
23卒 本選考ES
生産技術
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Q.
設問1 あなたの研究テーマは何ですか。また、その研究テーマにどう取り組み、そこから何を得たのか教えてください。 ※その分野に詳しくない人でもわかる説明で教えてください。 ※研究テーマが未定の方は、これまで最も力をいれて取り組んだ学問について教えてください。 (400文字以内)
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A.
私の研究テーマは〇〇である。 近年、構造などが柔軟なソフトロボットが注目されている。しかし、ソフトロボットは、自由度に応じてポンプやバルブなどの機器が必要になる。そこで、〇〇を用いることで、少ない入力数で多自由度を制御可能な〇〇の開発を行った。 私の研究で扱っている〇〇に関する知見が研究室には蓄積されていなかったため、私は文献調査から研究を始めた。その際に、同期の進捗を見て気がはやり、研究を早く先に進めたいという衝動に駆られた。しかし、未知の分野だからこそ基本的な理解を深めるべきだと考え、順序立てて研究を進めていった。その結果、十分な議論を経た上で研究を進めることが出来たため、頓挫することなく研究を進めることができた。 この経験から、私は未知の分野へ挑戦する際には、地道に知見を蓄えることが重要であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
設問2 あなたがこれまでに直面した困難は何ですか。その困難に対して、あなたはどのように自分で考えて取り組み、どう乗り越えようとしたのかをご自身の言葉で教えてください。(400文字以内)
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A.
私は演劇サークルにて舞台監督を行なった際に、チームメンバー間で認識の齟齬を無くすことに苦労した。 演劇制作のチームは60人程度のメンバーで構成され、舞台監督はその統括を行う役割を担う。また制作の流れは、会議を行って演出プランを決めた後、劇場での準備期間を経て本番を行うという流れである。当時、どの公演でも準備期間に時間が不足していたため、私はこの時間不足の解消を目標に設定した。 私はこの課題の原因が、準備期間になるまで演出プランの具体化が行われていないことだと考えた。そこで、会議の段階で演出を具体化することを目標に、演出アイデアを提案する際には参考映像を用意することをメンバー全員に徹底させた。 その結果、会議の段階で演出の具体化を実現し、メンバーが具体的な演出内容を理解した状態で準備期間を迎えることができ、準備期間の時間不足を解消できた。 続きを読む
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Q.
設問3 上記設問1、2の経験から見出した、あなたの就職活動の軸を教えてください。(400文字以内)
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A.
私の就職活動の軸は、ものづくりに携われることと未知への挑戦が求められるような環境であることの2つである。 私は、サークルでの演劇制作や研究を通じて広い意味でのものづくりに携わってきた。この中で、新しく何かを作り出すことで今まで解決できなかった課題を解決できることに魅力を感じており、将来的にもものづくり携わりたいと考えている。 さらに、新しい学問領域や演出手法の勉強に積極的に取り組むことで、ものづくりを行ってきた。この中で、未知へ挑戦することで昨日まで出来なかったことを出来るようになるような自己成長を数多く経験してきた。このような自己成長に強い喜びを感じるため、私は未知への挑戦が求められるような環境で働きたいと考えている。 このため、私はものづくりのプロセスの中で未知への挑戦が求められるような仕事に従事したいと考える。 続きを読む
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Q.
設問8「最も取り組みたい技術分野/業務」において、当社であなたが実現したいことと、その理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
私は貴社の機械分野での業務を通じて、紙媒体でのみ実現可能な表現をプリントする手法を開発したい。 現在、様々な領域でペーパーレスが推し進められており、この流れは環境保全や業務効率化の観点からより推奨されるべきだと考える。その一方で、チラシはポスターといった情報源としての価値に加えて芸術としての価値を有する領域では、紙媒体の強みを活かす余地があると考えた。具体的には、私は演劇サークルで宣伝美術に携わった際には、ステンシルと油絵具を用いて立体感のあるチラシの制作を行なった。このように、リアルな物体としての紙の広告では、画面上では表現できない価値を載せる余地があると考えた。 このような価値を実現するために重要な要素として、より幅広い印刷手法を確立することが挙げられる。このため、私は機械分野での技術開発業務を通じて、紙媒体でのみ実現可能な表現をプリントする手法を確立したい。 続きを読む