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日本アイ・ビー・エム株式会社

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日本アイ・ビー・エムの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 最終面接

22卒 1次面接

ITスペシャリスト
22卒 | 千葉大学大学院 | 男性
Q. IBMにどのようなイメージを持っているか
A. A. 【最先端テクノロジーの生みの親】【世界と肩を組んで仕事ができる】というイメージを持っています。最先端技術に関しては、AI、コグニティブシステム、量子コンピューター、世界最小のコンピューターなどが挙げられると認識しています。 世界と肩を組んで仕事ができる、という点...
Q. これまでの困難、どう乗り越えたか
A. A. 人生で最も困難だったことは大学受験です。当初、学力は徐々に伸びていき、モチベーションを保ちながら勉強を継続できていました。しかし、ある時期から成績が伸び悩み、推薦で大学受験を終える友人を傍目に、モチベーションを高く保てず、必要な学力には及んでいない状況でした。そこ...

22卒 1次面接

戦略コンサルタント
22卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. コンサルタント職を志望した理由と、その中でもIBMのどこに魅力を感じているか。
A. A. コンサルタント業務での「他者の成長に貢献することで感謝され、またその過程の努力で自身も共に成長できる」という働き方に対して魅力を感じているため志望する。母校高校アメフト部の大学生コーチとして、2年ぶりの全国大会出場を果たした際に、高校生から泣きながら感謝された経験...
Q. 学生時代に頑張ったことの中での1番の苦労をどう解決したかを教えてください。
A. A. 母校高校アメフト部の大学生コーチとして、高校生との信頼関係構築に苦労した。現在、母校高校アメフト部の大学生コーチとして100人の高校生と共にアメフトで日本一を目指している。自分が高校チームに携わり始めた際に、高校生との心の距離を感じ、ミーティング等をしても本音で話...

22卒 1次面接

コンサルタント
22卒 | 法政大学 | 女性
Q. 仕事をする上で活きると思う自身の強みはなんですか。
A. A. 積極性とコミュニケーション能力、そして共感力が活きると考えます。 新卒の時は分からないことや、できないことが多いと思います。その際に自分から積極的に情報を取りに行ったり、すぐに確認したりすることが早く成果を出すのにつながると思います。 また、自分が経験したこと...
Q. なぜデジタルビジネスコンサルタントがいいのですか?
A. A. 私は、課題発見からシステム開発実行までの長い期間、お客様と寄り添うことができるデジタルビジネスコンサルタントに魅力を感じました。また自分の将来やりたいと考えること(業務改善)が、デジタルビジネスコンサルタントの領域でした。私は、新しいことに挑戦することが好きで、今...

19卒 1次面接

ITスペシャリスト
19卒 | 筑波大学大学院 | 男性
Q. サマーインターンについてどのように感じたか教えてください.
A. A.
サマーインターンにはコンサルタントとして5日間のインターンに参加させて頂きました.私は情報系の院で学んでいるため,ITスペシャリストとコンサルティングの両方のコースに応募させて頂いたところ,コンサルタントでのコースの選考に通ったため,このような参加の形になりました.エンジニア系のインターンとは異なり,工学部や理学部などに加えて文系の学部出身の学生も幅広く参加しており,いろいろな学生と触れ合う機会を持つことができたのでいい経験でした.コンサルタントのグループワークは非常に疲れましたが,5日間同じテーマえ取り組み続けるというのはとても勉強になりました.また,その経験や他のインターン,業界研究を含め,今回はエンジニア職であるITスペシャリストを志望しました.インターンの感想を含めて率直に話しました. 続きを読む
Q. IT分野で興味のあるところについて教えてください.
A. A.
クラウドサービスについて興味を持っています.現在非常にクラウドサービスが各社で展開されており,IBMならばbluemix, アマゾンのAWS, マイクロソフトのazureなど様々なクラウドサービスを実際に利用して比較したりしています.研究でもこのサービスを使うことがあり,インターンでもその話がある中で,これからどのようにサービスが展開されていくか気になっています.また,ブロックチェーン技術についても興味を持ち始めました.最初はbitcoinのシステムの一部でしたが,現在その技術が拡大していて,自分も少額の取引を行ってみました.そのなかで,高速で金融のやりとりをする仕組みとそれを支えるバックの技術などが気になり,少し勉強をしています.とにかく,興味のあることを淡々と話しました. 続きを読む

18卒 1次面接

営業職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 自分で自覚している長所と短所
A. A.
長所は、行動力だと思っています。ゼミ活動ではフィールドワークやインタビューをしていますが、ゼミに入ったばかりのときから、積極的にアポ取りや対象探しをこなしました。NPOのセミナーに飛び込み挙手して質問をいくつかして、もうちょっとお話を伺えませんかと講師に話かけたこともあります。短所としては、くよくよ悩みがちなことがあると思います。就活中に上手くいかないことがあると、その原因をいろいろと振り返ってしまい、なかなか寝付けないこともあります。社会で働く上で、よろしくないとは思っています。上司や先輩といった方々に相談をして、悩みを家に持ち帰らないこと、身体を疲れさせて寝付けるようにすることを、心がけていきます。 続きを読む
Q. 初対面の人から本音を聞き出すには何が大切か
A. A.
いちばん大切なのは、相手のことをよく知ったうえで、「なぜ話を聞きたいのか」を熱弁することだと思います。そのためには事前準備が欠かせないと思います。実際にゼミのインタビュー活動では、相手の書いたブログを5年分目を通し、印刷して束にして持っていったこともあります。 また、「こいつにはしゃべっても大丈夫だろう」と思ってもらえるように、相手の信頼を勝ち取っておくことも大切だと思います。とくに、秘密の多い公務員の方々です。その点、インターンに参加したことのある大企業の方にお話を伺ったときは、インターンに来ていた学生ということで信頼してもらえたのか、新聞にはのらない裏話までポロッと教えて頂けたこともあります。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 早稲田大学 |
Q. ケース(グループで)「ある食品会社に対して、どのようなサービスを展開していけばよいでしょうか。最後に発表する必要はありません。」
A. A.
面接の構成は、グループ課題→グループ面接→逆質問となっており、これは最初の設問。グループ課題は、紙面にケース問題が書いており、状況が詳述されている。問題としては、給食を提供している食品企業に対して、どのような施策を提案していくのかというもの。そして、グループで考えていく。これはグループディスカッションに近いもの。私はファシリテーションのような役割を担当した。定義づけをしてから、どのような問題点が考えられるのかを考えた。そのあとに、打ち手を考えるに至った。 続きを読む
Q. 貴方がIBMを魅力に思っていること、IBMで行いたいことを教えてください。
A. A.
私は、介護関連のみまもりサービスを導入した点に注目しています。私は、ICTサービスを、課題のある業界に導入したいと考えています。私は、教育業界に興味を持っています。私は学生時代に教育を選考して、ICT教育に興味を持ちました。そこで、地域のICT導入が遅れているようなところにICTサービスを導入できないかと考えています。例えば、貴社が行っているクラウドサービスを応用すれば、自宅課題として、宿題であったり伝達事項を導入することができ、学習フィードバックが充実するのではないかと考えています。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 関西学院大学 |
Q. もし、自分が担当している顧客からクレームの電話がかかってきて、何を言っているかわからない時、どんな行動をとるか。
A. A.
「何が原因でクレームが発生しているのかについて、現状把握をした上で、当日謝罪に行くということどうをとります。なぜならば、「火がないところに煙はたたない」というように、何らかの原因がありクレームが発生しているので、それに対して誠心誠意行動しなければビジネスの信頼は崩れてしまうと考えるからです。」と答えました。信頼というものを大切にする会社だと感じていたので、その信頼を築くために重要な自分の誠実さもアピールするよう心がけました。 続きを読む
Q. もし、自分の利益を求めたい方向とお客さまの利益が対立してたらどうするか。
A. A.
お客さんの要望に応えながら、自分たちの利益にもなるように妥協点を探っていきます。会社にビジネスというものはWin-Winとしての両者の利益が一致した時に良いものになると考えています。しかし、利益の方向がずれることも多々あると思いますが、そこを一致もしくは擦り合わせていくことが重要であると考えます。と回答しました。ビジネスマンに求められる要素は何かを自分で考えながら、組織対組織としての行動ができるかどうかということを示すように心がけました。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 東京工業大学 |
Q. 志望動機と入ってからやりたい仕事
A. A.
私はIBMを志望した理由は、ITを通じてより便利な社会づくりに関わりたいということです。私は学部時代、大学図書館で電子書籍モニターのアルバイトをしており、重く、かさばる学術書を24時間自宅から電子書籍として借りられるシステムの導入に関わりましたが、これは非常に便利なものであり、ITが人の暮らしを良くしているというのを肌で感じました。そのため、ITをツールとして様々なお客様に導入し、より快適で進んだ社会づくりに関わりたいと考えました。加えて、私は就活の軸として社会に与える影響が大きい仕事ができることや、専門性を身につけられることを重視しています。そのため、ITスペシャリストとして技術力を身につけ、貴社の大規模なシステム導入や開発に携わり、プロジェクトを成功させたいと考えております。また、貴社は技術力やリーダーシップ力の開発に定評があり、貴社で自分の能力を成長させさらなる貢献をしていきたいと考えています。注意したことは自分なりの経験を混ぜたことです。また、専攻や研究テーマを話したところ面接官の方から推薦された部署があったのでそれもアドリブでやりたい仕事の一つに付け加えました。 続きを読む
Q. 学生時代頑張ったことを教えてください。
A. A.
学生時代頑張ったことは大学院での研究です。大学院での研究では、ある金融商品について研究しているのですが、その中で苦労したことは日本ではまだこの商品が取引所に上場されておらず、 研究のためのデータが国内では存在しなかったため、研究テーマを変えようと何度も思いましたが、土日も研究室に来て自主的に資料を探し、他大学から先行研究の書かれた論文を取り寄せ、自分の研究室だけでなく他の研究室の先生にも質問に行くなど自分から進んで粘り強く行動しました。その結果、金融商品の価格ではなく、価格をより正確につけるための統計的推定に関して日本では盛んに研究が行われていることがわかり、別の方向からのアプローチをするという研究の方針を定めることができました。このことから、折り合いをつけながらプロジェクトを進める力や、粘り強く問題に取り組む力を身につけることが出来ました。 注意したことはSIerなのでプロジェクトマネジメント能力に絡めて話すようにしたところです。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 京都大学大学院 |
Q. あなたが立てている直近の目標はなんですか。またそれに向けてどんな努力をしていますか。
A. A.
自信を身につけることです。根拠のある自信を持つ人は魅力的で、人からの協力を得られやすいと考えているため、日々昨日の自分より最大限成長しているように心がけています。あなたが実際に昨日と比べてどの部分が成長したのかと聞かれて、英語学習とマラソンと禅に関する勉強を行ったので、英語力、体力、禅に関する知識と答えました。注意したのは、結論から伝え、付加的に説明していくという話し方をすることです。また日頃自信というものについてよく考えていたのでそれを思い出しながらわかりやすく伝えるのを心がけた。 続きを読む
Q. あなたがこれまでの人生で目標をたてて何かに取り組み、成長した経験を教えてください。
A. A.
大学時代に取り組んだ、化学プラントの設計課題です。この課題に学内発表で最高評価を得るという目標を立てて取り組みました。この課題には3人チームで取り組んだため、連携のミスやチーム内でのもめ事などが多発しました。そこで設計全体を俯瞰的にとらえながら仲間をうまくリードしていこうと考え、主体的にメンバーに働き掛けながら課題を進めることで目標を達成することができました。この課題を通して俯瞰的な視点と、他人の協力を得ながら物事を進めていく方法を学ぶことができました。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 創価大学 |
Q. なにですか先のことを見越して(予想して)、行動に移した経験を教えて下さい。
A. A.
チームとして高校で授業を行うというプロジェクトの経験を話しました。その際グループに分けて準備を行っていましたが、あるグループのほとんどの人が学業等で忙しくなり、プロジェクトに携われなくなりました。そのためそのグループのみ人員不足が発生し、全体としてグループの再編が必要なのではないかという議論がなされました。ただ私は再編して今の現状を解決したところでまた次も起こる可能性があることに言及し、再編よりも必要に応じて人員を移動させる人事管理を徹底させることを提案しました。注意した点は、短期的ではなく中長期的な解決策であっても、結果的に最善の解決策であったという論理性がしっかり伝わるようにしたところです。 続きを読む
Q. 信頼関係を構築して、何かを成し遂げた経験はあり
A. A.
東南アジアの青年と一緒に300名が参加するレクリエーションイベントを成功させたことです。ある事業で20名ほどの東南アジアの青年とイベントを企画することになりました。しかし、お互いに信頼関係が構築できていないまま議論を進めてしまい、議論が紛糾し、停滞してしまいました。そこで、毎日昼食の時間をそのメンバーと一緒にとれるように私が設定したり、議論に参加したくなくなったメンバーには直接自分から会いに行き、一緒にイベントを成功させようとモチベーション維持に尽力したりしました。その結果、議論の停滞を解決でき、企画を成功に導くことができました。注意した点はどれほど信頼関係を築くのが難しかったかを声の抑揚をつけて言うようにしたこと。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | お茶の水女子大学大学院 |
Q. 仕事をしている中で、進捗が進まず納期に間に合わない場合にどう対応するか。
A. A.
仕事に関しては、納期までに100%のものをお客様にお渡しすることが絶対ではありますが、不測の事態はつきものであると考えております。そこで、私がそのような場合に直面した際には、まず遅れてしまうことが分かった時点ですぐにお客様に理由と現在の状況、今後の見通しをお伝えします。そのうえで、どのように解決していくかをお客様の考えに沿ってプランにしていきます。また、もう一方で当然1人で仕事をしているわけではないため、周囲の人々や関連企業の人へも同様に連絡をします。注意した点は、問題への対応時に一面的な部分ではなく、多面的にとらえて考えられるということを伝えました。 続きを読む
Q. チームリーダーの役割とはなんだと思いますか?
A. A.
リーダーは、一番前で皆を引っ張っていくタイプと後ろから皆が進んでいくのを見守るタイプのどちらの要素も必要であると思います。チームができた直後や仕事の割り振り時には前者のタイプとなり、メンバーを把握して適材適所に当てはめていくことが役割だと考えます。しかし、仕事が始まった後は、リーダーは進捗状況の確認やフォローアップ、また個人で仕事をしている場合にできてしまう穴の部分をどうするかといった確認をすることが必要であると思います。注意した点は、自分だったらどのようにするかを具体的にイメージして話すことで真実味が加わったと思います。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたが取り組んだイノベーションについて教えてください。
A. A.
『現状を改善した経験について述べさせて頂きます。私は以前から大学内で、「英語力」や、特に「議論の場において自分の意見を主張する力」などに関して、外部受験生との能力差を感じており、この違いは大きな環境変化の有無であると位置づけました。そこで、言語も文化も異なる海外に行くことが最大の自己成長に繋がると考え、短期留学を決意し、同時に以下の2点の取り組みを行いました。1点目は「ホームステイ滞在」です。初めはホームステイ先の方と衝突しましたが、次第に現地の価値観や考え方を受け入れ、自分の意見を主張出来るようになりました。2点目は「英語だけの環境づくり」です。日本人と会話をする際にも英語を使用するだけでなく、頭の中も常に英語で思考することを心掛けました。また、日本人に外出に誘われた場合は、必ず学校の先生を誘い、自分の周りも必然的に英語を使う環境を作り、英語力を飛躍的に向上させることが出来ました。これらの取り組みの結果、外部受験生との能力差を埋めることができ、この経験から「新しい環境に身を置くことは、新たな知識や価値観をもたらすだけでなく、自分を大きく成長させる」ということを学びました。』ESの内容を補足するように、分かりやすく伝えることを心掛けました。 続きを読む
Q. あなたが学生生活のなかで責任をもって何かをやり遂げた経験について教えてください。
A. A.
『「チームリーダーに必要なことは何かを考え、実行してきた」私にはこの経験があります。テニスサークルの主将になった私には、高校時代からの課題として「チームマネジメントから逃げてきた」という現状があり、そこで、これを機に課題を克服することを決意し、同時に学内団体戦でチームを優勝に導くことを目標に掲げ、以下の取り組みを行いました。一点目は、「喋る能力の向上」です。まず、最大の弱点であった「人に言葉で伝えること」を克服する取り組みとして、常日頃から「緊張しやすい場面で喋る」ことを心掛け、説明能力を身に付けました。二点目は、「競争と共存を取り入れる」ことです。今までの敗因を分析した結果、この二点が必要と考えました。まず「競争」については、代表選手の選び方を話し合いから、部内戦による実力主義へと変更させ、これにより個々の力を最大化しました。次に「共存」については、月に一度全員で練習し、その都度優勝するという目標を共有し、チームに一体感をもたらしました。これらの結果、効果的なマネジメントを実現し、創部40年来初の優勝という成果を上げることができ、この経験から「絶対に逃げないことの重要性」を学びました。』外資系企業であるため、強いリーダーシップを発揮した経験について述べました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. イノベーションを起こした経験を教えてください
A. A.
学生間交流を目的とした1000人規模の運動会イベントの企画・運営に携わった。8月の開催に向け前年の10月から活動を開始し、会議を重ね、企業から協賛を頂き、誰もが経験した運動会を大学生が楽しめるスケールで再現した。私は、本番当日に行う競技を企画する競技班のリーダーとして従事した。当初、多数の班員「成功を収めた去年と同じ競技でいい」と活動に対して意欲が低かった。まだ改善の余地があると感じた私は「現状維持は衰退」の目標を掲げ、イベントをより発展させたいという想いから「班員の意識改革」を決意。原因把握に努めた結果、競技が発展する可能性を感じていないことと、個々が意見を出し合うだけの会議形態が問題だと判明。施策として①改善点を共有するために前年の参加者に「物足りなかった点」についてのアンケートの実施。②洗練された会議にするために、チーム制の導入。③私自身、各チームに参加し積極的に行動することで本気さを示した。次第に班員に意識の変化が表れ、新たな競技を企画することに成功。イベントも過去最高の盛り上がりを見せ、参加者からも称賛の声を頂いた。「失敗を恐れず挑戦すること」の大切さを学んだ経験であった。自信をもって、はきはきと話すこと。また挨拶も大切。 続きを読む
Q. 自己PRしてください
A. A.
私はサークルにおいて、幹事長として人数を約40人から約100人に拡大させた。性質上、他のサークルと掛け持ちをする人が多く、徐々に人数が減っていくという現状がここ数年続いていた。原因究明に努めたところ、定期的なイベントがないことと、新歓期の広報活動が弱いことが判明。そこで、①月に一度スポーツ大会の参加と同時に週に二度の練習を設けることで、顔を合わせる機会の増加。②SNSを利用した広報活動の実施によってブランド力の高上を実施。結果、学内では知らない人はあまりいないほどのサークルへと成長。この経験によって、新たな価値を創造するため挑戦することの偉大さを学んだ。アピールして、恥ずかしがってはダメ。面接官は、自信にあふれている人を欲しがっている。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学業面で頑張ったことは何ですか。
A. A.
コーポレートファイナンスのゼミに所属し、メンバー3名と行った論文作成です。私達は『一つでも意味ある気づきを論文を通じて発表し、早稲田大学懸賞論文で入賞する』という目標を掲げました。そのため夏休みも毎日のように国会図書館へ通い、先行研究やニュースを集め既存研究や金融市場の動向把握、分析方法の情報収集を行いました。そして、日本企業において買収防衛策の導入は企業価値を高めるかというテーマの論文を執筆し、入賞しました。 続きを読む
Q. その活動の中であなたはどんなことを特に頑張りましたか。
A. A.
メンバーの考え・動きを共有、一緒に気分転換をしメリハリを付けることが必要と考え、メンバーが個人の力を発揮しつつ仲間と動いていると実感できる環境を心掛けました。①共有の場の設定。テーマ設定時、個人情報収集作業が増え、班の話し合いが上手く行われていませんでした。その原因としてメンバーが何をし、どう考えているか分からないためだと考えた私は、共有の場をGoogleドライブに設置。分析の進捗報告や作業分担表を作り共有しました。②メリハリをつけました。具体的には、作業をしない時間を決め、食事や公園に行き一緒に気分転換する時間を大切にしました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代に何かイノベーションを行い、今後仕事に活かせることのできる経験はありますか
A. A.
私が取り組んだイノベーションはパン屋でのアルバイトにおける現状の改善です。私の働く店舗は、1日の来客数が2000人程の大型店なのでアルバイトだけでも70人います。その中で私は製造と販売の双方を担うことのできる唯一のスタッフです。特に今まで3年以上担当している製造では、初めの頃、時間内に目標の半分の個数のパンしか作ることができませんでした。そこで、1日も早く1人前にパンづくりができるようになりたいという思いから改善する方法を考えました。そして、効率をあげるには生地毎の特徴を知ることが1番重要だと考え、自分なりに研究しノートにまとめました。同時に、パンを作る時間を計測し、次回は1秒でも縮めるようにする取り組みを毎回続けました。その結果、今では目標の倍の個数を作ることが出来るようになりました。そして、今でも常により美しいパン作りを追求しています。こうして製造を行う中で、常に、決められた時間内に一定の量のパンをいかに高品質で、より効率よく作れるかという目標に向き合いながら仕事をしてきました。私はこうした経験をふまえ、常に高い目標を目指す向上心を貴社での業務においても発揮していきたいと思います。回答に対し、順序立てて物事を話すことに注意しました。 続きを読む
Q. 学生時代に直面した困難とそこから得たことを教えてください
A. A.
私は軟式野球サークルで会計を務めておりました。引き継いだ際、私たちの下の代は選手が1人しかおらず、私たちが三年時の新歓活動に成功しなければ、引退と同時にサークルがなくなるという状態でした。先輩方の築いてきた歴史を考えたら自分たちの代でサークルを潰すわけにはいきません。しかし、所属メンバーが少ないことでコストのかかる新歓活動はできませんでした。そこで会計として、メンバーの負担を最小限に留めつつ、限られた予算内で行える新歓活動を考えること、また学内に存在する他の32の野球サークルとの差別化を考えることを求められました。そして、場所代のかからない花見や球技大会を考え提案し、チーム内のメンバーに働きかけ、メンバーそれぞれの強みに応じ、イベントの進行係や料理担当など役割を相談して決め、一丸となって新歓活動を行いました。その結果、選手マネージャーともに20人以上ずつの新入生が入会し、サークルを存続させることができました。この経験を通じて、制約の中で成果をあげることの大変さや、主体的にメンバーに働きかけ、チームとしてこうした結果を得られたことで改めてチームワークの重要性を学びました。回答にあたり、なにが困難でありどうやって乗り越えたのかを明確にしつつ順序立てて話すことを心がけました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. IBMの悪い面
A. A.
ソフトウェアを売却したため、今までのようなIBMといえばという代名詞がなくなったことである。そのため外からみたさいに何をやってるのかわからず、ブランド力が低下するのではないかということである。そのためにビックデータやクラウドなどこれから伸びていくであろう分野に注力し、お客様にわかる言葉で商品の説明をするなどして、信頼を得ることでブランド力をつけるために貢献したいと述べた。改善点を指摘するだけでなく、自分ならどのような分野で、どのような貢献ができるかということを述べるように注意した。 続きを読む
Q. どのように企業研究しているか
A. A.
素直にOB訪問はしておらずネットなどの情報から企業研究をしたと述べた。1次面接はグループディスカッションとグループ面接を同時に行っており、ほかの就活生もOB訪問はせずネットから情報を集めるなどの企業研究だった。本来ならばOB訪問をして企業理解を深めてほしいといわれたが、最低限の企業が行っているサービスや商品を答えることができたので面接官にそれ以上深くは突っ込まれなかった。ネットやパンフレットでの企業研究はみんなしてるので、実際に企業の説明会やOB訪問をしておくべきだと感じた。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. 学生時代学業の面で頑張ったことを教えて下さい。
A. A.
法律のゼミの勉強です。具体的には、一般人の間の金銭トラブルに関する法律について、過去の裁判例の解釈が適切なのか、適切でないとしたら、どう改善すべきか、ということを考え議論することを頑張りました。自分はそのなかでも、法律の複雑で難解な問題を分かりやすい言葉でシンプルに整理し、論理的に解決することを心がけました。ここでは、全体の話す内容を構造化して話すこと、結論ファーストで簡潔に話すこと、一見難しそうに聞こえる研究内容をいかにわかりやすく話すことが出来るか、を気を付けた。 続きを読む
Q. 学業の面で頑張ったことについて将来どう生かせると思うか。
A. A.
コンサルタントとして、お客さんの問題を解決するのに生かせると思う。なぜなら、法律での問題解決の「複雑で難解な言葉で表現されている問題を解決すること」とコンサルタントの「自分よりその分野に詳しいお客さんですら解けない複雑で難解な問題を解く」ことが似ていると思うから。志望職種であるコンサルタントに繋げられるよう気を付けた。 続きを読む