- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏季インターンシップ参加者限定で、選考がないことが1番大きかった。また、夏季インターンシップに参加し、社員の方々の人柄や、財閥系ではないことによる提供出来るソリューションの幅、などを知り志望度が上がったことも理由である。続きを読む(全110文字)
【提案型グループワークで学ぶ】【24卒】みずほ銀行の冬インターン体験記(文系/Experience 個人営業)No.41279(非公開/男性)(2023/7/31公開)
株式会社みずほ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 みずほ銀行のレポート
公開日:2023年7月31日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 上旬
- コース
-
- Experience 個人営業
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 日本証券業協会
- りそな銀行
- 日本銀行
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- みずほ銀行
- 千葉銀行
- 岡三証券
- 野村證券
- みずほ証券
- 東海東京フィナンシャル・ホールディングス
- 三菱UFJアセットマネジメント
- 日本取引所グループ
- 内定先
-
- 日本生命保険相互会社
- みずほ銀行
- 千葉銀行
- 岡三証券
- みずほ証券
- 東海東京フィナンシャル・ホールディングス
- 第一生命保険
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
メガバンクで個人渉外について理解を深めたかったのがインターンシップ参加の動機である。そのように考えていたところ、みずほ銀行が対面でインターンシップを募集していることを知って、みずほ銀行のインターンシップに応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESと適性検査と動画選考が選考フローにあったので、総合的に対策する必要があった。 ESでは文章に誤字・脱字が内容に気をつけた。適性検査は、参考書を通して対策した。そして、動学選考では、事前にテーマを知らされていたので、ハキハキとカメラに向かって話せるように練習して提出した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接が動画面接である以上、事前にいくらでも準備できる状況なので、どれだけ準備して提出できるかが重要になってくると考えられる。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
本インターンシップへの応募動機をご回答ください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
インターンシップの志望動機を200文字で聞かれるだけなので、端的に要点を角混む必要があったため、文章として不自然にならないように注意した。
ES対策で行ったこと
過去に通過したESを参照して、ESの構成を作った。また、なぜみずほ銀行のインターンシップに参加したいかをしっかりと言語化して書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
締め切り日までに提出する。
面接の雰囲気
動画面接で、予めテーマについて明記されているので、いくらでも準備できる。実際に動画を撮るときは、3回まで取り直しができる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
カンペを作ったが、実際に動画を撮るときはカンペを見ずにカメラを見て話たことが自然さを出せたところではないかと考えられる。また、動画面接は事前に十分に準備できる時間があるので、どれだけ完成度を高められるかが重要になると考えたので、しっかり準備した。
最終面接で聞かれた質問と回答
プレッシャーやストレスを感じる環境に対応した経験
私のプレッシャーやストレスを感じる環境に対応した経験は、高校生の頃にアメリカ合衆国に留学に行った際に、失敗を恐れないで、積極的にコミュニケーションを取ることで、プレッシャーやストレスを感じる環境に対応した経験です。
私は、高校生の頃に「生きた英語を学び異文化に触れたい」という想いから、英語圏かつ多文化社会であるアメリカ合衆国に留学にいきました。
「生きた英語を学び異文化に触れたい」という想いを実現するために、宿泊先を語学学校が提供する寮ではなく、ホームステイにする、極力現地にいる日本人の人たちと日本語を話さない、関わりすぎないなど目的を違わないために徹底して自分に制約を課していました。
当時の私は、英語の勉強に一番力を入れていたので、現地でも問題なく過ごしていけると考えていました。しかし、現地の生きた英語と日本で学んでいる英語の間にはギャップが存在することや、発音の関係で聞き取ってもらえないことが重なって満足にコミュニケーションが取れない問題が生じました。それから、英語に対して自信がなくなってしまい、現地の人に自発的に話しかけることに関して臆病になってしまい、ストレスを感じていました。また、文化が違うため、現地でタブーとされる行為をしてしまうのではないかとプレッシャーがかかりました。そのため、「生きた英語を学び異文化に触れたい」という想いでアメリカ合衆国に留学に行ったのにもかかわらず、プレッシャーやストレスを感じる環境になっていました。
しかし、このような気持ちでは、「生きた英語を学び異文化に触れる」という私の想いを実現できないと考え、せっかく「生きた英語を学び異文化に触れる」ことができる環境にいるのだから、失敗を恐れないで積極的にコミュニケーションを取ることに挑戦しようと、自分の中で考え方を変えました。
それから、道を知りたい場合はスマートフォンを使わず、拙い英語であっても、現地の人々に直接聞くなど、自分から積極的に話かけました。また、文化に関しては、ホームステイ先のファミリーとコミュニケーションを取って直接学ぶことで、タブーとなる行為を理解して、自信を持って振る舞うようになり、プレッシャーを感じなくなりました。
こうして、私は失敗を恐れずに積極的にコミュニケーションを取ることで、プレッシャーやストレスを感じる環境に対応しました。
この経験から、ストレスやプレッシャーに負けないためには、失敗を恐れずに積極的に挑戦することだと学びました。また、失敗を恐れて行動しないことは損であると実感しました。そのため、働くときは「失敗を恐れずに積極的に挑戦する」ことを大切にしようと考えています。
達成困難な目標を設定して実現に向けて取り組まれた経験
私の達成困難な目標を設定して現実に向けて取り取り組んだ経験は、独学でファイナンシャル・プランニング技能士の資格取得を目標に設定して、実現のために徹底したタスク管理を行うなど工夫をして、目標を達成した経験です。
ファイナンシャル・プランニング技能士の資格取得を達成困難な目標であると考えた理由は、金銭面のことを考えて独学で資格取得を目指していたこと、とファイナンシャル・プランニング技能士の試験日が大学の試験週間に近く、多くのことを同時進行でこなしていく必要があったからです。
私が目標を実現するために取り組んだことは大きく二つあります。
まず一つ目が、徹底的なタスク管理です。先ほど申し上げたように、ファイナンシャル・プランニング技能士の試験日と大学の試験週間が近く、多くのことを同時進行でこなしていく必要がありました。そこで私は最終目標を達成するために、試験日から逆算して、目標を1ヶ月・1週間・1日と細分化してやるべきことを立てていきました。目標を達成するためにはこの1ヶ月で何をすればいいのか。そして1ヶ月の目標を達成するためにはこの1週間で何をすればいいのか。そしてそれらをもとに1日単位でも目標を立てていき、実際に一日の行動を記録していって、1週間単位でその記録を見返して反省をしたり、次の週の目標修正などをするようにしていました。
そして2つ目はが、同じ目標を掲げる友人と一緒に勉強する時間を定期的に設けてモチベーションを維持したことです。同じくファイナンシャル・プランニング技能士の資格勉強をしている友人が2人おり、基本的にはそれぞれ個人で参考書の内容をインプットに専念して、1週間に1回程度全員で集まって問題を出し合う時間を設けてアウトプットに専念することを提案しました。そうすることで、インプット・アウトプットが繰り返され、効率的に知識が身についていきました。また、友人と現状を確認しあうことで、お互い刺激を受け、モチベーションが保たれていました。 こういった2つの取り組みで勉強が捗り、無事試験に合格することができて、目標を実現しました。
この経験から、目標から逆算して細分化することで達成困難な目標も実現に向けて取り組むことができることを満美ました。
御行で働く際もにも、チームで多くの仕事を同時並行で取り組んでいくことになるかと思います。そこで、私のタスク管理能力と協力し合う姿勢で、スキルを十分に発揮して、多くのお客様のために貢献していきたいと考えています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 日本橋浜町Fタワー
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 自己紹介で大学について言及していなかったので、不明である。経済学部である学生は多かった。
- 参加学生の特徴
- 記入業界、銀行業界を志望する学生が多かった。また、3回生の12月ということで銀行業務や金融知識について理解している学生が多かった印象がある。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
みずほ銀行についての講義形式/信託、証券と連携してお客様にソリューションを提供する提案型グループワーク/信託銀行と証券と連携してソリューションを考える提案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
みずほ銀行についての説明とグループ経営としてお客様に提案できることを説明された後に、グループワークを通して理解を深める流れだった。
このインターンで学べた業務内容
みずほ銀行がグループ経営として、信託銀行・証券とどのように連携しているかを学ぶことができた。
テーマ・課題
具体的な詳細が設定されたお客様に提供するソリューションを提案する/信託、証券と連携してお客様にソリューションを提供する
1日目にやったこと
みずほ銀行についての説明とグループ経営として、信託銀行・証券と連携してお客様のためにできることを講義形式で説明された。そして、信託銀行と証券と連携してソリューションを考える提案型グループワークを行なわされて、最後に発表して行員からフィードバックしていただいた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
渉外担当の行員/人事
優勝特典
スターバックスコーヒーのギフト
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
信託銀行と証券と連携してソリューションを考える提案型グループワークにおいて、実際にあるケースやクライアントの気持ちを汲み取った提案が大事である話をされたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
クライアントの条件もあったが、仮想の時事設定があったので景気も苦慮した上で話し合いを行う必要があったので難しかった。また、企業別で財務諸表の資料も配られたので、考慮すべき点が多かったので、学生ごとに着眼点が異なっていたので、話し合いが難航した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4、5人で1グループを組んでグループワークを行っていたので、実際に関わる学生数は4、5人である。違った視点を持った学生が多かったので、とても勉強になった。
インターンシップで学んだこと
個人営業の魅力とやりがいを感じたので、参加してよかったと感じた。また、グループ経営ならではのグループ内のリソースの活用と連携して提供できるソリューションをグループワークを通して理解を深めることができたので、みずほ銀行の業務と魅力を肌で感じることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
証券と信託銀行の機能について事前に理解しておくべきだったと感じている。また、財務諸表とバランスシートの読み方も必要になってくるので、勉強するべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
対面であったので、みずほ銀行の行員の方々の雰囲気や人柄から職場の雰囲気が伝わってきたので、自分が行員として働いているイメージができた。また、実際に現場で働いている行員から気になっていたことや働いていく上で必要な考えや姿勢を聞くことができたので、とても参考になった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループ経営を行っている、みずほ銀行のお客様のために提供できるソリューションの幅とみずほ銀行が求めている考え方と視点を、インターンシップを通して学ぶことができたので、本選考でアピールできると考えたからである。また、お客様を第一に考える環境を軸に考えていたが、みずほ銀行は適合したため、マッチすると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、お客様を第一に考えた上でお客様のために多方面からソリューションを提供できる環境があることを肌で感じることができたからだ。また、行員からもお客様を第一に考えて働いているという姿勢と考えを感じたので、自分も同じ環境で働きたいと思ったため、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
当インターンシップに参加することで、リクルーターが担当になる選考において書類選考が免除されるため。しかし、書類選考が免除されるだけで、それ以外は優遇されないので本人次第である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定のイベントはなかった。しかし、リクルーターが担当になる選考において書類選考が免除される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界の中でも、銀行業界と証券業界を考えていた。銀行業界であればメガバンクを志望しようと考えていたが、個人渉外と法人渉外のどちらかで悩んでいた。また、証券業界であれば最大手である野村證券か2年目から公募制度を使うことができる、みずほ証券を考えていた。部門に関してはリテール営業を中心に考えとり、公募制度を通して投資銀行部門に挑戦しようと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
個人渉外の魅力とみずほ銀行においてグループ経営で行えるソリューションの幅を学ぶことでができ、行員はみずほフィナンシャルグループが掲げる、お客様第一の第一の精神を持って働いていることが伝わったので、みずほ銀行に対する志望度が上がった。また、みずほグループの中で人材交流を行うことに言及していたので、みずほであれば様々な経験を積んで自己成長できる環境があると考えた。そのため、第一志望郡になった。
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みずほ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホギンコウ |
| 設立日 | 1923年5月 |
| 資本金 | 1兆4040億6000万円 |
| 従業員数 | 23,356人 |
| 売上高 | 7兆9932億3500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 勝彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 平均給与 | 870万1000円 |
| 電話番号 | 03-3214-1111 |
| URL | https://www.mizuhobank.co.jp/company/index.html |
