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株式会社三菱UFJ銀行

【グローバルな挑戦、未来への一歩】【23卒】三菱UFJ銀行の総合職の本選考体験記 No.42494(非公開/非公開)(2023/5/2公開)

株式会社三菱UFJ銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社三菱UFJ銀行のレポート

公開日:2023年5月2日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 日本生命保険相互会社
  • みずほ銀行
  • 大和証券
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 三菱UFJ銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 東京海上日動火災保険
  • 三井住友信託銀行
  • あおぞら銀行
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面

企業研究

まず社会において銀行が果たす役割であったり存在価値を具体的に説明できるようにして、そこから三菱UFJ銀行独自の強みや特徴について調べていった。その中で、自分がそこに入社をして、何を実現したいのかを具体化していった。インターンシップへの参加を通じて、社員の雰囲気を掴むことができたのは非常に有益だったし、より志望度も高まった。ほかの大手金融機関との違いをはっきりと理解することがポイントだと感じたし、面接でも見られているように感じた。

志望動機

御行を志望する理由としては、2点あります。一つ目は、個人や企業のお客さまに金融の側面から深く携わりたいと考えるからです。御行は、ファイナンスのみならず多種多様な専門性を駆使して、あらゆるソリューションの提供が可能であります。日本トップの銀行としての責任感を持ち、お客さまに長期的に関わっていける環境を魅力に感じました。第二に、社風や行員の雰囲気が自身にあっていると感じたからです。インターンシップやOB訪問を通じて、実直で穏やかな方が多いと感じ、皆様とともに一人前のバンカーになりたいという思いが強くなりました。こうした理由から、御行を志望いたします。


エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

ガクチカ、志望理由

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

字数がそこまで多くなかったので、簡潔に結論ファーストで書いた

ES対策で行ったこと

リクルーターの方や先輩に添削してもらい推敲していった

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接なので、落ち着いて受け答えをして、熱意を示すことが出来れば特に問題はないと思う。とはいえ、今後に繋がっていくのでしっかりと準備することが大切。

面接の雰囲気

御行な方だったので、穏やかな雰囲気の中で進んでいった。1次面接ということもあり、おおまかなパーソナリティを見ているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

幼少期はどのような人物であったか

私の幼少期は、アクティブで、アウトドア志向な子どもでした。小学校に入ってから野球を始めたということもあり、近隣の公園で友人と遅くまで体を動かすような毎日を送っていました。また一緒に遊ぶ友人も常に同じではなく、学年や性別関係なく、幅広い友人と楽しんでいた記憶があります。こうした当時の経験は、基礎体力を身につけるという点ではもちろんのこと、友人との交友関係の構築にも役立ちました。ここで培ったコミュニケーション能力は今でも生かされていると思っています。

小学校、中学校、高校での学業への取り組みはどうだったか

両親からの教えもあり、勉学に対しても、野球と同様に幼い時から気を抜かずに努力してきたと思います。これまでを振り返ると、小学校、中学校までは地元の公立に通っていたため、基本的に学業で挫折することはありませんでした。しかし高校に入ると、部活動との両立、周囲のレベルの高さなどもあり、成績が伸び悩む時期も出てきました。私は、部活動に全力を注ぎながらも、志望校になんとしても合格したいという目標を立て、とにかくスキマ時間を有効活用するよう心掛けました。結果、高校2年次以降は文武両道を高いレベルで実現できたと自負しています。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

パーソナリティ重視の1次面接よりも、業務理解やキャリアプランを深く見られているように感じたのが印象的だった。

面接の雰囲気

1次面接よりは少しかたい雰囲気だったが、面接官は優しい方だった。1次面接の情報は少なからず共有されているように感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

三菱UFJ銀行の強みや弱み、社風をどう捉えているか

インターンシップやOB訪問を通じて、御行の雰囲気は自分自身にとてもマッチしていると感じます。国内トップの銀行としての責任や自覚を持ちながらも、謙虚で実直な方が多い印象を受けました。強みについては、やはりグローバルなネットワークは他行に勝っていると思います。将来的には、自分自身も海外勤務にチャレンジしたいと考えています。一方弱みについては、規模が大きすぎるがゆえに、スピード感にやや欠ける印象をもっています。しかし、グループとしての総合力を生かしながら、時代に応じたビジネス展開を行っているという点で、そうした弱みもカバーできると思いました。

なぜ海外勤務を希望するのか

学生時代において、サークルやゼミ活動を通じて、留学生と関わる機会を多く持ちました。その中で、あらゆる国の文化や言語、歴史に触れることの楽しさを感じました。また、単にコミュニケーションを取るだけではなく、そうした留学生とともに協働することのやりがいにも気づくことが出来ました。御行の海外勤務では、東南アジアを中心に異なるバックグラウンドを持った方々との仕事が多いと聞いています。簡単なことではないと思いますが、自らの経験を存分に発揮したいです。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京・豊洲オフィス

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部のベテラン
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付を通じて待機室に行き、時間になると会場に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他者の選考状況なども聞かれ、改めて志望度合いを見られていると感じた。ここまできたら、とにかく熱意をアピールすることが大切。

面接の雰囲気

1、2次面接よりは堅めの雰囲気があった。また、面接官との物理的な距離感もあり、やや大きめの声を出す必要があった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

現在の就活の状況はどうか

ここまでは、比較的順調に、計画通りに進んでいるかと思います。御行で内定をいただくため、逆算しながら様々な準備を行ってきました。上手くいかないときもありましたが、反省と改善を重ね、ここまでこれたと思います。金融業界を中心に受けており、いまのところ、○○○○や○○○○の内定を頂いている状況です。もちろんどこも魅力的な企業ではありますが、御行が第一志望であることはずっと変わっておりません。本日の面接で内定を頂けた際には、就職活動を終了させていただこうと思っております。

10年後のキャリアプランはどのようなものか

2次面接でも申し上げたように、基本的には法人営業中心のキャリアを歩んでいきたいと思っています。自分自身の強みである他社に寄り添う姿勢を最も発揮できるからです。最初は中小企業の担当として、銀行員としての基礎を学び、その後は大企業営業に挑戦していきたいです。その中で、お客さまのニーズに沿った、ソリューションを総合的に提案できる銀行員へと成長していきたいです。また、社内外から信頼を置かれる存在にもなりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

社風やビジネスモデルの内容が、他社のほうに魅力を感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいたあとも、自分自身が納得のいくまで就活を続けさせてくれて良心的であった。特に縛りはない。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップやOB訪問への参加は、企業理解を深め、行員との接点を持つという意味でも重要であった。実際に社風を肌で感じることで、同業他社との比較や三菱UFJ銀行の強みを捉えることが出来る。面接においては、そうした事前準備を整理しながら、論理的に対話を重ねることがポイントだと思う。志望度の高さをアピールすることはもちろん、入行後のキャリアプランも明確に伝えることが出来れば、そこをしっかりと評価してくれるはず。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

基本的な業界研究や企業理解、また自己分析などがしっかりできている人は内定がでるのではないか。多くのライバルがいる中で差別化を図りたくもなるが、まずは基礎的な準備がとても大切になってくるだろう。その上で自分らしさを表現していくのがポイントだと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

周囲には最終面接で落ちたと言っていた人もいたため、最後まで気をぬくことはできないと思う。複数daysのインターンシップに参加することで、行員と話せる機会も大幅に増えるので、機会があれば参加するべきだと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

定期的にメンターの方から連絡はいただいた。

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三菱UFJ銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社三菱UFJ銀行
フリガナ ミツビシユーエフジェイギンコウ
設立日 1919年8月
資本金 1兆7119億円
従業員数 33,524人
※2019年3月末時点、単体
売上高 9兆7074億800万円
決算月 3月
代表者 取締役頭取執行役員 三毛兼承
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
平均年齢 38.1歳
平均給与 771万円
※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均
電話番号 03-3240-1111
URL https://www.bk.mufg.jp/
採用URL https://www.saiyo.bk.mufg.jp/
NOKIZAL ID: 1572061

三菱UFJ銀行の 選考対策

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