就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
オリックス銀行株式会社のロゴ写真

オリックス銀行株式会社

【未来を拓く金融プロへ】【23卒】オリックス銀行の総合職(全国型)の本選考体験記 No.31721(非公開/非公開)(2023/5/9公開)

オリックス銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒オリックス銀行株式会社のレポート

公開日:2023年5月9日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職(全国型)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 日本生命保険相互会社
  • みずほ銀行
  • 大和証券
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 三菱UFJ銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 東京海上日動火災保険
  • 三井住友信託銀行
  • あおぞら銀行
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面

企業研究

オリックスグループの銀行として、同業他社とは異なる特徴が強みが複数あるため、まずはそれらをしっかりと把握することを意識した。例えば、オリックス銀行は、不動産投資ローン業界でかなりのプレゼンスがあり、同業務の経験実績は豊富である。また、幅広いビジネス展開を行うオリックスグループの総合力を活用して、事業推進を図ることが可能である点も魅力である。こうした特徴を、自主的な企業研究のみならず、インターンシップや社員座談会等への参加を通じて掴んでいった。

志望動機

一人一人のお客さまに深く寄り添い、金融の面から長くサポートしていきたいという思いから御行を志望します。私は、学生時代に野球部でプレイヤーからマネージャーに転向し、各選手を裏から支えることにやりがいを感じました。こうした思いから金融業界、ひいては銀行業界を志望しています。御行は、不動産投資ローン業界での実績はもちろん、オリックスグループの総合力、対面・非対面チャネルを柔軟に使い分けたお客さま志向のサービス提供などの強みがあり、他行にもましてお客さまに寄り添えるフィールドだと確信しました。インターンシップや社員座談会への参加を通して、社風にも共感するところがありました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

ガクチカ、志望動機

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

読んでいてわかりやすいことを前提に、自分らしさをだし印象付けられるようにした。

ES対策で行ったこと

結論ファーストで簡潔に書くこと。先輩や友人などに見てもらい、推敲する。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官1
時間
30分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
なし

当日の服装
リクルートスーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため、時間になったらURLより入室。

グループディスカッションの流れ

テーマや流れについての説明は面接官が行ってくれる。その後、提示されたテーマに対して、3-4分程度で結論を導く。結論はあらかじめいくつか与えられている選択肢の中から選ぶ形のため、難易度は高くない。これが5回ほどあった。

雰囲気

アイスブレイクもあり、和やかな雰囲気だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

特殊なグループディスカッションであり、グループで出した結論に応じて次のテーマが決まるというように、ストーリー性がある感じだった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

テーマに対して話し合う時間は決して長くなく、役割分担もほぼない形でディスカッションをするため、しっかりと存在感を出さなければいけない。私は結論の報告を積極的に行うことでアピールをした。

筆記試験 通過

実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

クレペリン検査のため、特に事前の準備はできないためしていない。

筆記試験の内容・科目

クレペリン検査(30分、前後半15分の間に1分の休憩をはさむ)

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

30分の中で、ひたすら隣り合う数字を足していく。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

パーソナリティはもちろん、オリックス銀行のビジネスモデルへの理解なども見られていたように感じた。ただ、難しい質問ではないため、しっかりと準備をしておけば答えられるだろう。

面接の雰囲気

面接官が二人いらしたので最初は少し緊張感があったが、どちらも優しい方で次第にリラックスして臨めたと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトは何をしていたか、そのバイトのやりがいや大変さについても教えてほしい。

私は、現在に至るまでおよそ3年ほど飲食店でアルバイトをしています。まずやりがいについては、自分の行動がお客様のためになったことが目に見えてわかる点だと思います。最初は、経験不足からお客様や職場内に迷惑をかけてしまうときがありました。しかし、頂くアドバイスをメモに取り、次の勤務に生かすことを繰り返すことで、成長することが出来ました。結果、お客様に「ありがとうね」「美味しかったよ、また来るね」などの感謝の声を多くいただくことができ、店長からもお褒めの言葉をいただきました。現在はバイトリーダーとして、後輩の教育にも尽力しています。

今の時代の銀行ビジネスをどう考えているか。その中でオリックス銀行はどのような存在か。

少子高齢化や低金利の影響を受け、銀行のビジネスは少なからず打撃を受けていることは間違いないと思います。しかし、コロナ禍において各銀行でDXが急速に進展したり、従来にはない新たな事業展開を行っていたりと、時代に応じた柔軟なビジネスモデルの構築も目立ってきていると思います。その中でネット銀行などは非常に有利な立ち位置にあると思います。特に御行は、ネット銀行という側面も持ちながら、オリックスグループ他社との連携、信託の兼営など、特徴あるユニークな銀行であると認識しています。そのため、他行との差別化を図りながら、今後も着実に収益性を確保していけるだろうと感じました。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
オリックス銀行本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付を通じて待合室に案内され、時間になると面接室に案内される。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接というのは理解していたのでESやこれまでの面接との矛盾がないように心掛け、改めて志望度の高さをアピールした。

面接の雰囲気

1次面接に引き続き面接官は2人だったが、多少その雰囲気に慣れていたのでやりやすさはあった。アクリル越しの面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

コロナもあった大学生活だったと思うが、ここまでの学生生活はどうだったか。

私の代が1年生のときはまだコロナ禍前でしたので、通常の学生生活を送っていました。今思えば、もっと楽しんでおけば良かったという気持ちもあります。2年生になり、コロナ禍となり、大学に通うこともままならず、友人たちと会うことも少なくなったため、最初はかなりモチベーションが低下してしまったのは事実です。しかし、このままではいけないと思い、在宅でもできるオンライン英会話に取り組んだり、資格を複数取得したり、料理に力を入れてみたりと、コロナ禍だからこその挑戦、発見も沢山ありました。総括すると、高校時代にイメージしていたキャンパスライフではなかったですが、それを受け入れながら自分なりに工夫して、実りあるものに出来たのではないかと思っています。

オリックス銀行に入行して何を実現したいのか

私は御行で、不動産と金融のプロフェッショナルになりたいという夢があります。通常の金融機関では、金融のプロフェッショナルになれるチャンスはありますが、不動産関連の業務に携わるチャンスはほとんどないかと思います。御行は、主力ビジネスとして不動産投資ローン事業を持っています。私は、入社後にリテール部門に入り、お客様に金融面だけではなく不動産の面からも手厚くサポートできる人材になりたいと考えています。お客様にとって不動産は非常に重要な資産になってくるため、責任感を伴う業務だとは思いますが、日々勉強を重ねて精進していきたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

事業内容は魅力的だったが、知名度やブランドの観点から辞退をした。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

30-40人ほどと思われる。

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定のお電話をいただいた際、もう少し就活を続けたいと言ったところ、納得するまで就活を続けさせてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

比較的早期の選考であったため、落ちても仕方ないくらいのマインドで臨んで問題ないと思う。逆に、入念な対策を練った上で臨めば他の就活生との違いを見せられるかもしれない。オリックス銀行は他の銀行と比べても特殊な面がいくつかあるので、それらをしっかりと把握したうえで、オリックス銀行で何を実現したいのかを明確に持っておくことが重要。面接では基本的なことしか聞かれないので、落ち着いて論理的に受け答えをすれば失敗することはないだろう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の内定者にはひとりもお会いしていないので特徴は分からないが、インターンシップや社員座談会など様々なイベントには積極的に参加することは、熱意の表れにもなるため重要だと考える。参加者には個別に社員とお話をさせていただく機会を用意していただけたりするので、そういう意味でも参加する機会があれば参加した方がいい。

内定したからこそ分かる選考の注意点

グループディスカッションの内容がかなり特殊であったり、クレペリン検査があったりと、面接にいくまでのステップが大変であるし、運に左右される面もあるかもしれない。どちらも準備のしようがないので、企業研究や自己分析に時間を費やすべきだと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

早い段階で内定を辞退したため、フォローについては不明。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

オリックス銀行株式会社の選考体験記

金融 (銀行)の他の本選考体験記を見る

オリックス銀行の 会社情報

基本データ
会社名 オリックス銀行株式会社
フリガナ オリックスギンコウ
設立日 1993年8月
資本金 450億円
従業員数 899人
売上高 703億5600万円
決算月 3月
代表者 寺元寛治
本社所在地 〒105-0014 東京都港区芝3丁目22番8号
平均年齢 40.5歳
平均給与 863万6000円
電話番号 03-6722-3600
URL https://www.orixbank.co.jp/
NOKIZAL ID: 1572927

オリックス銀行の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。