
23卒 本選考ES
WILLコース
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Q.
KDDIで実現したいことを教えてください。
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A.
通信と教育を掛け合わせ、多くの子ども達がICT教育を利用できる世界を作りたい。私がアルバイトをする個別指導塾はコロナ禍が始まった頃に営業が止まってしまった。しかしながら、タブレット端末を用いることで遠隔授業が可能となり、生徒たちに指導を続けることができた。この際、通信技術と教育の掛け合わせに強く可能性を感じた。中学時代に日本の教育が全員に平等ではないと問題意識を感じたこともあり、ICT教育を広めることで日本の教育問題を解決したいと考えている。貴社は「通信とライフデザインの融合」を掲げ、KCJ GROUPやエオンとの提携などが示すように教育分野にも強く力を注いでいる。そのような環境であればこそ、私の目標実現に強く近づけると感じた。そのために、私の強みである主体的な行動力を活かしながら日々業務に取り組み、情報通信技術に対する知見を深めながら、目標実現に向けて力を伸ばしていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたがチームで力を入れて取り組んだ経験について、ご自身の役割を含めて教えてください。
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A.
ゼミで、効率よくグループ論文を完成させた経験だ。班員〇名でテーマ設定から先行研究、データの収集、分析、考察までを約〇か月で行った。テーマ設定に時間がかかり、他の班より論文作成が〇か月出遅れたことを原因とする効率的な作業の実施が必要となった。班員全員が納得感を持てる論文を完成させたいと考え、以下2点を行った。1点目は、相互確認だ。データ分析や執筆を分担して行う中で、他の班員の担当箇所にも目を通して、内容に齟齬が無いか相互に確認させた。これにより、無駄な作業のやり直しを防いだ。2点目は、日々の報告の仕組化だ。各班員が分業して取り組んだ箇所について、感じた疑問点や作業状況の報告を呼びかけた。これにより、手が空いている人が作業に手一杯の人を助けられた。結果、一貫性ある論文が完成し、論文コンテストで入賞を果たした。この経験から、常に全体像を意識して物事に取り組む重要性を学んだ。 続きを読む