- Q. 志望動機
- A.
旭情報サービス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒旭情報サービス株式会社のレポート
公開日:2023年9月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- ITエンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会から二次面接前の面談まではGoogle Meetsで行った。二次面接は対面。
企業研究
文系大学出身のため、ITに関する知識が乏しかったこともあり未経験からなぜIT業界を目座明日に至ったのか、ITのことをどれだけ知っているのかという「ITへの意欲」を特に見られていると感じたため、業界研究は必須です。その上で、自分が入社した際に何をしたいか、企業が取引している分野・領域を調べてその上で説明できるようにしておくといいと思います。何をしたいかは、自分が今まで経験した事柄とITを絡めて話せるとベストだと思います。あとは、一次面接後の面談でなるべく結論ファーストでコンパクトに話すよう指摘されたため、話す内容はあらかじめ固めておいた方がいいかもしれません。また、自信を持って話すことを重視されていたため、なるべく他社で面接を行なって慣れることも大切だと思います。
志望動機
御社は幅広い分野での開発を行なっており、特に旅行や物産の分野に携わっているから。
大学で社会学を選考しており、特に地域活性化について学んでいました。私は地元が観光地で、オーバーツーリズム(混雑、騒音、ごみの不法投棄等)が問題になっている現状を見つめ直す機会があり、対策として同じ観光地である京都府が混雑状況の予測システムをサイトに導入していることを知り、そこからIT業界に興味を持ち始めました。私の就活の軸である、幅広い業界に携わりたいという思いもあり、御社が様々な分野の企業とお取引をしており、特に旅行や物産の分野に携わっていることを知り、志望いたします。御社に入社した後は、大学で学んできた地域貢献の経験を活かして旅行、物産の領域を支えていきながら、スキルを磨いていきたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
WEB説明会
セミナーの内容
会社概要、事業内容、福利厚生、採用情報
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前に企業研究を行い、気になったことは質問できるようにしておいた。また、福利厚生などで疑問に思ったことはこの機会に聞くことにした。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
CABの問題を解ければ大体大丈夫な気がする。
WEBテストの内容・科目
IT能力適性検査、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
60分もかからないくらい
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室が確認できたら、時間前であってもすぐ始まった。また、終了時間も少し早くなってもすぐに終了した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なるべくITに対して意欲を持っていることを伝えるよう意識した。プログラミングの勉強をどの程度しているかや、ITに関する知識をなるべく自分の中で伝えられるよう注意した。
面接の雰囲気
面接官は説明会時にも参加されていて、その時からかなり就活生に対して物腰が柔らかい印象を受けた。面接中は時間が限られていたため、淡々と聞かれた。面接の最後には激励のような言葉をかけていただいた。
面接後のフィードバック
面接中の態度についてもっと自信を持っていいと思うと言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
強みと弱みを教えてください。
強みは他の人に気を配りサポートできることです。特に、アルバイト中にトラブルが起こった際、顧客に寄り添いながらニーズを把握して解決まで向かうことを意識しました。弱みはプレッシャーに弱い点です。人前で話すとなると100%のパフォーマンスが出来ないように感じます。その弱みを克服するために、なるべく人前で話す機会に自ら飛び込んでいき、慣れるようにしています。実際に、企業と大学が提携したコンテストに参加したり、オープンキャンパススタッフとしてツアーガイドをするなどしています。
就活の軸を教えてください。
私の就活の軸は、幅広い業界に携われるかどうかです。飲食店でアルバイトをしている中で、一つの物事を極めるために、様々な経験をすることで上達した経験がございます。そこから、様々な経験をするということは自分自身の成長に繋がるということを学びました。そのため、エンジニアとして様々な業界に携わることによって、スキルアップをしていきたいという思いから幅広い業界に携われるかどうかという軸で就職活動をしております。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 支社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部長、支社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着したら内線で面接をしにきた旨を伝え、来客者カードを受け取り、オフィスの奥にある面接会場に通された。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接後の面談で自信がなさそうと指摘されたため、とにかく笑顔を忘れずに元気で話すよう心掛けた。居酒屋マインドに上品さを足した感じ。
面接の雰囲気
どちらも優しそうな方で、就活生に親身になって話を聞いてくれた。「迷わず来れましたか?」といったアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、基本的な面接の質問をされた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
最近気になったIT関連のニュースはありますか
Chat GPTを使った課題の提出に対する対策を文部科学省が行なっており、東京大学では、学生に対して「提出したという結果よりも、提出するまでのプロセスに意味があるんだ」ということを説いているというニュースに興味を持ちました。私も実際にChat GPTを使ったことがありますが、課題を記すためには、実際に体験した自分でなければ出来ないと感じました。そのため、このニュースが身近なものに感じ、興味を持ちました。
学生時代に力を入れていたこと
自分のアイディアをどんどん発信・提案していくことに力を入れていました。オープニングスタッフとして働く中で、お店全体が試行錯誤しながらの経営だったため、様々な案を提案することが求められました。その中で、お店の立地がビル街ということもあり、会社のお昼休憩の時間に来店されるお客様が多いということに気がつきました。そのため、なるべくスピーディな対応をすることでお客様の満足度につながると感じ、別皿での提供をワンプレートにまとめたり、QRコードで注文・決済ができるように提案しました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年07月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
人事の方達が就活生に対し寄り添ってくれているという実感があったため。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者面談が後日ある。
内定者について
内定者の人数
分からない。
内定者の所属大学
分からない。
内定者の属性
分からない。
内定後の企業のスタンス
内定者面談を後日受けるため、その際に確認があると思うが、他の人の体験記を見る限り、承諾期間は長く持ってくれるような印象を受けた。
内定に必要なことは何だと思うか
なるべく素直に、元気で話していくことが大切だと思う。特に、最終面接では対話型の面接が行われたため、言いたいことを全部暗記して臨むのは好ましくない。また、履歴書に書いていた趣味に関して言及されることもあったので、履歴書に書いてあることは深掘りされても答えられるように対策しておくことが大事。また、未経験でも大丈夫と説明会で説明されるが、未経験なりにITへの意欲を言語化できるようになることが大切。入社した後のミスマッチを防ぐためにも今一度自分のITへの気持ちを整理してみることが大切だと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
聞かれたことに対して「なぜ」と深掘りされることが多かったため、自分がどのように考え、その行動に至ったのかを人事は見ていると思った。(つまり、就活生の人柄)そのため、自己分析がしっかりできていないと自分の意見がないと思われてしまう可能性がある。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接では対話型で面接が進んでいくということ。面接では就活生の人柄を見ているということ。就活生が物事をどう捉えているかなどを見られるため、答えられない質問があった際は、逆質問の際に補足したり、確認し直すといいかもしれない。面接官2名とも温厚な方だったため、そのような場合でも手厚く対応していただいた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定を頂いた後、内定者面談を行う旨がメールできた。
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旭情報サービスの 会社情報
| 会社名 | 旭情報サービス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アサヒジョウホウサービス |
| 設立日 | 1962年8月 |
| 資本金 | 7億3336万円 |
| 従業員数 | 1,959人 |
| 売上高 | 158億2000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 濱田 広徳 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7番12号サピアタワー11階 |
| 平均年齢 | 35.4歳 |
| 平均給与 | 488万円 |
| 電話番号 | 03-5224-8281 |
| URL | https://www.aiskk.co.jp/ |
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