東亞合成株式会社の内定者による企業研究レポート(全3件)
東亞合成株式会社に内定した先輩による企業研究レポートを3件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
東亞合成の
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
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最初は「接着剤の会社」という印象から興味を持ち、化学業界全体にも関心を持つようになった。企業研究を進め...続きを読む(全108文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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もともと接着剤(アロンアルファ)や、光で固まる樹脂(アロニックス)、抗菌・抗ウイルス剤(ノバロン)といった分野に強みを持っていた。近年では、スマホ・PC・AIの進化に伴って需要が急増している半導体関連分野や、燃料電池車の普及により成長が期待される車載用電池材料など...続きを読む(全180文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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瞬間接着剤「アロンアルフア」に代表されるように、一般消費者にも知られる製品を持ちながら、BtoB向けの機能性材料(半導体関連材料や電池材料、光硬化樹脂など)にも強みがある。課題として、海外売上高比率の低さが挙げられる。化学業界全体では日本の技術が広く海外で活用され...続きを読む(全372文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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OB・OG訪問は時間の都合上実施できなかった。座談会に参加した際は、やや閉鎖的で暗い雰囲気を感じた。働いている人の特徴として、穏やかで現状維持を好むタイプが多いと聞いた。のびのびと安定した環境で働きたい人にとっては非常に良い職場だが、成長や変革を積極的に求めるタイ...続きを読む(全239文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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勤務地は全国に工場や事業所の拠点があり、配属先によっては地方勤務の可...続きを読む(全74文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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学歴帯としては、文系はMARCHや日東駒専レベルが中心。理系は地方国公立が多く、時折旧帝大出身者も見られる。全体的に特定の大学に偏らず、幅広い層が活躍している印象。直近のデータを見る限り、離職率は非常に低く、定着率は高い傾向にある。安定した環境で長く働き続ける社員...続きを読む(全144文字)
- 重視した軸
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化学工学を専攻しているため、その知識が活かせる企業がいいという軸を持っていた。そのため、化学メーカーに興味...続きを読む(全112文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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化学品を取り扱っているが、基礎化学品から高機能性材料、アロンアルファといった川上から川下まで幅広い製品を取り扱っている点が魅力だと思う。そのため生産技術職では、物質・熱収支などといった化学工学の知識を活かしながら、幅広い製品に関われる点でとてもやりがいを感じられる...続きを読む(全217文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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化学メーカーの中でも川上から川下の製品を取り扱っているため、安定しているのではないかと思った。また自社製品を使って...続きを読む(全120文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風としては、真面目で落ち着いている人が多いと感じた。そのため、仕事に熱心な方が多いと感じた。また男女...続きを読む(全109文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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勤務時間については、しっかり終業から次の日の始業までの休む時間の最低時間が決まっており、無理な勤務にはならないような制度があると感じた。また安定している業界でもあるので、有給などの制度もあり、仕事だけではなく自分のしたいことにも取り組むことができると感じた。またキ...続きを読む(全326文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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インターンシップに参加すると早期選考の案内をもらえる。技術系のインターンシップに参加していた学生は主に地方国公立と東京理科大等の私立の人が多く、ほとんどが修士の学生だった。また本選考の面接のフィードバックでは、インターンシップでの事前課題の出来や取り組み方について...続きを読む(全271文字)
- 重視した軸
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素材寄りの化学メーカーであれば自分の専攻が最も活かせるを考えて...続きを読む(全68文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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事業領域が多様化されており、かつ収益化に成功している点に魅力に感じている。東亜合成と聞くとアロンアルフアの接着剤しか知名度はないが、事業領域は化学品に加えて電子材料や医療分野、環境ソリューションと多角化できている。特に医療分野は利益率が高く、将来的に拡大させていく...続きを読む(全265文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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売上は安定していることが強みではあるが、資源価格の高騰には影響を受けやすい面もある。化学製品の本業で利益を稼ぎつつ、メディカル分野に投資を続けているため将来性は問題ないと思われる。同業他社と比較すると、ニッチな製品でトップシェアを取れているため、価格競争に巻き込ま...続きを読む(全177文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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製造業の工場勤務が多いため、男女比では男性がかなり多い。女性活躍推進には注力しており、産休などサポートは手厚く、採用人数でも近年に限れば女性割合が3割ほどいる。会社文化としてイノベーション重視を掲げており、短期目線ではない経営、研究投資を行っている点が素晴らしいと...続きを読む(全206文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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初任給は化学メーカーの中でも高く、魅力的に感じた。勤務地も名古屋や川崎など都会の配属になる可能性が高いようなので、お勧めできる。キャリア形成や昇給は年功序列のようだが、元々給与水準が高いので自分としては不満はない。所定勤務時間も1日7.5時間と短く、平均残業時間も...続きを読む(全218文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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インターンシップに参加した学生は専攻フローが簡略になり、ES記入→技術面接→本社面接で内々定がもらえる。採用実績は旧帝大の学生もいるが、基本的には普通の国公立学生が多いため、学歴フィルターのようなものは存在しない。早期選考に呼ばれるインターンシップに参加することが...続きを読む(全159文字)
基本データ
| 会社名 |
東亞合成株式会社 |
| フリガナ |
トウアゴウセイ |
| 設立日 |
1942年3月 |
| 資本金 |
208億8600万円 |
| 従業員数 |
2,680人 |
| 売上高 |
1675億9400万円 |
| 決算月 |
12月 |
| 代表者 |
小淵 秀範 |
| 本社所在地 |
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番1号 |
| 平均年齢 |
43.9歳 |
| 平均給与 |
725万円 |
| 電話番号 |
03-3597-7215 |
| URL |
https://www.toagosei.co.jp/ |
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