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吸収合併
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三菱電機ITソリューションズ株式会社

【ブランド強調で購買意欲UP】【23卒】 三菱電機ITソリューションズ 総合職の通過ES(エントリーシート) No.80232(非公開/女性)(2022/6/2公開)

三菱電機ITソリューションズ株式会社の本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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公開日:2022年6月2日

23卒 本選考ES

総合職
23卒 | 非公開 | 女性

Q.
自己PR

A.
自己PR 【「積極性 X 責任感」⇒履修者50名のマーケティングの授業で行われた産学連携企画プレゼン大会で1位を獲得した経験】 授業で学んだ理論の日常における事例を進んで教授に質問し、自身のプレゼンに活用することで説得力を増加させるよう努めました。また、発表時間3分という短時間だからこそ説明不足による無理解は避けたいと思い、一貫して「誰も置き去りにしない」発表を意識しました。よって、自分の発言には責任をもつために次の2点に注力しました。   1)普段から教授のささいな発言を書き留める:論理展開の飛躍を防ぐため、結論導出の橋渡しとなる説明部分は授業中の教授の発言を引用し、聴衆の共通理解を呼ぶ表現を心がけました。  2)思考の根拠の徹底的な追究:聴衆の学生が疑問を抱かぬよう、私の提案した施策である必要性(その施策が顧客との関係構築にどのように貢献するのか など)を話すよう努めました。 続きを読む

Q.
学生時代の取り組み

A.
【アメリカの新年祝賀パレードにマーチング部門の日本代表チーム副団長として出場・180人のメンバーのマネジメント面で貢献したこと】 メンバーが演奏に集中できる環境を作るため、運営のさらなる円滑化を目指し、以下の2つを企画しました。 1)座談会の開催:経験者の方の例年の反省点を共有する場を設けるため 1年後に控える本番までのスケジュール感が掴めないといった声を多く吸収したため、初の試みとして企画しました。 2)TODOリストおよび全員がアクセス可能な出席表の作成 座談会から得た情報から直近のタスクを概括しました。また、全員が欠席者を把握できるようにすることで、当日の練習メニューの作成が効率的に進むようになりました。 続きを読む

Q.
志望職種を選択してください。(2つまで選択可能)

A.
コンサルティングセールス 続きを読む

Q.
Q2. 当社の志望動機と職種の志望動機について記入してください。(400字)

A.
貴社の志望動機︰地域の中堅中小企業に対しさまざまな他社製品を組み合わせ、スマートな働き方の実現に寄与している点に魅力を感じました。私は学生時代にゼミの組織再編に携わり、ゼミ生が最も活躍しやすい環境を作ることで達成感を得ました。よって地域の業務効率化の基盤を支えることで社会に貢献したいです。特に、マルチベンダーとしての柔軟なソリューション提供は貴社でのみ実現すると考えます。 職種の志望動機︰個別指導の塾講師のアルバイトを通じて「相手がもつ背景に合わせた個別対応が重要」という気づきを得た経験から、顧客の課題を最も近い立場でマネジメント可能なセールス職を志望します。私の取り組みとしては、自分の伝えたい内容よりも個別指導の受講背景や生徒が知りたい知識を重視したところ、エリアの優秀講師スピーカーに選出されました。これより入社後は密な信頼関係を構築し、顧客の潜在的なニーズを引き出せる人材を目指します。 続きを読む

Q.
所属ゼミ/研究室の研究テーマ

A.
マーケティングを、産学連携活動によって実践的な学びを得ることを目的としたゼミです。2年次ではマーケティング関連の検定取得や統計学の授業を履修し、3年次ではそれらを応用し、最適なプロモーション戦略や消費者行動について研究します。 続きを読む

Q.
自身の研究テーマ

A.
「皮革製品クリーニングとブランド拡張」 続きを読む

Q.
【研究概要】研究背景および目的

A.
【研究背景:「リナビス」の主力事業である衣類クリーニングの売上と比較すると、新規事業の皮革製品クリーニングの注文数が少ない】 【研究目的:皮革製品クリーニングの顧客数増加】 本研究は、宅配クリーニングサービス「リナビス」を運営する株式会社東田ドライ様との産学連携活動を通じて実施された。 同社は、他店では有料となるメニューを無料で行うといった「おせっかい」をコンセプトであり、その手厚い対応に定評がある中、当時先方が当時抱えていた問題は「新サービスの皮革製品コースと、最も人気の衣類コースの受注数の大きな差」であった。その背景として、注文時に顧客が経由するECサイトにおいて、ブランド名とブランドを象徴するキーワードの言及の有無が関わっているのではないかと考えた。 具体的には、衣類コースのECサイトにはブランドネーム「リナビス」およびリナビスのイメージ「おせっかい」が多用されていたのに対し、皮革製品コースはそのような記載はほとんど見られなかった。 続きを読む

Q.
【研究概要】実験方法もしくは研究手法

A.
本研究では、「ブランド拡張」という"親ブランドの長所・イメージを派生ブランドに対して拡張する"理論を用いることとした。 理由としては、衣類コースのECサイト上で頻繁に使用されていた「おせっかい(=ブランドイメージ)」の良さを活かしつつ、 皮革製品コースであることを訴求可能な方法として最も適していると、既存研究のレビューを通じて考えたためである。 したがって、親ブランド=衣類クリーニング,そして派生ブランド=皮革製品クリーニングとなる。 以上より、導出した仮説は次の2つである。 ●仮説①:派生ブランドECサイトにおいて、ブランドイメージ『おせっかい』の印象が強くなれば、 既存顧客がもつ知識である「おせっかい」との一致度が高まり、購買意欲につながる ●仮説②:ブランドイメージ「おせっかい」を強調するか、ブランドネーム「リナビス」を強調するかによって、 購買意欲に差が生じる  これらを踏まえたうえで、私たちは【実験方法:①アンケート ②作成したECサイト案を用いたA/Bテスト】によって検証を行った。 なお、ECサイト案は事前に2種類(リナビス強調サイト,おせっかい強調サイト)作成しており、 どちらもブランド拡張を施したECサイトである。実験では、 現行サイト・リナビス強調サイト・おせっかい強調サイト の3種類を比較させて用いる。 ●①アンケート概要:対象者は皮革製品コースの利用経験がない既存顧客で、3種類のECサイト案を提示した後、 それぞれに対して印象を問うた。設問内容は、各サイトに対する印象、リナビスであることへの認識度、興味、購買意向、口コミ意向。 ●②A/Bテスト概要:実際にECサイト案をリナビスホームページに適用し、それを見たサイト訪問者の注文状況について調査した。 よって、対象者はこちらでは制限不可能であり、新規顧客も既存顧客も含まれる。 ユーザー動向解析ツールでは、カートには入れたが購入には進まなかった顧客についても判別が可能であった。 続きを読む

Q.
【研究概要】実験結果及び成果

A.
【集約結果:アンケートの結果からはブランドネーム強調が最も効果的と思われた。しかし、 実際の注文状況に注目すると、カートへの誘引率はおせっかい、購買率は現行サイトが最も高かった。】 次に各検証の詳細な結果を記載する。 ●①アンケート集計結果:1位:リナビス・おせっかい,3位:現行 ●②A/Bテスト分析結果:カート投入率は、1位:おせっかい,2位:リナビス,3位:現行。 購買率は、1位:現行,2位:リナビス・おせっかい。  最後に、仮説への結論は次の通りである。 ●仮説①:派生ブランドECサイトにおいて、ブランドイメージ『おせっかい』の印象が強くなれば、 既存顧客がもつ知識である「おせっかい」との一致度が高まり、購買意欲につながる ⇒【支持】 ●仮説②:ブランドイメージ「おせっかい」を強調するか、ブランドネーム「リナビス」を強調するかによって、 購買意欲に差が生じる ⇒【棄却】 続きを読む

Q.
【研究概要】考察及び今後の展望

A.
【考察の総括:①ブランド名ではなく、ブランドの強みをわかりやすく提示・強調する ②費用対効果や、他社と比較した上での優位性の言及が必要】 これらの理由には、①おせっかい強調サイトは興味を持ってもらえたこと、 ②興味は持ってもらえたが、経済的な要因で購入に躊躇してしまった ことが挙げられる。 最後に、想定と結果の乖離が最も大きかった点に関する考察を記載する。 ●カートに入れても購買に至らなかった顧客がいるのはなぜか? ⇒カートと購入のハードルに差が生じている。つまり、興味と購入には相関性は無かった。 ●アンケートとA/Bテストの結果はなぜ異なったのか? ⇒被験者がそれぞれで異なったことや、実際に金額に直面したことによる心境変化が原因。 続きを読む
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NTT-G横断システム開発コース
通過

Q.
1. NTTコムウェアのワークショップ(NTT-G横断システム開発コース/NTTドコモG プロダクト開発コース)に応募した理由、およびあなたがワークショップを通して得たいことを含めて、400字以内で記述してください。

A.
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公開日:2026年1月16日

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三菱電機ITソリューションズの 会社情報

基本データ
会社名 三菱電機ITソリューションズ株式会社
フリガナ ミツビシデンキアイティソリューションズ
設立日 1973年12月
資本金 10億円
従業員数 826人
売上高 181億7787万4000円
決算月 3月
代表者 山本徹雄
本社所在地 〒164-0012 東京都中野区本町1丁目32番2号
電話番号 03-5309-0627
URL https://www.mdsol.co.jp/

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