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【鉄の未来へ】【23卒】日本製鉄の夏インターン体験記(理系/技術系長期インターン)No.22199(非公開/男性)(2022/4/12公開)
日本製鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本製鉄のレポート
公開日:2022年4月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 技術系長期インターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 14日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
学校で鉄関連の研究をしており、製鉄業界に興味があったのがきっかけ
日本製鉄は業界最大手の鉄鋼会社でありぜひ参加したいと思った
また、コロナ禍でありながら感染に最大限注意した泊まりのインターンであったことも興味を持った理由である
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
準備としては特にはない
強いていうなら大学で学部時代に勉強した鉄についての勉強をもう一度やり直した
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
学生時代にやってきたことや今の研究についてがよく聞かれる所である
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 富津研究本部
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 国立早慶理科大などが多い、院生が半分以上 また地方からもかなりきている MARCHの人が明らかに少なかった。
- 参加学生の特徴
- 理系の名の知れた大学の人が多い 気さくで話しかけやすい人が多い
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- 10000円
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
課題を与えられそれを解決する
インターンの具体的な流れ・手順
富津の研究所に配属後、1週間現地
その後、帰宅し1週間オンライン
このインターンで学べた業務内容
新製品開発のための手法
データ解析
鋼材についての基礎知識
テーマ・課題
高性能の鋼材の開発
1週目にやったこと
1日目は顔合わせが目的で自己紹介の後、製鉄所の見学をした。2日目以降は配属された部署でPCを支給され、課題解決を行った。その際、先輩社員との交流や様々な実験施設を見学できた。
2週目にやったこと
自宅で課題解決の続きを行った。毎日、就業開始と終業時にミーティングを行った。
最終日は人事の方の前で課題の発表会を行った後、グループワークを行われ、懇親会が開かれ終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
生産現場・研究の技術職の社員の方々から仕事内容等を聞くことができた。会社の内容だけではなく、キャリアの話など色々な話を聞くことができた。また、鉄鋼業について詳しく知ることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1週間の寮生活が新鮮だが苦労した。
そこそこな田舎にあるため、店が少なくまた電波が通じにくい
そういったある種の不便さがあった
また、コロナの影響で他の部屋の学生との交流ができないという欠点もあった
仕事については優しく丁寧に教えていただき、苦労は少なかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを行った際に、発表の手法など様々なことを学べた
インターンシップで学んだこと
実際に研究者として働く上での具体的なデータの解析の手法を学ぶことができたのが大きい。
また、鉄鋼業界についての幅広い知識が得られた。
寮生活においても不便さがあったものの、働いてからの生活をより具体的にイメージすることができよかったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
鉄鋼業への事前知識はいらないものの、パソコンの基礎操作はできないとまずいと思われる。
特にエクセルをよく使った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現地で1週間も他の社員と同じ時間に出勤、退勤したり、食堂や寮を同じものを使ったりとこの企業で働いている自分をかなり想像しやすくなる体験を得られた。
また、他の社員の方々を間近で見ることができたため、将来の仕事へのイメージも湧きやすい環境だ。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
受験者の中でもインターンを受けたことはかなり選考にプラスに働くと思われるから。
また、インターンを通して鉄鋼業界についての幅広い知識が得られたり、生産現場・研究の技術職の社員の方々から仕事内容等を聞くことができたことで企業研究が大きく進み、他の受験者に多くの差をつけることができたと考えているから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
とにかく働きやすそうな職場であると感じた。
有給も取りやすく、残業が少ない。また、リモートワークの環境が完全に整っていることも良い。
鉄鋼業に関しても奥深さを感じることができ、社会のニーズに応えるために常に新しいことへ挑戦する社風が感じられた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生がそこそこ少ないため、本選考を受ける上でインターンに参加しているというのがかなりプラスに働きそうである。
また具体的に製鉄所を見学したことなどで仕事のイメージをつきやすく、それは選考においてもかなり有利に働くと感じたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事からフォローの対象となると社員とのオンライン面談に誘われるようになり、そこで業務紹介を受ける。また1次選考がパスされ面接がスタートする。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
企業での研究を通して世の中に貢献したいと考えていた。
学生時代、研究室でしている研究が実用化が困難という現実に直面し、自分が就職する際には目に見える形で世の中に貢献したいという気持ちが芽生えました。そのため、鉄など産業や生活など様々な面において不可欠な素材を研究したいと感じ、生産や開発の仕事を通して目に見える形で社会に貢献したいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンやOBの方々から話をお聞きし、日本製鉄さんは特許の申請数が多く、また研究開発に多く投資しており、研究職に非常に重きをおいている会社だということが分かった。そして、働きやすく自分の研究能力を生かしやすい職場だと感じた。そして、こういったホワイトな会社を目指して受けることも考えるようになった。
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日本製鉄の 会社情報
| 会社名 | 日本製鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンセイテツ |
| 設立日 | 1950年4月 |
| 資本金 | 4197億9900万円 |
| 従業員数 | 32,440人 |
| 売上高 | 8兆6955億2600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 今井 正 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 905万円 |
| 電話番号 | 03-6867-4111 |
| URL | https://www.nipponsteel.com/ |
| 採用URL | https://www.nipponsteel.com/recruit/hq/ |
