
23卒 本選考ES
東京セキスイハイム株式会社 総合職(新築営業)
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Q.
学業で力を注いだことと、そこから学んだことについて記入下さい。(400文字以内)
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A.
地域社会学の中の地域施設の在り方について興味があり、所属ゼミでは、図書館やまちライブラリーなどのライブラリー施設の地域における役割について研究しています。地域に貢献するライブラリー施設を、見学やインタビューを通して研究し、「本」という媒体を介して地域住民がつながりを持ったり、地域の障がい者や子ども、高齢者の支援を行ったりできることが分かりました。また、授業の一環として、岐阜県の美濃加茂市民ミュージアムに5日間の地域実習に行き、博物館の地域における役割を考えました。そこでは、博物館という一つの施設でも、地域の歴史の伝承、子どもたちの教育活動、地域住民の居場所や活動拠点など、幅広い役割を担っていることを学びました。貴社に入社した暁には、一つの施設でも多角的に地域に貢献できることを意識し、その地域の誇れるものを生かした提案をすることで、地域住民が快適に暮らせるまちづくりに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだことと、そこから学んだことについて記入下さい。(400文字以内)
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A.
所属するテニスサークルの副部長として、一度解散したサークルの立て直しに取り組みました。解散の原因は、コロナウイルスの影響で前年度の新入生勧誘が上手くいかず、新入生が一人しか入部しなかったことです。そこで、1年生20人、2年生7人の入部を目標に、初の試みである2学年同時の新入生勧誘を行いました。その中で、一度見学に来た新入生の顔と名前を必ず覚え、SNSを通してコミュニケーションを取り続けました。大学生活全般やサークルについてなど、新入生の疑問や相談に親身になって答えました。特に同じ学部の新入生に学部の授業や教授について教えました。その結果、新入生から「このサークルはホスピタリティが高くて楽しい」と言ってもらえ、1年生37人、2年生8人が入部し、サークル活動を再開させることができました。この経験から、周りをよく観察し、気を配る力を身に付け、また、信頼関係を構築することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
趣味や特技について記入下さい。(150文字以内)
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A.
趣味は釣りです。友人に誘われたことをきっかけに始めました。月に2回ほど江の島に行き、海釣りをしています。釣れた魚は自分なりに調理して食べています。特技は中高の部活と大学のサークルで9年間続けているテニスです。高校の部活と大学のサークルでは、レギュラーメンバーとして団体戦でチームの勝利に貢献しました。 続きを読む
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Q.
自己PRについて記入下さい。(400文字以内)
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A.
私の強みは臨機応変に対応する力があることです。それはオープニングから約2年半続けている飲食店のアルバイトの経験から培いました。私のアルバイト先はオープン当初から人気が高く、コロナ前は一日約200組のお客様が来てくださっていました。そのため常に忙しく、はじめは従業員も皆不慣れだったこともあり、従業員同士の連携がうまく取れずお客様に長時間お待たせしてしまうという問題がありました。そこで、インカムを通して従業員同士の連携を取り、各ポジションの仕事を務めつつも臨機応変に対応する事を徹底しました。例えば、レジの担当の時にお客様に声を掛けられ対応する際に、インカムでその旨を伝えることで他のポジションの従業員にレジに入ってもらう、といった形でインカムを活用しました。その結果、Tポイントのお客様満足度アンケートで全国一位を獲得しました。この臨機応変に対応する力を貴社に入ってからも生かしたいです。 続きを読む
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Q.
志望動機について記入下さい。(400文字以内)
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A.
二点あります。一点目は、Service、Speed、Superiorityの「3S精神」という貴社の社是がサークルの幹部活動の経験と重なり、共感したからです。サークルの幹部は、後輩全員がサークルを楽しい、居心地が良いと思えることを第一目標に掲げ、企画運営をしていました。また、サークル自体は週2回の活動頻度ですが、毎週1回幹部会議を行い2か月先の予定の詳細まで決め、スピード感をもって先輩、後輩への連絡や対応ができる体制をとっていました。二点目は、貴社のホームページで実際に住宅営業職として働いている社員さんのインタビューを読み、「自分に任せていただけるという契約の瞬間」「何度も打合せを重ね、共に完成させた家をお客様にお引き渡しする瞬間」にやりがいを感じるとおっしゃっていて、心が熱くなったからです。住宅という人生で最も大きな買い物に携わり、誰かの人生に寄り添った提案のできる仕事に魅力を感じました。 続きを読む