- Q. 志望動機
- A.
株式会社オーディオテクニカの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社オーディオテクニカのレポート
公開日:2023年1月5日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接が始まる選考までオンライン。1次選考はオンラインか対面か選択。面接が対面の場合も面接官との間に十分な距離がある。
企業研究
この企業は出ている情報が多いわけではないため、情報収集は少し難しく感じた。そのため、説明会は情報を集めるとても良い機会です。少し時間が長いのですが、他社の質問等も含めてよく聞くことで、逆質問でも、面接時の受け答えでも大きく活かすことができる。私の場合は最終面接で1番業界、企業理解の試される質問が多かったため、最後まで気を抜かずに他社との利点や今後どのように戦ったらいいか等考えておきたい。
最終面接での残っていた人の一人が、オーディオテクニカに関することが書いてある本があると言っていたが、どれかわからない。
また、これを読んでる時点で問題ないと思いますが、面接の面接官の人数や方法、採用日程等少し驚くことがあるので、体験談はできる限り、読んでおいたほうが良いと思う。
志望動機
私は、○○価値ある商品の開発を通して、心豊かな世界を創造していきたいです。その目標を音の入り口から出口までトータルに作ってきた貴社でこそ実現できると思い志望いたします。
私は今までに○○工学やデザイン、工学知識等幅広い分野を学びました。その中でも、○○工学に最も力を入れて学んでいます。それは人の心の形を知り、心の喜ぶものづくりを行う分野です。心が豊かとは何か、もの・ことと○○との繋がりについて向かい合い、○○を中心にしたものづくりを学び、実践しています。その経験を、常に人の心に目を向けた商品を世に送り出してきた貴社に入社し、活かしていきたいです。そして、○○価値あるものづくりに貢献し、高めていくことで、心豊かな世界の実現ができると信じています。また、デザインと工学どちらも学んできたことから、デザイナーサイドと研究開発サイドのどちらの視座からも、対象を見ることができると思います。それは本質を捉えたり、業務を円滑に進めたりする上で重要なポイントになるのではないでしょうか。
今まで学んだこと、これから身につけていくことを活かし、○○したものづくりを実現していきます。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
入社後挑戦したいことについて/研究内容/自己PR/学生時代に最も打ち込んだこと/最も困難だったこと
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
WEB入力
ESを書くときに注意したこと
音楽に関する話や、ものづくりに関する話にまつわるエピソードにした。
ES対策で行ったこと
様々な企業の様々な人のエントリーシートを参考にした。出来上がったものは定期的にエージェントサービスの人に見せる等して改善した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
各種体験談提供サイト、エージェントサービス
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- スーツだった気がします。
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
企業説明会
セミナーの内容
企業の説明、逆質問等。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
ここで面接のときに話せるネタや、逆質問で使えそうな話を得るためにここまでで企業研究を行い、聞きたいことを整理した。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須。そもそもこの説明会に参加するための書類選考があった(簡単な設問のみ)。説明だけでなく、他人の質問にも耳を向けることで情報を多く得られる。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官2
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン集合後、自己紹介、説明等後、30分間のグループディスカッション。フィードバックをもらい、解散。
グループディスカッションの流れ
お題発表後、30分間のグループディスカッション開始。最後に簡単に発表を行う。社員は2名。グループディスカッション中は音声、映像OFFで見ている。
雰囲気
固すぎない雰囲気だが、学生側は話し合いの最初緊張気味の人が多かった気がする。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
継続して発展していく企業の要素を三つ。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
コミュニケーション能力や、リーダーシップを見られていると思う。リーダーに必ずなる必要はないが、ディスカッションを前に進める発言はしていくべき。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社(オンラインの選択可)
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事2名、技術系各部門の長3名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付の方に面接できたことを伝えて、待機場所へ。面接官側とこちら双方の用意が整い次第面接会場に移り面接開始。面接後はその流れで解散
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
笑顔で、どんな質問にも丁寧に、自分の思いを素直に伝えることが評価されたのでしょうか。
この時点で学生の持っている力、知識と会社とのマッチングを見られているため、何が自分自身の芯で応募しているのか、何が活かせるのかしっかりと伝えることが大切だと思います。
面接の雰囲気
基本的には柔らかな雰囲気で面接は進行する。人柄を中心に見ているが、業務の中でどのように専攻分野や経験が活きるか、という目線でもかなり見ているようだった。そういった点でも鋭い質問もあり軟らかい雰囲気であるが、自分の考えや想いをしっかりと伝える必要があると感じる。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
専攻分野がどのように活かせると思うか
私はデザインや○○工学を中心に学んでいますが、これらで大切だと思うことはが2パターンあり、一つが問題や課題の核がどこにあるのか、正確に見定めて射貫くこと。2つ目がどんな心の喜ぶ未来が待っているのかと、未来に思いをはせ、そのためにどうするべきか、どんなものがあれば良いかと考えること。そしてこれらはどのようなモノづくりやコトづくりでも生かせれることだと思っています。特に、貴社(御社)のような心動かすような製品、体験を作るには如何に人の心に寄り添い、考えていくかが大切だと思います。私が学んできたことは、心の動きと物理特性を結び付ける等、人の心に注目してモノづくりをしていくことです。この学びは必ずや貴社(御社)の業務で生きると思っています。
入社したくないと思う企業はどんな企業か
今まであまり入社したくない企業といったことは考えていませんでした。自分の入社したい企業を軸に話しながら整理させてください。私は就職活動を仕事内容や、取り扱う製品等を主に見て活動しております。仕事内容では特にデザインや設計・開発、製品では生活に欠かせないもの、生活に身近にあるものに携わりたいと思っています。特にただ課題をこなしていくような働き方ではなく、何がその課題のコアなのか、それを解決するにはどんな方法があるか、どんな新しい価値を届けていけたらいいのか。そのように頭の中を回しながら働いていきたいと考えています。なので入社したくない企業としては、何しているのかわからなくなるような、何のために何をしているのかわからなくなるような仕事しかさせてもらえない企業ということになると思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生6 面接官6
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長さんら重職
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、受付に申し出ると営業職、技術職ごとに分かれた控室に通される。メンバーがそろうこと、面接の用意ができるまで待機。面接後は控室に戻り、連絡事項伝達後解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ほとんど落とすことをしないように感じる面接でした。とても固い空気でしたが、笑顔で話すことを心掛け、自分の思考が伝わるように話しました。
面接の雰囲気
一次面接は温かな空気を感じたが、最終面接はそうではなかった。かなり固い雰囲気。面接中も基本的に表情の変化はない。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
弊社の弱みのようなところはどこだと思うか。
恐れながら申し上げます。個人的にではありますが、コンシューマー向けの製品に関しまして、「どのような体験ができる」というアピールが他社大手メーカーに対して、弱いかと感じることがあります。貴社(御社)の製品は音に強いこだわりを持っており、音の再現性高く、丁寧で力強い音づくりをされていると思っており、それは聞けばすごくよく分かると感じています。しかしながら、現在よく「モノよりコト」と聞くように体験に価値を置かれており、その点をより伝わるカタチにすることで、多くの人に音楽、音の感動を届けられるのではないかと感じています。
(面接官)なるほど、CXが弱いということですね
(私)はい、そのように感じております。
その学校、学部、学科を選んだ理由を教えてください。
「使いやすさを追い求めればモノの形は決まるのに、なぜ世界はモノであふれているのだろう」こんな疑問から、私はプロダクトデザインを学べる大学に進学しました。私が使っているハサミも使いやすくありませんが、使い続けています。なぜ使いづらいのに使うのだろう。そんな時、使いやすさだけでなく、美しさ、カッコよさ、さらには思い出や使い心地、印象といった「モノと人の心の関係」が大切だということに気が付きました。そこから、心の動きを大切にしてものづくりを行う○○工学に興味を持ち、深く学びたいと思うようになり、○○入学を行いました。その後、実践的な環境に身を置き、今まで学んできたことを深めたり、定着させたり、新しい知識を身に着けたく、現在の学校へ入学しました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
提示されたポジションが大変魅力的であったため。自分の経験を活かせると思ったこと、ワクワクするポジションだったため。
内定後の課題・研修・交流会等
不明
内定者について
内定者の人数
不明。(最終面接が全員内々定ならば技術系6人。営業系不明)
内定者の所属大学
GMARCHや国公立大学が多く感じた。
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
1週間以内での提出になる内々定承諾書が送付される。悩んでいることがあれば、自分が納得するようにとサポートしてくださった。その過程で聞きたいこと等もいつも丁寧に答えていただき感謝の気持ちが大きい。
内定に必要なことは何だと思うか
大企業ではなく、多い人数をとる企業ではないので、人柄もすごく見ていますが、加えてコミュニケーション能力やリーダーシップ、企業への業務での貢献ができそうかという部分もよく見ているように感じます。笑顔で自分の考えをはっきりと相手に伝えることを心がけると良いと思います。また、採用日程が短めで詰まっているため、結果の提示から次の選考の予約締切が早いこともあります。選考結果を知らせるメールには注意しましょう。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
笑顔で話していたことだと思う。自分の考えや想いをしっかりと固めて面接に臨んで萎縮せず、笑顔で話すことを常に心がけていた。また、私は募集している学科とは少しずれがあったが、何故それでも応募したのか、どんな経験が活かせるのか、そのような点をはっきりと話せたことが良かったのかと感じている。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考日程が短めで詰まっているため、結果の提示から次の選考の予約締切が早いこともあります。選考結果を知らせるメールには注意したい。また、自分の想いや考え等をはっきりと持ち、話せることが大切だと思います。体験談サイトの中から引用したりするのではなく、自分の言葉で表すことが大切に感じます。
内定後、社員や人事からのフォロー
気になることはいつでも丁寧に教えていただけた。
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オーディオテクニカの 会社情報
| 会社名 | 株式会社オーディオテクニカ |
|---|---|
| フリガナ | オーディオテクニカ |
| 設立日 | 1962年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 556人 |
| 売上高 | 327億1000万円 |
| 代表者 | 松下和雄 |
| 本社所在地 | 〒194-0046 東京都町田市西成瀬2丁目46番1号 |
| 電話番号 | 042-739-9111 |
| URL | https://www.audio-technica.co.jp/ |
