- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【未来への扉を開けよう】【24卒】みずほ銀行の冬インターン体験記(文系/Career Lounge)No.38458(非公開/男性)(2023/7/7公開)
株式会社みずほ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 みずほ銀行のレポート
公開日:2023年7月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 上旬
- コース
-
- Career Lounge
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
みずほの夏のインターン(半日のもの)に参加して、みずほ自体になんとなく興味を持っていた。その上で、キャリアラウンジは今後の選考を進めて行くうえで非常に重要なインターンであると聞いていて、参加して選考を有利にしようと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考ルートに面接があるため、その対策を入念にした。キャリアラウンジの面接で聞かれそうな質問をピックアップして、回答の基礎を作っておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
行員と面談できるタイプのインターンはどのメガバンクにもあるが、やはり面接が非常に重視されていたと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
・応募動機をご回答ください。また、今後10年の人生の中でどのように社会とかかわり、どのような姿になりたいかを合わせて教えて下さい。(300文字以下)
ESの形式
マイページのフォームに入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
設問が独特なので、それにしっかりと答えている文章を記入した。
ES対策で行ったこと
あまり字数が無いが、12月の選考なのでレベルの高いESが求められている。そのため、何回か推敲をした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
市販の参考書を何周も解くことで、問題に慣れた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱(計数・言語・性格)
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常の玉手箱と同様
対策の参考にした書籍・WEBサイト
市販の参考書
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったらリンクに接続。終了次第切断。
面接の雰囲気
淡々としている。面接官は若手の人事部社員だったが、事前に用意した質問を聞き、いくつか深掘りをするという、ごく普通の雰囲気の面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ガクチカがメインで聞かれ、しかも2つ聞かれた。エピソードの強さではなく、その中でどのように考えどのように行動したかを臨場感を持って伝えるように心がけた。そこが評価されたと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことを一つ教えて下さい。
私は○○のアルバイトをしています。大学2年の4月から、成績の悪かった○○生を1年間担当しました。私は勉強を教えるだけですが、逆転合格するには生活習慣を根本的に変えさせる必要がありました。そのため、本来は許可されていませんが、生徒との面談を特別に許可して頂き、生活全般をアドバイスしました。保護者の方にも同席して頂き、本番前の心構えなどを伝えました。こうして勉強面・生活面の双方を支えた結果、生徒は第一志望校に合格できました。
受験生時代のモチベーションについて教えて下さい。
モチベーションは2つありました。1つ目は、今までお世話になった方々への些細な恩返し、ということです。両親をはじめ、予備校の先生から仲の良い友達に至るまで、自分の受験を支えてくれている全ての人に対して、良い結果を報告することで必ず恩返ししなければならないという使命感がありました。2つ目は目標を達成することです。短期的な目標を設定し、それを達成することで、「自分はこれだけできた、もっとできる」というモチベーションになっていました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 100人
- 参加学生の大学
- 社員の方との面談形式のインターンであるため、他の学生とは関わらない。
- 参加学生の特徴
- 社員の方との面談形式のインターンであるため、他の学生とは関わらない。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
現場社員の方との面談を通して、入ってから携わりたい業務を見つける
インターンの具体的な流れ・手順
その都度面談を設定して頂き、当日は面談を行うのみ。
このインターンで学べた業務内容
みずほの幅広い部署それぞれのやりがいや、強みなど
テーマ・課題
現場社員との面談(複数回)
1日目にやったこと
インターン参加者は全員にメンターが付く。初回の面談はそのメンターの方との面談(1対1)であった。これまでの経験のお話などを伺いつつ、今後どのようなフィールドの社員の方からお話を伺いたいかの希望を伝えた。
2日目にやったこと
私は2回目は銀行の個人営業に関わっている方との面談だった。人によって面談相手は異なる。業務の特徴や、他の業務との違い、またやりがいなど一通りのことを伺い、次回の希望も伝えた。
3日目にやったこと
3回目は信託銀行の個人営業に携わっている方との面談だった。2回目の面談と同様に、社員の方の経歴やこれまで最も達成感を感じた瞬間のエピソードなど、様々なお話を伺った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
毎回、30分から1時間程度の面談をしていただいた(全て1対1の面談であった)。社員の方との面談が中心のインターンであるため、ほぼNG無しで様々な質問に、細かい業務の質問から休日の過ごし方などラフな質問まで、どれも丁寧に答えて下さった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
面談の時間が毎回30分以上とそこそこ長いため、事前十分な数の質問を用意して臨まなければならなかった。もちろん、質問の中で自分はみずほを理解しているとアピールしなければならない。3回目にもなると、質問をし尽くした状態になり、新たな質問を考えるのが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
面談形式のインターンであるため、他の学生との関わりは全くない。
インターンシップで学んだこと
みずほFGは、このキャリアラウンジ以外では直接行員の方と話せる機会はほとんどない。そのため、多くのお話を伺うことで、良くも悪くもみずほの実態、本当の様子を知ることが出来た。それと同時に、業務についても詳しく教えて下さるため、業務理解も深まった。
参加前に準備しておくべきだったこと
みずほ全体の組織図が頭に入っていると、面談でより細かい業務の質問をできたり、他の部署との関係を伺えたりと、役立つのではないか。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
みずほFGで自分が働いている姿を想像するためのインターンであるため、おのずとその姿はなんとなく脳裏に浮かんだ。ただ、面談形式で話を伺うだけであるため、さすがに実務を鮮明にイメージすることは出来なかった。また、みずほの社内の雰囲気と自分の雰囲気が合っていそうだと想像できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
2回目の社員の方と面談をした際に、「こんなに「仕事が出来そう」と思わせられるような学生に初めて出会った」と、お世辞かどうかは分からないがおっしゃっていただき、自分の評価は少なくとも悪くない評価が人事に伝わっているだろうと感じた。あとは面接で最低限話せれば受かるだろうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上昇した一番の理由は、みずほFGの社員の方の雰囲気である。複数人の行員と面談をしたことで、なんとなくのみずほの雰囲気が伝わってきたのだが、その雰囲気が自分にマッチしているのではないかと思った。また、みずほならではの横断的なキャリア形成にも興味をひかれた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
直接的に本選考に繋がっているインターンであるため、みずほに入社したい人は参加必須である。面談回数を積み重ね、本選考の面接でのネタを集めることが出来る。また、一般組よりも早く本選考に入れる。そこではさすがにES・ウェブテで落ちることは無い。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
メンターの方から、3月1日を待たずにエントリーシートを提出するように連絡が来た。その後もメンターの方が逐一連絡を取って下さった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともとメガバンの志望度は高い方だった。特に営業(法人・個人問わず)は、自分が求めている「自分という人を売る仕事」に一致しているので、興味を持っていた。また、同様にメガバンのIT関連の部門にも興味を持っていた(専攻の関係から)。メガバンの中でみずほは下の方の位置づけだった。メガバン以外は、金融(生損保リース証券以外)を見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
みずほに対する印象が従前よりも良くなり、メガバンの中での志望度が中くらいになった。他のメガバンと比べても、全く見劣りしないという印象を持つようになった。このインターンが直接本選考に繋がっているので、とりあえずみずほは選考を先に進もうと考えた。メガバン以外の志望度が落ちたという訳では無いので、同時にインターンや本選考を進めた。
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みずほ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホギンコウ |
| 設立日 | 1923年5月 |
| 資本金 | 1兆4040億6000万円 |
| 従業員数 | 23,356人 |
| 売上高 | 7兆9932億3500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 勝彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 平均給与 | 870万1000円 |
| 電話番号 | 03-3214-1111 |
| URL | https://www.mizuhobank.co.jp/company/index.html |
