
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまでに力を入れて取り組んだ活動について、その目的と、工夫もしくは苦労したエピソードを教えてださい。(学業除く)(全角400文字以内)
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A.
私は一人暮らしの生活費を稼ぐためにアルバイトに力を入れていました。仕送りはなく学費と家賃以外の生活費は全て自分で稼ぐ必要があるため、大学一年生から現在まで接客アルバイトを続けています。特に苦労した点は大学院入学試験のための勉強との両立です。より深く学び、研究したいと考えたため大学院に進学することにしましたが、すでに授業と研究の合間はアルバイトを充てていたため、試験勉強時間をどう捻出するかが問題でした。そこで無駄な時間と光熱費を減らすためにできるだけ大学内で勉強すること、短時間のアルバイトを増やしてもらうようシフト交渉を行い、休憩時間も勉強することにしました。こうして生活費の削減と時間の効率化を徹底した結果、無事に大学院に入学することが出来ました。また、その経験より現在はさらに効率よく研究を進めています。そのおかげで先日、○○を受賞しました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに力を入れて取り組んだ活動について、その目的と、工夫もしくは苦労したエピソードを教えてださい。(学業除く)(全角400文字以内)
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A.
状況を分析することで学園祭の模擬店の売上を黒字にしたことです。当初、私は所属研究室の学園祭に参加していました。学園祭は3日間あり、合わせて40万円以上の売上を出さなければ利益が出ない中、初日の売上は約10万円でした。このままでは赤字になってしまうため、私は何が売れて何が売れていないかを分析し、いくつかの商品の売れ行きが特に伸び悩んでいることに気付きました。そこで責任者と話し合い、営業時間で段階的に値引きをすることやおすすめの調理法をポップにすることを提案しました。また、あまり売れていない商品や値引きをした商品を中心に宣伝することにしました。その結果、2日目は約20万円、3日目は約30万円の売上を出し、20万円の黒字を達成することが出来ました。この経験から私は、状況を分析し臨機応変に行動する重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
30年後我々の生活からなくなっていると思う物はなんですか?(300文字)
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A.
30年後には衣料品店や靴屋、また送電線がなくなると思います。現在、3Dプリンターでの立体印刷が可能ですが、SDGsが完全に浸透し常識化している30年後は、分子レベルで様々な物の印刷合成が可能になると予想します。また、電力は無線で送られる時代となり、送電線やコンセントなどはなくなります。我々の生活は一変し、衣服や靴は今以上に汚れたり飽きたりしたら新デザインに再構築し、ゴミは分解し全て素材として再利用されます。加えて、ドローンによる配達が主流となりスマホや自動車は充電が不必要な世の中となります。そのため暮らしはより豊かになり創造する仕事に重きが置かれるため、なくなる仕事も多くなると思われます。 続きを読む