
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがソニー銀行を志望する理由を教えてください。
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A.
私は、変化の激しいこの時代だからこそ顧客の生活を中長期的に支えたいという思いがあります。そんな中貴行は、Sony Bank WALLETや住宅ローンに代表されるような使いやすく顧客に寄り添った商品を提供しているうえ、店舗を持たないことで顧客に利益を還元しやすい環境が整っています。加えて、市場動向に基づいて金利を設定し、オンラインでも顧客が判断できるような十分な量の情報の提供を行っている貴行は、まさにBe fairを体現している企業であり大変魅力的です。また、インターネット銀行初の住宅ローンやAI審査の導入、投資型クラウドファンディングといった柔軟かつ挑戦的な姿勢は、顧客のみならず社会課題に対してのアプローチでもあります。この様に革新的な発想で豊かな未来を創造していく貴社にて、強みである挑戦意欲と冷静な分析力を活かして顧客に寄り添いたいと考え、私は貴行を志望しております。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で、チャレンジ精神やチームワークを発揮できたエピソードがあれば教えてください。
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A.
私は趣味で続けていた音楽制作に本気で向き合いたいと考え、新規作品の制作に努めたことがあります。この時の目標はイベントの最優秀賞の獲得であり、友人とともに二人で人員の確保から行いました。音楽と人物デザイン、構成を二人で済ませた後、編集等の担当を四人集めることに成功し、私の迅速な指揮のもと、三か月で作品を作り終えることができました。表現方法が対立することは多々ありましたが、完成イメージを再確認し、折衷案を取り入れて対処しました。計六人で行った制作だったためスケジュールの管理は重要であり、私が中心となって確実に決めていきました。結果、最優秀賞を獲得することは叶いませんでしたが、強みである周囲の人間を巻き込む熱意とリーダーシップを活かし、共通の目標に向上心を持って素直に努力する経験をすることができました。 続きを読む
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Q.
当社のコーポレートステートメントからあなたがイメージする、新たな銀行の価値とは何か教えてください。
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A.
新たな銀行の価値とは「個人の人生の幅を広げつつも狭められること」であると私は考えています。貯蓄から投資へという言葉に代表されるように、現代は人々のお金に関する意識は変化してきています。しかし一口に貯蓄や投資といっても種類は大量にあり、変化していく意識のなかで自分にとって最善の方法を自力で選び取るのは困難を極めます。そんな情報過多の時代の中、貴行は住宅ローンの専任アドバイザーサービスのように、顧客が真に求める情報を提供する存在はもちろん必要だと思います。しかし同時に、一歩を踏み出す挑戦をした人を金融商品で後押しするということは、他の人生の選択肢を少しは否定することになります。この様に今後の銀行は、顧客のライフスタイルに合わせたサービスを柔軟に提供し続けていくためにも、十分な情報の開示と説明を行ったうえで、より一層責任感とやりがいを持つ存在になることが求められていると私は考えています。 続きを読む
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Q.
ソニー銀行の課題は何だと思いますか、また、それを克服・改善するために何が必要と考えますか。
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A.
私は、貴行の課題として「事業の少なさ」と「グループ企業との連携の薄さ」を挙げます。事業については、貴行が主力商品である住宅ローンとSony Bank WALLETによる外貨預金以外にも裾野を広げるべきだと考えました。昨今の感染症による情勢の変化からも分かる様に、特定の事業へ経営を依存することはあまり得策ではなく、特に貴行では水平型多角化戦略を採ることでより企業としての安全性が担保できると私は考えました。次に連携の薄さですが、そもそもソニーグループは経常利益のうち約75%となる900億円以上を生命保険事業が担っています。そのため、ソニーグループの経営基盤やノウハウを活かすのはもちろんですが、ソニー生命や損保の保険料の支払い用の口座としての提携を、特典を付けるなどして大々的に推進していくことでかなり大きなシナジーが生まれるのではないかと私は考えています。 続きを読む