- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 独立系SIerの中で高い利益率とシェアを誇るオービックが、どのようなビジネスモデルで顧客の経営課題を解決しているのか、体感したかったから。特に自社開発×直接販売(直販)というスタイルで業界トップクラスの収益性を維持している点に惹かれた。続きを読む(全118文字)
【システムとPMの醍醐味】【24卒】日本総合研究所の夏インターン体験記(文系/ITソリューション部門/プロジェクトマネジメントコース)No.36918(非公開/男性)(2023/6/28公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2023年6月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 下旬
- コース
-
- ITソリューション部門/プロジェクトマネジメントコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IT業界に興味を持っていて、いくつかインターンに参加したいと思っていた。その中で、システム企画・PMコースは、文字通りシステム企画とPMを両方体験できるため、コスパの良いインターンだと思い、参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
GDと面接の両方が選考において課されるため、両方の対策を行った。GDは、他の企業で何回か経験して、必勝パターンを掴んでおいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接よりもGDの方が評価されていると思う。実際にインターンシップでは議論に積極的参加する学生だらけだった。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
・今後、学部・員において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。(400文字以下)
・現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。(400字以下)
・自己PRをご記入ください。(400字以下)
インターンシップに期待すること、試してみたいことをご記入ください。(200文字)
ESの形式
マイページのフォームに入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ガクチカ、自己PRの内容が被らないように注意した。
ES対策で行ったこと
自分の研究内容を振り返り、400文字のテンプレを作っておいた。それを先輩に見てもらい、伝わる表現に修正してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
市販の問題集を何回も解いて、問題や形式に慣れた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱(計数・言語・性格)
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常の玉手箱と同様。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
市販の問題集
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生30 面接官5
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 50分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- 指定なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなので、時間になったら接続、終了後切断
テーマ
口外禁止のため記入できない。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
他人の意見に同調しつつ、自分の意見をそれにつけ足して述べるような形で議論に貢献した。グループの雰囲気を良くすることも心がけた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
他人の意見を否定せずに議論を進められていること。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部社員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなので、時間になったら接続、終了後切断。
面接の雰囲気
雰囲気は普通。怖くもなく、ラフでもなく。面接官は淡々と質問をして、深掘り。時には笑って下さることもあった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
まだ就活を始めたての学生も多い時期の面接であるため、回答内容云々よりも、しっかりとコミュニケーションを取れるかどうかを見られており、そこを評価されたのだと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜシステム企画・PMコースに応募した?
私はIT業界に興味を持っています。ゼミでは、文系であるものの情報系の学生のようなことを専攻しており、それに熱心に取り組んでいます。システム企画・PMコースのインターンにおいて、自分のITやプログラミングに関する知識が多少なりとも活かせるのではないかと思い、このコースに応募しました。参加して、システム企画あるいはPMとは何なのかをより深く知りたいです。
特技について教えて下さい。
私の特技は暗算です。小学校1年生からそろばん塾に通い、そろばんに熱心に取り組みました。最初は親に無理やり始めさせられたそろばんですが、気づけば週4回も教室に通うほど熱中していました。この小学生の頃の経験があって、計算が非常に早くなりました。買い物をするときに今いくらか分かるなど、日常の些細なシーンでこの特技を活かせています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- GMARCHがボリューム層で、それ以上とそれ以下が2割ずつくらい。
- 参加学生の特徴
- IT企業ではあるが、文系の学生が半分ほど参加しており、文理関係ないという印象を受けた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
とあるシステムの追加機能の新規企画とプロジェクトマネジメントの体験、いずれもグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
2日目と4日目に発表があり、それに向けての資料作成がメイン
このインターンで学べた業務内容
システム企画とプロジェクトマネジメントそれぞれの醍醐味
テーマ・課題
システム企画の一連の流れを体感・PMの一連の流れを体感
前半にやったこと
前半2日間はシステム企画で、とあるシステムをどう更改するかをグループで話し合った。2日目の最後に発表の時間があったため、それに向けて資料を作成して、発表まで行った。
後半にやったこと
後半2日間はプロジェクトマネジメントで、トラブル発生時の対処など、プロジェクトを円滑に進めるグループワークを行った。同様に最終日に発表があり、それに向けて資料も作成した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方は定期的にフィードバックを下さった。また、最終日のみ対面での開催であったが、その日の昼休みの時間で人事部の方が雑談に応じて下さり、ラフに接して下さった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
発表に向けての時間があまり無く、資料の作成が大変だった。グループの皆で協力して分担をし、なんとか時間内に資料を作り終えることが出来た。途中で議論の内容についていけていない学生がいたため、全員の目線を合わせるためにその学生のフォローをするのが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループの学生とは強調して議論を進めて行った一方で、他のグループの学生との関わりは無かった。
インターンシップで学んだこと
システム企画とPMは似て非なる業務内容であり、それらを同時に体験することで違いを理解することが出来た。なんとなく職種を知っている程度だとあまり違いが分からないと思うので、インターンに参加した意義は非常に大きいと感じた。さらに、日本総研の社風もなんとなくしることが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に思い当たらないが、強いて言うならばITに関する幅広い知識があると、インターンの内容を理解しやすいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
システム企画とPMの両方を体験した中で、自分は特にPMの方をやりたいと考えるようになった。PMの内容をなんとなく理解することができて、これなら自分の強みを活かせるのではないかと考えるようになった。実際に若いうちからPMとして活躍している社員の方のお話も伺い、PMとして働くイメージを持てた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンで積極的に議論を引っ張っていたため、自分は高評価を得られているのではないかと思っていた。実際に参加後リクルーターの方が付いて下さった。真偽は不明だが「インターンに参加した学生の中で特に活躍していた学生のみ」にリクルーターが付くらしいので、インターンでの行動が評価されているだろうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
最終日に対面でインターンを開催していただき、日本総研の雰囲気をなんとなく味わえた。その中で、自分と雰囲気が合っていそうな会社だと感じ、その点で日本総研の志望度が上がった。また、参加するまではSIerのこの業務をやりたいというのが特に無かったが、参加後はPMをやりたいと思うようになり、必然的に志望度が上昇した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者は全員早期選考ルートに乗ることが出来る。また、優秀者にはメンターが付く。早期選考では早い時期に倍率の低いルートで選考を受けられるので、一般組に比べて有利になる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後1ヵ月くらい経ってから、インターンで司会をしていた人事の方から連絡が来て、メンターとして付いて下さることになった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界とIT業界の2つを見ており、それらの位置づけは並列だった。ITの中ではSIerを見ており、日本総研の他にもいくつかの企業のインターンに参加していた。SIerの中では日本総研は中くらいの志望度であった。一通りインターンに参加し終わった状態ではないため、他のSIerと比べて明確な志望度の差は無かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
SIerの中で、日本総研の志望度が相対的に上昇した。最終日のみだが実際のオフィスに入る機会を得て、そこで日本総研の雰囲気がなんとなく自分とマッチしてそうだと感じたからである。ただ、所詮1回足を運んだ程度であるため、さらに社員訪問などを重ねて本当に雰囲気がマッチしているのかを確かめなければならないと感じていた。そのため、日本総研の志望度がトップになったわけではなかった。
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
