- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々NRIはIT業界の中でもトップレベルの社格を持つという話を聞いており、興味を持っていた。その中でも本インターンは書類選考のみで軽く、また全ての部門について業界研究することができるため非常に有益だと思い、参加した。続きを読む(全108文字)
【未知の地を切り拓く】【23卒】川崎地質の冬インターン体験記(理系/技術職)No.22028(非公開/女性)(2022/4/11公開)
川崎地質株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 川崎地質のレポート
公開日:2022年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- フィッツコーポレーション
- 野村総合研究所
- 応用地質
- 川崎地質
- ロクシタンジャポン
- 明治安田生命保険相互会社
- 石油資源開発
- パスコ
- オリエンタルコンサルタンツ
- 大日本ダイヤコンサルタント
- 大京
- 国際航業
- 日本総合研究所
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自身の、災害に関する経験から防災事業に興味を持ったため。また地質や地形など、地球科学系の学問分野に興味があったため。実際に手を動かして仕事を体験することがこのご時世ないので、興味を持って申し込みに至った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考自体はなかったため、ホームページで企業が携わっている事業について調べていった。書籍等は特に参照することもなかった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
先着順での応募(参加)だったので、特にそういったポイントはない。ただ学部などの情報はある程度考慮に入れられていると思う。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 3人
- 参加学生の大学
- 大学については一切わからないが、自分以外は地球科学系の分野を専攻している様子だった。
- 参加学生の特徴
- 研究室で地球科学分野の研究・実験を行なっている学生であろうと思われた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
地質断面図の作成
インターンの具体的な流れ・手順
3地点でボーリング調査をした結果が配布され、その地点の同じ地質の部分をそれぞれ繋ぎ、断面図を作成する。
このインターンで学べた業務内容
地質断面図の作り方・地質の考え方
テーマ・課題
地質断面図の作成
1日目にやったこと
会社の説明会があったのち、現場社員からの業務紹介が行われた。その後、仕事体験にまつわる実際の業務が紹介され、地質断面図作成のワークへと入った。完全に個人ワークであった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
学生も少人数だったので、自由にお話しできる環境であった。また、ワーク中は、わからなくなるとすぐにアドバイスをいただける環境であったので、その点でも社員と関わる機会は多かったように感じる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
専攻分野ではないため、全く地質断面図というものに触れたことがなく、理解をするまでが一番大変だったと思う。時間も長くなかったので、効率よく進めることに苦労した。業務内容の紹介も、少し専門用語が多かった印象だったので、興味が湧くと同時に、難しさも感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
特に関わりはなかった。ただ最後地質断面図作成がどこまで終わったかという成果発表があったので、何をコツとしてワークを進めたかなどを聞くことで学びはあったと言える。
インターンシップで学んだこと
地質断面図に触れられたことが、自分の興味を引き立てるものであったし、新しい知識として吸収できて良かったと思う。また、社員の話をじっくり聞いたり、質問の時間を長く設けて下さったのも、少人数のインターンシップだったからこそだと思うので、とても有意義な時間であったなと感じる。
参加前に準備しておくべきだったこと
専門知識を知っておくこと。また、仕事体験で何をするのかについて、「地質断面図」なら、地質断面図について事前に少し調べていくのが良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
技術者としてではなく、事務方として支えたりするような仕事が向いているかなと感じた。社風自体は、社員同士も仲が良さそうであり、広報にも力を入れていそうだったので、とても親しみやすかった。その点は自分自身の就職活動の軸と合致しており、輪の中で働いているような想像もすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
事業内容自体が非常に興味深く、「触れてみたい」と思えるものが多かったため。また社員同士の仲が良い点で惹かれるものがあった。技術者をサポートする側として、自身のサークル活動での働きや、アルバイトでの経験をしっかりアピールすることができれば、内定をもらえる可能性も高いのではないかと考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
事業内容の概要を掴むことができ、また会社説明を詳しく聞くことができたので、ぜひ働いてみたいという思いが強まった。志望度でいうと、インターンシップ参加前と変わらないか、少し上がったという感覚である。もう少し別の事業も体験することができたら、志望度がはっきりするのかなと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
特に説明はなかったのでわからないが、もし仮に選考に有利になるというのであれば、少人数のインターンシップだったので、名前を覚えてもらいやすいであるとか、顔を見知っているであるとか、そのような部分が関与するのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になし。参加後のアンケートの配布が、ナビサイト経由でされていたので、それによって選考の案内が届くことはあるかもしれないが、不明。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
建設コンサルタント業界やエネルギー業界。業界の志望理由は、人々の生活にもっとも近いところから、貢献度の高い仕事をすることができると感じたため。また、在学中に授業の履修をしていた地球科学の分野にもっとも近い仕事であると感じたため。防災が自分の考え方の軸にあるので、防災に関わる事業をしている企業・業界が、自身の就職活動の軸に合っていると考えているため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
イメージの変化は特になかった。ただ、インターンシップ前は、業界に、少し閉鎖的な空気をもつ企業が多いのかなという印象を持っていたので、その部分はインターンシップへの参加を経て払拭されたと感じている。業務内容は大まかには想像していたものと同じであったため、志望する業界や企業にも、基本的には影響していない。
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川崎地質の 会社情報
| 会社名 | 川崎地質株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カワサキチシツ |
| 設立日 | 1951年8月 |
| 資本金 | 8億1996万5000円 |
| 従業員数 | 387人 |
| 売上高 | 95億5900万円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 栃本 泰浩 |
| 本社所在地 | 〒108-0073 東京都港区三田2丁目11番15号 |
| 平均年齢 | 47.8歳 |
| 平均給与 | 625万円 |
| 電話番号 | 03-5445-2071 |
| URL | https://www.kge.co.jp/ |
