
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技について。
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A.
趣味はドラマを見ることで、特技は○○操縦と自分の機嫌をコントロールすることです。 続きを読む
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Q.
森永乳業で挑戦したいこと。
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A.
心と体の両面から健康を支えることで人々の人生に貢献したいです。人と話すことが好きな私はコロナ禍において心の健康が崩れ、体の健康にも悪影響となり、何かをするには健康という基盤が重要であることを実感しました。そのような中で唯一自然と笑顔になれたのが「食」だったため、「食」を通して健康という基盤を支えたいです。これを実現するために自身の強みを活かしてマーケティングに挑戦したいと考えます。高校時代に約100人の○○部の演奏会の運営リーダーを務めた経験から、多くの人と関り一つのものを完成させる難しさや面白さ、やりがいを強く感じました。この対人能力を活かして時代やニーズを見越した商品を世に送り続けたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を注いだことは何ですか。また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
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A.
ゼミでのディベート活動です。私たちには全国大会で複数の結果を残しているゼミに勝つという目標がありました。ディベートでは根拠のある強硬な主張をもとに、矛盾の無い議論を展開していく必要があります。一番苦労したことはチーム14人の共通認識を細部まで統一させることです。同じチームには主張のロジックを考えることや図表の作成が得意な仲間がいましたが、作り上げた主張内容の認識に個人差がありました。そこで説明することが得意な私は全員の認識を擦り合わせることでチームに貢献しようと3つの施策を立てました。 1つ目は、仲間の会話を円滑に促すことです。毎日5時間以上の話し合いで内容が高度になる中、仲間同士の会話に微妙なズレが生じていました。そのため私は両者の発言内容を簡潔に説明することで会話を円滑にし、全員が理解した状態で話し合いを進めるようにしました。 2つ目は、本番で使う図表を全員が同じ表現で説明できる状態にすることです。ディベート準備では役割分担をしていたこともあり、理解度に差が生じていました。そのため私は誰に対しても同じ表現で説明を繰り返し、説明の過程まで統一するよう務めました。 3つ目は常に進捗状況を共有することです。会議を欠席した仲間が取り残されないよう毎回の議事録を共有しました。また主体的な学生が多いからこそ肩身の狭い思いをしないよう個人的にも積極的に声をかけました。 以上の施策によりチーム全員の共通認識を深めました。論理的かつ簡潔に説明することを意識すると、主張や図表の考案者よりも分かりやすいと言ってもらえました。その結果、全員の認識を統一でき、大会で勝利を収めることができました。先生から「チームワークがとても良く、一貫性のある主張ができていた」とお褒めの言葉をいただきました。この経験から学んだことは適材適所です。誰しも完璧ではなく、お互いの短所を長所で補うチームワークを学びました。 続きを読む