに全国への切符を手に入れた。手元にある材料を上手く活用して結果にコミットできた。 続きを読む
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Q.
複数の分野から一つ選び、その課題とそこに対する意見を述べなさい
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A.
スマート農業を選んだ 初期コストの大きさと投資回収の期間が長いこと、そしてノウハウ不足による格差拡大 スマート農業の導入で、ロボット遠隔操作や水質管理の効率化などが達成される。これにより農業従事者一人当たりの収穫量は増え、狭い土地を有効に使える。しかし導入にはまとまった初期コストがかかり、また天候が不安定で商品が販売できるのにも数か月は必要である。農業生産活動の持続性を掲げる農林水産省は確かにこのスマート農業に補助金を出している。しかし、多くの課題を取り扱っている国だけではスマート農業を細部にまで浸透させることはできない。また、5Gが導入され、その先が見据えられている社会では格差という問題が浮上する。導入できるノウハウを持っている者と持っていないもので大きな格差が生まれてしまう。金銭的な面はそれこそ公庫に任せるのが適切であるとして、さらにノウハウ形成という面へのアプローチが急務である。現在自治体が進めている農業事業推進政策では、伝統ある方法での農業体験が多い。しかし、スマート農業を体験できる施策があってよいと考える。セカンドキャリアとして農業を考えていたり、副業として農業に興味がある人材にとってスマート農業は効率的である。こう言った人材を増やし、その人材がまた次の世代へスマート農業の方法を伝える。ノウハウ形成も実現可能である。 続きを読む