
24卒 本選考ES
総合職 事務系
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Q.
大学時代に最も力を入れて取り組んだ事柄・経験を教えてください。 その中で特に問題と感じたことと、あなたがどう対応したかを具体的に説明してください。(400字以内)
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A.
アパレルスタッフとして、接客に全力を注いだ。その中で、売上と顧客満足の間のギャップを課題に感じたため、目標を「売上向上」から「リピーター率向上」に変更し、「また来たい」と思っていただける程の価値提供を目指した。具体的には、自身の強みである分析力を活かし、単なる商品販売員ではない「お洋服選びのコンサルタント」として一人一人に寄り添う提案型接客に取り組んだ。まずは、動向観察によって一人一人の個性や来店目的を把握した上で、最適なアプローチを行った。その上で、会話によって潜在的なニーズを分析し、最適な商品選定・+αの提案を行った。また、定期的なロールプレイングの実施を提案し、スタッフ同士で接客方法の見直し・改善を繰り返すことで、店舗全体にも「顧客に寄り添う接客スタイル」を定着させた。この施策により顧客満足度を向上させ、5ヶ月間でリピーター率を全国410店舗中24位から5位まで向上できた。 続きを読む
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Q.
設問1以外でこれまでの人生で頑張った取り組みを教えてください。(200字以内)
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A.
チームでゼミのディベート大会優勝に挑んだ。「最適な役割分担」が勝利の鍵だと考え、メンバー本人と周囲へのアプローチを通して個性を把握した上で、個々の強みを活かせる役割に振り分けた。また、自身が周囲を積極的に頼り相談しやすい環境を作ることで、互いの弱みを引き出し補い合った。個々が力を発揮しつつ全員で切磋琢磨し合うことが、モチベーション向上・総力最大化に繋がり、最終的には全11チームの中で優勝できた。 続きを読む
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Q.
あなたが当社で提供したい価値とそれを実現するためにやりたいことを教えてください。(300字以内)
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A.
街づくりを通して沿線地域に「オンリーワン」の価値を提供したい。私はアパレルスタッフとして提案型接客に取り組んだ経験から、将来は多様な人々に唯一無二の価値を届けたいとの想いがある。そこで、貴社の下北路線街支援型開発のように、沢山の人々を巻き込みながら地域本来の魅力を最大化することで、唯一無二の街を実現したい。また、地域との関係性が長期的かつ密接な鉄道会社だからこそ、移動×目的地のシナジーを活かすことで、「どんどん価値が上がる街づくり」を行いたいと考える。貴社の一員として、自身の「多様性と向き合う力」を活かし多彩な沿線地域・多様なステークホルダーと向き合うことで、オンリーワンの沿線を創り上げたい。 続きを読む