
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがソニー銀行を志望する理由
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A.
私は、将来像として「多くのお客様の期待値を超える価値提供をしたい」という想いがある。この想いを実現できるのは、「他の銀行がやらないことをやる」という貴行が掲げている考えだと感じ、強く志望する。アルバイト先で前例のない学生唯一のマネージャーになり、学生の私にできることは何かを考えて学生視点で様々な取り組みに挑戦をしてきた経験から、貴行のチャレンジ精神に共感をしたからだ。特に、日本の人口減少による銀行のお客様の減少に対して世界を巻き込むことや低金利時代の新しい投資方法(クラウドファンディング)を提供するなど、社会課題に対して積極的にアプローチしている点が魅力に感じた。このような貴行の考え方や取り組みに対して、私の強みであるニーズに対応する力や好奇心旺盛な性格を活かしたいと考えている。そして、「多くのお客様の期待値を超える価値提供をしたい」という想いを実現したいと考えている。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中でチャレンジ精神やチームワークを発揮できたエピソード
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A.
私は、周りが社会人のみという環境でチャレンジすることを諦めずに行動した経験がある。私は、アルバイト先の○○○○で学生唯一のマネージャーとして環境づくりを再構築した。周りが社会人のみの状況で学生唯一のマネージャーに選ばれたが、学生特権の力を最大限に発揮できていないという私自身の課題意識があった。そのため、学生の私にできることは何かを考え、学生が働きやすい環境づくりを目標としたが、達成に際して学生が意見を気軽に伝えることができない環境が職場内の課題だと考えた。そこで、職場仲間への感謝を書くことができるカード制度を導入するといった、学生に寄り添った取り組みを10ヶ月継続した。この結果、出勤の度に毎回カードを書く文化になり、歴や年齢問わず意見を伝えることができる職場環境を構築することができた。このように私は、逆境の中でも打破するための解決策を生み出し、最善の行動をすることができた。 続きを読む
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Q.
当社のコーポレートステートメントからあなたがイメージする、新たな銀行の価値とは何か教えてください。
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A.
新たな銀行の価値は、新しい技術を活用した新しいサービスをお客様の生活に密着して展開していくことだとイメージした。お客様の生活に密着した新しいサービスを展開することで、人々に新たな選択肢を増やし、安心や自由を与えると感じたからである。人間が日々関わっているお金を扱っている銀行で、生活に密着した長期的なサービスを提供することで多くの選択肢と踏み出すきっかけの一つとなると感じた。また、現代社会ではDX化が推進されており、ITは新たな社会基盤になっているといえるため、ITの新しい技術を駆使してサービスを届けることで業界の垣根を越えた価値提供ができると考える。よって、これまでの銀行の役割であるお金の貸出や管理だけでなく、銀行ビジネスを超えたサービスを提供し、お客様の未来を明るくすることが新たな銀行の価値だとイメージする。 続きを読む
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Q.
ソニー銀行の課題は何だと思いますか、また、それを克服・改善するために何が必要と考えますか。
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A.
貴行の課題は、ソニーグループ各社との連携が取れていないところだと考えている。なぜなら、説明会の際に、現場社員の方が「まだグループ各社との連携が取れていない」とおっしゃっており、私自身も他社と比較した際にグループ連携が薄いと感じたからだ。そこで、グループ各社と連携し、新たなサービスを提供することが必要だと考えた。ソニーグループ各社の持っている顧客データを利用することで、顧客基盤が広がり、今まで提供できていなかったお客様に対しても価値提供することができるからだ。また、貴行のお客様だった方もグループ会社のサービスを新たに利用することで、長期的なお付き合いになると考えた。ソニーグループ各社が持つ購買行動、趣味嗜好などの顧客データを銀行ビジネスを超えたサービス提供に活かして、さらなる知名度上昇とお客様に対する期待以上の価値提供をする必要があるのではないかと考えた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは、周りを巻き込むことができるところだ。高校3年の引退試合の前にチームで立てた関東内ベスト16という目標に向け、バラバラだったチームを立て直した経験がある。目標に対し、当時は選抜メンバーであるか否かで意見の伝えやすさが異なるという課題があり私自身このままでは目標達成できないと考えた。そこで私は、そのギャップを埋めるために部活仲間に共通認識として持ってもらうような形でそれぞれの部活に対する考え方の齟齬を伝え、チームワークをよくする方向性に働きかけた。また、その後チームとして解決できるように2週間に1回の定期的な会議の実施や毎日の練習後に部活ノートを交換するといった2つの施策を講じた。その結果、メンバー全員が意見を伝えやすい環境を再構築することができた共に目標であった関東内ベスト16を達成することができた。この経験から、周りを巻き込み、目標に対して取り組むことができると自負している。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私は、長期インターン先のIT企業が運用している受験サイトのアクセス数を1.2倍上昇させた。当サイトは、昨年から月間90万アクセスまで減少したため、半年で月間100万アクセスまで上昇させるという目標を設定した。目標に際してユーザーのニーズを満たしているサイト運用法ではないことが課題だと感じ、ユーザーのニーズに合わせたサイト運用法の改善を施策にした。そこで、私は「サイト閲覧者は、試験後に復習用としてサイトを閲覧している」と仮説を立て、年間アクセス数の推移を分析することで、大学受験の模試日程とアクセス数の上昇日が関連していることに気が付き、模試日程とアクセス数の関係を発見した。この結果から、模試日程に沿ったサイト運用の年間予定表の作成を全社員に提案したことで、サイト運用法が改善され月間110万アクセス数まで達成することができた。個人としては、役割分担と協調性を意識してリーダーを務めたことで評価を頂いた。 続きを読む