
23卒 本選考ES
生産技術職
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Q.
東京エレクトロンを志望する理由
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A.
私は、スマートシティを実現するために貴社を志望する。 現在、電子機器の高性能化に伴いIoTを利用した運送管理システムや電力の自動売買システム等が構想されている。これらの構想が実装されたスマートシティでは、様々な営みが自動化されており、些末な事柄に頭を悩ますことなく生活を送ることができる。 スマートシティを実現する上で解決すべき課題として、電子機器の低価格化や用途に応じた電子機器を簡便に製造可能な製造システムが挙げられる。そこで、私は貴社での業務を通じて半導体をより安価に製造可能な製品や未知の製造手法の開拓を行うことで、スマートシティ実現のネックとなっている課題を解決したい。 また、入社後は好奇心の強さを活かして、既存の製造手法の理解と課題の発見に取り組みたい。また、業務の中で困難に直面した際には、何度でも失敗を繰り返し解決するまで決して諦めない姿勢で業務に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
研究概要
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A.
近年構造などが柔軟でヒト親和性が高いソフトロボットが注目されている。このようなソフトロボットに機能を付与するためには、ソフトロボットを多自由度化することが不可欠である。しかし、ソフトロボットは自由度に応じて圧力源やバルブといった機器が必要になるため、多自由度ソフトロボットは自由度の数に応じてシステム全体が大型化・複雑化するという課題を抱えている。そこで、私は〇〇と呼ばれる〇〇に注目した。この〇〇は流体のみで動作する〇〇であるため、〇〇を多自由度ソフトロボットの駆動系に組み込むことで、系の小型化を実現できると考えた。このため、〇〇を目標とし、〇〇の開発を行った。学部時に〇〇を終え、現在は開発した〇〇多自由度ソフトロボットの開発を目的としている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは好奇心の豊かさである。未知の分野に挑戦することが好きで、先の見えない状況で根気強く努力できる。また、成功失敗を問わず現実を直視し、現状や結果に対して誠実に向き合える。このため、私は目の前の課題解決のためには労力を惜しまないバイタリティと投げ出さない忍耐力がある。その反面、課題の大枠を掴み素早く目標を達成したがる傾向にあり、課題を詳細に分析し過不足なく議論することが苦手である。 演劇サークルでの制作活動ではこの強みを活かし、3DCGや流体シミュレーションの技術を映像演出に応用し、自分にしか作れない演出を制作することが出来た。その一方で、新しい技術の導入に注力するあまり、スケジュール管理等が疎かになり休むことが出来なくなり、結果的に体調を壊すといった問題も発生していた。現在では、休養も含めてパフォーマンスの発揮であると考え、意識的に休養を取るように心がけている。 続きを読む