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三井住友信託銀行株式会社

【多様なキャリアプランが広がる】【23卒】三井住友信託銀行の総合職の本選考体験記 No.42442(非公開/非公開)(2023/5/2公開)

三井住友信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒三井住友信託銀行株式会社のレポート

公開日:2023年5月2日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 日本生命保険相互会社
  • みずほ銀行
  • 大和証券
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 三菱UFJ銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 東京海上日動火災保険
  • 三井住友信託銀行
  • あおぞら銀行
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面。

企業研究

ビジネスモデルや一般的な商業銀行との比較を通じて、金融業界における信託銀行の位置づけをまずは自分なりに調べました。その上で、なぜ日本唯一の専業信託銀行である三井住友信託銀行を志望するのかを論理的に伝えられるように整理しました。とはいえ、信託銀行のビジネスモデルは複雑であり、またキャリアプランのイメージも企業研究だけでは不十分であるため、インターンシップや座談会などに積極的に参加をしました。これにより、面接は事前知識をもとに自信を持って臨むことが出来たと思います。

志望動機

三井住友信託銀行を志望する理由は、2点ある。まず1つ目は、国内唯一の専業信託銀行であり、グループの中核として、お客さまに一気通貫でソリューションの提供が可能となるからだ。OB訪問や説明会への参加を通じて、御社はそれぞれの専門部署が連携をし、お客さまのニーズや課題を的確に掴み、迅速に課題解決につなげる環境であると感激を受けた。2点目は、多様なキャリアプランが広がっているからである。御社には、証券代行や不動産、年金、融資、マーケットなど、あらゆるビジネスフィールドがある。自分自身の適性に応じて柔軟にキャリアを歩んでいくことで、専門性を持ったプロフェッショナルになれるだろう。御社でならば、自分自身が理想とする銀行員にいち早くなれると確信している。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

ガクチカ、志望動機など極めてオーソドックスな設問

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

論理性を持たせること。わかりやすく、結論ファーストであること

ES対策で行ったこと

自分らしさを表現できるようにすること。先輩等に添削をしてもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望度の高さやビジネスモデルをどこまで深く把握しているか、また同業他社との違いへの理解などは見られていたと感じる。

面接の雰囲気

面接官の第一印象としては、非常に優しい方であった。終始雑談ベースで進み、緊張感を持ちながらもリラックスして臨むことが出来た。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの強みを教えてください

私の強みは、粘り強さです。小学生から大学生まで野球をしておりました。高校までは順調な野球人生を歩んでいましたが、大学では怪我に苦しみました。練習に参加できない時期もあり、何度も挫折しそうになりました。しかし、そこで諦めるのではなく、自身のリハビリとともに、グラウンドの外からチームを支えるように努めました。最終的にはマネージャーのポジションとして、自分にできることを最大限発揮しました。この経験より、私は何か辛いことに直面したときも、諦めずに自分にできることを探し、最後までやり遂げる粘り強さを身につけました。

なぜ金融業界を志望するのですか

金融業界は、人々の生活に深く密接にかかわる業界だと思っているからです。私は、大学時代に野球部においてマネージャーを務めた経験から、人に寄り添い、ともに歩んでいける人材になりたいです。日常生活において、直接的であれ間接的であれ、金融サービスは人々に多大な影響を与えています。したがって、金融業界で働くことで、あらゆる分野の人々に深くかかわり、付加価値をもたらすことが可能になると考えています。よって、私は金融業界を志望します。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社での対面面接

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
ベテランの人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

時間になると面接会場に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

雑談ベースの質問に対し、しっかりと自分らしさを発揮すること。志望度の高さやビジネスモデルへの理解。明確なキャリアプランを持っているか

面接の雰囲気

面接官にはかなりベテランの雰囲気があったので緊張していたが、かなり穏やかな雰囲気で進んでいったため、やりやすさはあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社後のキャリアプランについて

入社後は、リテール業務に従事したいと考えている。学生時代の経験から、人々に深く寄り添い、喜びも悲しみもともに分かち合えるようなフィールドを志望しているが、まさに御社のリテール業務はこれに合致する。高度な専門性が必要になってくるが、日々勉強を重ね、お客さまに信頼される人材へと成長していきたい。また、自分自身の適性によっては、将来的に法人関係業務にも携わってみたい。御社は部門を超えた異動も珍しくないため、柔軟にステップアップしていきたいと思っている。

三井住友信託銀行の強みと弱みは何か

まず強みは、独立系の専業信託銀行として、スピード感をもったビジネス展開が行われている点である。御社には信託業務と銀行業務が備わっており、お客さまにむけたトータルソリューションの提供が可能となる。このスピード感は、他者にはない御社の特徴であろう。弱みとしては、強みであることの裏返しにはなるが、グループ内に商業銀行や証券会社を持たないため、顧客基盤を自らしっかりと開拓しなければならないという点であると感じる。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

OB訪問や座談会を通じた社風や社員の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから

内定後の課題・研修・交流会等

座談会がある。また、入社後に必要な資格試験取得の案内がある。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を頂いたあとも、自分自身がやりきるまで就活を続けさせてくれた。また、内定後にも気にかけてくれて、何度か連絡をいただいた。

内定に必要なことは何だと思うか

金融業界→銀行業界→信託銀行業界→三井住友信託銀行と、順を追って志望動機を整理する必要がある。とくに、なぜ三井住友信託銀行であるかという点については、やはり面接でも注意深く聞かれているように感じた。志望度、熱意を論理性をもって伝え、その中に自分自身の経験や強みを含めることが出来たらよいと思う。ビジネスモデルや社風、社員の雰囲気といったものは、インターンシップや座談会等を通じてより理解が深まったため、参加することを強くおすすめする。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

企業研究や自己分析など、事前の準備を入念に行っている人が内定者には多いと感じる。それが結果的に、面接での好パフォーマンスに繋がったのだと思う。また、キャリアプランを明確に持っている人も多く、将来へのイメージが具体化されている人も多い。

内定したからこそ分かる選考の注意点

OB訪問をしたことが個人的にはかなり良かった。もちろん選考に響くものではないが、企業への理解や社風を知る上では非常に有益であった。実際に面接でもその成果が発揮できたので、もしチャンスがあれば、OB訪問をした方がいいかもしれない。

内定後、社員や人事からのフォロー

定期的に連絡をいただいたりして、気にかけていただいているのが伝わった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 会社の規模
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所

入社を迷った企業

オリックス銀行株式会社

迷った会社と比較して三井住友信託銀行株式会社に入社を決めた理由

会社の規模感や知名度を総合的に踏まえ、三井住友信託銀行への入社を決めた。また、高齢化社会においてこれからの信託銀行の価値に可能性を感じたり、多彩なキャリアを柔軟に歩んでいける点に魅力を感じたというのも主な理由として挙げられる。オリックス銀行には地方転勤がなく、オリックスグループとして福利厚生も非常に充実しているといった魅力があり、悩んだものの、規模感やブランドの面から最終的には内定を辞退するに至った。

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三井住友信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三井住友信託銀行株式会社
フリガナ ミツイスミトモシンタクギンコウ
設立日 1925年7月
資本金 3420億3700万円
従業員数 13,947人
売上高 2兆7802億9900万円
決算月 3月
代表者 大山一也
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
平均年齢 42.2歳
平均給与 752万4000円
電話番号 03-3286-1111
URL https://www.smtb.jp/
採用URL https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate
NOKIZAL ID: 1202351

三井住友信託銀行の 選考対策

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