就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
独立行政法人日本貿易振興機構のロゴ写真

独立行政法人日本貿易振興機構

【日本の魅力を世界へ】【24卒】独立行政法人日本貿易振興機構の総合職の本選考体験記 No.64462(非公開/非公開)(2023/9/28公開)

独立行政法人日本貿易振興機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒独立行政法人日本貿易振興機構のレポート

公開日:2023年9月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

ES提出、WEBテスト、1次面接はオンラインで行われた。

企業研究

なぜ民間企業ではなく、独立行政法人を志望しているのか、そしてなぜその中でもJETROではないといけないのかを自分の経験から語れるようにした。その中で調べて役に立ったのはJETROが実際にどういった目的でどういった事業をしているのかということだ。その上で有益だった情報源はJETROの採用HPに載っているJETROの事業内容や実際の社員の方々の仕事内容のページである。また実際の業務内容への理解の解像度を上げるために社員訪問も行なった。

志望動機

私が御機構を志望する理由は私の思いを実現したいからです。私には「自分が架け橋になって世界中に日本のファンを増やしていきたい」という思いがあります。その実現のために私が御機構を志望する理由が3つあります。一つ目は御機構が幅広い日本の魅力的な企業や食品の海外進出を支援しているため、普通の企業にはできないスケールで日本の魅力を伝えられる点です。二つ目は自分の強みである周りを巻き込んで協力を得ながら目標達成に取り組むところを業務の中で発揮できると考えているからです。三つ目は社員訪問などを通して御機構には真に日本の企業のため、ひいては日本経済のために利益を度外視して人の役に立とうとする環境があり、またそういった職員の方々がいると感じたから感じたからです。以上の理由から私の思いを実現するために御機構が最適であると考えるため、志望しております。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・あなたが企業を選ぶ際に最も大切にしている基準は何ですか。また、JETROを志望する理由について教えてください。(200文字)
・興味のあるJETROの業務を一つ挙げ、どのようなことをやってみたいか教えてください。(現在実施している内容にとらわれずに)(200字)
・あなたがコロナ禍で失ったものは何ですか。また、コロナ禍の経験から学んだこと、自身に起こった変化を教えてください。(400字)
・あなたは10年後、社会人としてどうなっていたいですか。(300字)

ESの提出方法

採用サイトのマイページ上で提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

過去の志望者と同じような内容を書くにしても、自分の原体験を交えて書き、オリジナリティが出るようにした。

ES対策で行ったこと

ワンキャリアで過去の志望者がどういった内容を書いているのかを参考にし、自分の経験と照らし合わせて書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2023年04月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

特にないが、JETROの事業内容に対する理解は事前に深めておいた。

WEBテストの内容・科目

小論文

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

50分間で800〜1000字程度書く
内容はJETROがいくつかの課題に対してできることを考えるというもの

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア
JETROの事業に関する動画「世界は今」

1次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
ベテランの女性社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

URLから入室後面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

JETROについてよく調べていて、入構意欲がとても高いことが評価されたと感じる。大学にOBOGがいなかったため、SNSで現役職員の方に連絡を取って職員訪問をしたことを伝えたり、実際に存在する事業の名前を志望動機の中でサラッと言うと、「よくご存知ですね」と言っていただけた。そういった熱意が伝わったのだと思う。

面接の雰囲気

温厚な方で、しっかりと話を聞いてくださる方だった。回答が長くなってしまっても、話終わるまで待っていただけたので、のびのびと話すことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア
採用HP

1次面接で聞かれた質問と回答

JETROに入ったら関わりたい事業はありますか?

日本のまだ注目されていないスタートアップ企業や特産品を海外に進出させるサポートに関わりたいです。その理由は留学の時に日本から持っていった水を使わずに皿洗いができるスポンジや日本のマヨネーズがとても友達に好評だった経験から日本といえば漫画や寿司と思われている現状を変え、他にも日本良いものを海外に出していきたいとい思いがあるからです。まだまだ世界の人々に知られていない日本の良いものを一つでも多く見出していきたいです。

JETROの魅力は何ですか?

普通の企業にはできないスケールで日本の魅力を伝えられるところだと考えております。御機構は人財育成塾やJAPANMALL、JFOOODOなどの事業通して世界の人々にまだ知られていない、魅力的な日本のスタートアップ企業や食べ物を世界に発信しています。そんな御機構であれば業界や商品の垣根を超えて日本の魅力を発信し、世界中に日本のファンを増やしていきたいという私の思いを実現することができると確信しています。

2次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本部

形式
学生1 面接官5
面接時間
20分
面接官の肩書
総務部長や人事部長などのそれぞれの長の方々
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着し、面接開始
なお、交通費は出ない

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一番は入構への熱意であると思う。回答に対しての面接官の反応が微妙だと感じていたため、面接終了のタイミングで時間をもらい、最後に自分のJETROへの思いを一言述べた。その際に一人の面接官が微笑んでくださり、熱意が伝わったと感じた。

面接の雰囲気

役職が上の方々ばかりでとても緊張感がある。何を話しても基本的に面接官の方々の表情が緩むことはあまりなかった。そういう意味ではとても厳かで堅い雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

2次面接で聞かれた質問と回答

JETROが公共機関としての側面には共感しているか?

強く共感しています。社員訪問の際に実際に職員の方が業務の中では民間の企業とは違って自分たちの利益ではなく人のために働いているし、私たちは人に使われてナンボなんですと言うお話をされていたのがとても印象的でした。自分自身、それ御機構のそういった環境であれば真に日本の企業のため、ひいては日本経済のために利益を度外視して人の役に立つことができると感じましたし、そういったカルチャーや人のもとで自分も働きたいと強く思います。

ESに特産品やスタートアップ企業の海外展開支援に携わりたいと書いてあるが、それをする上で何が大切だと思うか?

一番は需要のある地域にその需要にマッチした特産品や技術を売り込んで行くことだと思います。私がイギリス留学の際に日本から持っていった洗剤を使わなくても皿洗いができるスポンジがとても好評でした。これは環境保護意識が日本よりも高いイギリスだからこそ評判が良かったですが、もしアジアの国々であればそこまで評価されてなかったと感じます。ここからやはり海外展開していきたい特産品や技術がどこの国々の人々が必要としていそうかを見極め、適切な売り込みをすることが大事だと思います。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本部

形式
学生1 面接官3
面接時間
10分
面接官の肩書
JETROの理事長と2次面接の際の面接官2人
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着後待機し、面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

特にないと感じるが、強いて言えば熱意を伝え切れたことだと思う。最終面接は実質理事長との顔合わせであるため、最低限の志望理由やESで書いた内容が話せれば問題はないと思う。

面接の雰囲気

とても堅くて厳かな雰囲気であった。ただ、圧迫されるといったことはなく、こちらの話はじっくりと聞いてもらえた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

最終面接で聞かれた質問と回答

留学前後で自分の中で変わったなと感じる部分は?

自分の当たり前は世界の当たり前ではないということです。これを感じたのは留学先の寮でできた友達と話したときでした。私はなんとなく会話の流れで友達に「彼女はいるのか?」と聞くと、その友達に少し怒りながら「それは失礼だから聞かない方がいいよ」と注意されました。その理由は私が彼のセクシュアリティを決めつけて質問してしまったからであり、本来出会って間もない友達にそんな話題を振ること自体が失礼だということを知りました。この時、何気ない彼女の有無の質問が失礼になりうるという世界での常識が自分の当たり前とは違うんだということを思い知りました。

最後に一言申し伝えておきたいことは?

私がJETROに関して一番共感しているところは利益を度外視して事業を行うところです。なぜなら私がレストランでアルバイトをしていたときにお客様のニーズに応えたいという思いがあったのですが、お店として利益が出ないからという理由で諦めないといけず、真にお客様のためのサービスが提供できていないことが多々あったからです。利益を重視するためにお客様の要望に応えずに店の経営を続ける方針にたびたび違和感を感じていました。御機構であれば利益を度外視し、真に人のために働くことができると感じています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

ほぼ確実に海外で働けることと、様々な企業と仕事ができること

内定後の課題・研修・交流会等

7月中旬に内々定者懇親会があり、10月の内定式以降は貿易実務などに関する講座による研修があるそうです。

内定者について

内定者の人数

50人弱

内定者の所属大学

東大、阪大、早慶、MARCH、関関同立、東京外大、国際基督教大学、国際教養大学、地方国立大など様々

内定者の属性

留学など何かしらの海外経験がある人が多め

内定後の企業のスタンス

自分の場合はすぐに承諾したため不明だが、おそらくしばらくは(具体的な期間は不明)待っていただけると思う。

内定に必要なことは何だと思うか

やはり自分がどういったことを実現したくてJETROを志望するのかを自分の経験を交えて話せることが重要であると思う。そのためにJETROの事業や職員の方の実際の業務を知り、自分の経験を重ね合わせて話していくことが肝要である。ただ採用HPを見るだけではなく、職員訪問をし、実際の業務への理解の解像度を上げておくことが大事。それをそれとなく話に織り交ぜると、職員訪問をしたこと自体がプラス評価になるかもしれないし、話に説得力が出る。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ズバリ熱意だと思う。他の人はわからないが、自分は各面接の最後に「最後に一言よろしいですか」と時間をいただき、JETROへの想いを語るようにしていた。それで長く話しすぎるのも良くないが、少なくとも熱意は伝わるのでおすすめである。また面接後の後悔も少なくなる(気がする)。

内定したからこそ分かる選考の注意点

とにかく2次面接が鬼門で、かなりの人がそこで落ちると思われる。年次が高い面接官5人と自分1人という緊張感のある面接であるが堂々と素直に話すことが大事だと思う。そして利益のためではなく、人のために働くのが好きという一面を出せれば合格はグッと近くなると思う。あと、よくJETROの選考体験談には面接の結果連絡が即日だと書いてあるが、私は2次面接の合格連絡が面接の9日後だったため、すぐに連絡が来なくてもチャンスはある。諦めないで頑張って。

内定後、社員や人事からのフォロー

特にない。中には人事面談などあった人もいるかもしれないが、少なくとも私はなかった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 海外拠点で働きたい
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

郵船ロジスティクス株式会社

迷った会社と比較して独立行政法人日本貿易振興機構に入社を決めた理由

一番は素直に事業内容が面白そうだったためである。様々な企業や特産品の海外展開を支援することに携わり、日本経済を盛り上げていくことがやりがいが大きく、楽しそうだと感じた。また、半官半民の立場から、利益追求ではなく人のため、日本経済のために働くというスタイルが自分の性格に合っていると感じた。海外駐在もキャリアの中でほぼ確実に経験できると言う点もグローバルに働きたいという自分の希望に見合っていたため、非常に魅力的に感じた。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

独立行政法人日本貿易振興機構の選考体験記

サービス (その他)の他の本選考体験記を見る

独立行政法人日本貿易振興機構の 会社情報

基本データ
会社名 独立行政法人日本貿易振興機構
フリガナ ニホンボウエキシンコウキコウ
設立日 1954年8月
資本金 447億1400万円
従業員数 1,819人
代表者 佐々木伸彦
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12番32号
電話番号 03-3582-5511
URL https://www.jetro.go.jp/
採用URL https://www.jetro.go.jp/recruit/info/
NOKIZAL ID: 1575626

独立行政法人日本貿易振興機構の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。