- Q. 志望動機
- A.
株式会社スペースの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社スペースのレポート
公開日:2022年6月29日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 不動産コンサルティング営業職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接は全て本社対面で行いました。
企業研究
入社後に具体的にどの部門の設計に携わりたいかを聞かれました、なので会社の事業内容や施工事例をしっかりと見て「HPでみた〇〇のような飲食店を設計したいです」など具体的に言えるようにすると良い。会社の新卒向けHPには情報が豊富に載っています、事業内容や施工事例などはもちろんですがスペース社員さんのインタビューも男女職種問わず多数掲載されているのでスペースに入社した際の仕事内容やライフワークバランスなどを知るためにもよく目を通してみるべきだと思います。スペースの営業とは営業という名の「顧客対応&設計デザイン&施工管理」という仕事であるということが初めてよく理解できなかったため混乱しました、設計だけをしたい人や施工だけをしたい人などは注意が必要です。
志望動機
私がスペースさんを志望する理由は飲食オーナーにもお客さんにも寄り添う飲食店を作りたいと思ったからです。私のその夢はスペースさんの環境であれば叶えることができると感じて、スペースさんで働くことを強く志望しています。そもそも私が飲食店の設計に興味を持ったキッカケは、親戚が定食屋さんを開店したことでした。親戚のお店は設計デザインからこだわっていて、設計の段階から設計士の方と話し合った末に良いお店が出来たと言っていました。
スペースさんの営業職であれば飲食店のアイデアが生まれる始まりから引き渡し、そして運営まで関われると感じています。
顧客対応でオーナーさんと深く話し合うことができ、設計デザインではオーナーさんの希望を可能な限り実現させます。施工までしっかりと管理して安心とともにお店を引き渡す、そんな仕事をしていきたいと思っています。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
スペース会社説明会
セミナーの内容
会社の事業内容と仕事内容、オフィス紹介
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
合同説明会といえどZoom映りは調節しました。オンラインでPCから見るため、2窓して片方はZoom、片方ではWordを開いてメモをとりながら参加しました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考に参加は必須ではありませんでした。ですが選考に進むにつれ企業理解を深めるという点で参加は必要だと思います。また企業がくれる資料も充実しているためその点もチェックが必要です。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望理由、今までの作品などをまとめたもの
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
指定のWordファイルに記入
ESを書くときに注意したこと
志望動機などは本心を書いた。熱意が伝わるように語彙に注意した。今までの作品をまとめて提出する枠があったので編集には力を入れた。
ES対策で行ったこと
親や友人に文章構成に問題がないか読んでもらいフィードバックをもらった。違う企業に出したESを添削して参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ない
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生4 面接官4
- 面接時間
- 80分
- 面接官の肩書
- 営業、企画、人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機室で待機→面接の部屋に移動→面接官自己紹介→就活生自己紹介→就活生プレゼン→質疑応答→退室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
マスクで顔が見えないため声で明るさを表現しようと思いハキハキとプレゼンを心がけました。質疑応答の際に面接官の方にも褒めていただけました。
面接の雰囲気
プレゼン面接に重きを置いた面接でした。はじめに3分の自己紹介&志望理由を話しましたが、質疑応答はプレゼン内容についての質問が多かったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
空間デザインよりも企画段階のところに興味が強いのですか。
企画の段階に興味がとても強い自覚はあります。ポートフォリオに開催した商業施設の設計でも、企画段階の部分に力を入れて考えました。しかし設計や施工の部分に興味が薄いのか、と聞かれたらそれは違います。空間の設計デザインはそれまでに考えた企画を現実に生み出すためには必要なツールです。いくら企画でアイデアが飛び交って豊かな提案になっていたとしてもその意図が空間デザインに反映されていなければ、とても勿体ないと思っています。
施工も同じです。施工はそれまでのアイデアを現実に再現、誕生させるための1番大切なフェーズだと思っています。まだ仕事経験がない身で言うのも変ですが、施工の技術力が空間の良さに直結していると思っています。
なので、これから仕事をする上で企画に携われることも嬉しいですが、設計や施工に携わることになってもとても楽しく進めさせていただきます。
設計を仕事として選んだきっかけについて教えてください。
私が設計を仕事に選んだのは、私の根底に「作ることが好き」というマインドがあるからです。小さい頃から作ることが好きで、ポートフォリオにも載せたように小さい頃から手を動かして作品を作ることが好きでした。そもそも私が建築の学科を選んだのも「作ることをしていきたい」と思ったからです。実際に入ってからは設計課題というまさに作ること、そしてプレゼンをたくさん行いました。仕事にしたいと明確に思ったのは大学2年生の頃で、商店街の設計課題を行った時でした。その課題は経営難な商店街をどう再生・発展させるかという課題でした。現実でもそんな人たちの助けになれるような仕事をしていきたいと思い、それを叶えるためには設計という道が最適だと思いました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社ビル
- 形式
- 学生1 面接官6
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、企画、営業、設計
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室で待機→面接室へ移動、入室→面接官自己紹介→自分の自己紹介&志望理由→質疑応答→逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ハキハキと話して、質問にも明るく受け答えした点が評価されたと思います。初めの自己紹介&志望理由で自分の想いの丈をぶつけるつもりで話す文章を添削してしっかり話せるように準備をしました。
面接の雰囲気
6人も面接官の方がいたので緊張は大きかったですが、どの方も物腰が柔らかくすごしずつ緊張はとけました。
面接後のフィードバック
面接官の評価を人事の人づてを教えてもらいました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
グループで何かを執り行う時、あなたはどんな立場になりますか。
私はグループで何かを行う時、書記であったり議事録を書いたりという立場に自分からなりに行きます。私自身が何かを書き留めたりわかりやすくまとめるのが好きだというのもありますが、一つの意思を持ってやっています。例えばグループ設計をしていると3人だったりで意見を言い合うシーンがあります。それぞれ違う意見を持った人たちなので意見がぶつかったり、思うように方向性が合わさらなかったりすることが今までにもありました。私が勿体無いなと思うのはそれらの意見がただ発しただけで終わってしまった次のアイデアに繋がらないような、話し合いの場所が良くないと思っています。なので、書記といってもただ意見を記録するだけの人というよりは、みんなの意見が無駄にならないようにきちんと整理して共有する人だと思ってやっています。
何かに挑戦しようとして、壁に当たった時あなたはどうしますか。
まずは自分で足掻いてみます。自分に何が足りないのかを整理して考えてみます。技術力が足りないのであればスキルをつけるために勉強をします。経験値が足りないのであれば練習の機会を作って何度も練習をします。
もしそれでも壁を壊さないようなら、周りの人たちを頼ります。家族であったら友人に助けを求めます。これは経験則なのですが、自分ではもう絶体絶命でどうしようもないと決めつけたことが家族に相談したらアッサリと解決したことが何度もあります。自分では思い付かないようなことであったり、自分にはないスキルをいつも誰かを助けてもらっています。大学ではよく3DパースやPhotoshopといった技術面で壁に当たることが多かったので、その時には周りの心強い友達や先輩に助けを求めて乗り越えて来ました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
自分は飲食店の設計がしたかったので、他に内定をもらった大手の会社さんの中ではスペースさんが1番やりたいことに近かったから
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
支社合わせて20人前後
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからないが、建築学科が多いと思う
内定後の企業のスタンス
内定が出た段階で他の企業さんの最終面接が控えていると伝えると「そちらの結果が出た後でしっかりと検討をして自分が納得した答えを出してください」と人事の方が言ってくださったのでとてもありがたかった。内定承諾書を出す締め切りも1ヶ月ほど猶予があり助かった。
内定に必要なことは何だと思うか
人事の人からの面接フィードバックによると「ハキハキしていた」「明るい印象を受けた」「お客さんの前に立たせたく明るく臆せず話すことができそう」「設計への熱意が感じられる」「自分の見せ方をよくわかっている」という評価をいただいていて、それの結果として内定をいただけたと思っています。
プレゼンをするにしても志望理由を話すにしても、おどおどせずに明るくハキハキとした方が自分のテンションを自然とあげられて口も回ってきます。内心はガクブルに緊張していても、外見は いえ?緊張してませんよ?って表情と態度で頑張って乗り切りましょう!
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
他の会社の人事の人によると「ESで全て決まる、面接はESから感じた印象と違っていないか違っていたら良い方に努力をしている人かを見ている」と言っていたので、初めのESの推敲に時間をかけるのも勿論ですし、不安を感じるのであれば面接の準備(志望理由の添削やプレゼン練習)はぜひやりまくってください。
内定したからこそ分かる選考の注意点
プレゼン面接に持参する作品に企業さんからの指定は特にないため、設計作品がない方は論文の発表をしていましたがスペースさんは商業系を扱っているため、商業系の設計作品をプレゼンする方が面接官のリアクションもいいように思えました。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者に向けて、今まで2回の面接での面接官の評価を教えてくれるオンライン面談がありました。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
三井デザインテック株式会社
迷った会社と比較して株式会社スペースに入社を決めた理由
私は飲食店の設計をやりたかったので結果としてスペースさんを選びました。三井デザインテックさんも選考の内容としては即日設計のプレゼンに重きを置いていて、デザイナーとして働けることにも魅力を感じましたが、三井デザインテックさんが作るものはホテルや住宅、大型商業施設になってくるので、小さめの規模の飲食店の設計をしたい私としてはスペースさんを選びました。どちらも給料や福利厚生、東京という勤務地、綺麗なオフィスなどの点では大差なかったため、最終的には仕事内容で決めました。
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スペースの 会社情報
| 会社名 | 株式会社スペース |
|---|---|
| フリガナ | スペース |
| 設立日 | 1972年10月 |
| 資本金 | 33億9554万円 |
| 従業員数 | 983人 |
| 売上高 | 641億8200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 佐々木 靖浩 |
| 本社所在地 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目9番4号 |
| 平均年齢 | 38.8歳 |
| 平均給与 | 886万円 |
| 電話番号 | 03-3669-4008 |
| URL | https://www.space-tokyo.co.jp |
