
23卒 インターンES
総合職
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Q.
当社インターンシップへの応募動機を教えて下さい。(200)
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A.
貴社の社会課題の解決を積極的に挑戦する姿勢に、自身の生活課題の解決に関する研究と通ずる点があり魅力を感じたからだ。Hareza池袋の事例においても近年の社会問題である人口減少に対し、まちの長所を生かした利用者に愛される開発を行っていると俯瞰した。また開発がまちに与える影響は計り知れないと確信した。加えてSDGsへの取り組みも積極的で、貴社の社会問題に対するアンテナの高さは他社にないと見立てている。 続きを読む
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Q.
働く上で大切にしたいと思っている価値観について教えて下さい。(200)
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A.
社会も自身も向上できるかである。私は人口減少や高齢化が進行する地域で生活課題について研究を行う中で、多変量解析の精度向上などで困難に陥り、その中で何度も試行錯誤を行った。この過程で知識の増加や論理的思考力の向上など自身の向上が見られた。また、研究結果からまちづくりにおける問題提起を行い社会も向上したと考えている。これはチームで業務に勤しみ主体的に行動する中でも重要な価値観であると考えている。 続きを読む
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Q.
今までの人生において最も力を入れてきたことについて教えて下さい。(400)
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A.
防災マップ作成が目的のワークショップで、住民の命を守る手段を明らかにしたことだ。その地域は西日本豪雨で被災し、ハード面だけでなくソフト面の対策が急務となっており、被災した私も参加を決意した。私は地区の学生リーダーを務め、住民や行政の方々約50人の意見を束ねることを目標とした。まず個々で地区の課題を考え、その後全員の意見を共有した。その際に住民は地図に見えないことを、行政・学生は地図に見えることを課題と認識し、相違が見られた。そこで意見の意図を明らかにするためにヒアリングを行い、さらに意見交換を促した。結果まちの内部・外部者がまちに対して異なる視点を有すると明らかになり、双方の意見をマップに反映することに決定した。また事後アンケートで9割の住民から満足と評価を頂き、住民の命を守る手段を明らかにし、災害時の全体最適の提示ができた。この経験で多属性の中でリーダシップを発揮する難しさを実感した。 続きを読む