
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「当社を志望する理由」(200字)
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A.
人々の生活基盤を築く街づくりのプロデューサーとしての仕事に興味があるからだ。私はゼミでつくば市について研究しており、その過程で「暮らす人々の目線に立って考える」という姿勢を重要視している。この点に関して貴社は経験も実績もあるため、貴社で人々の目線に立った街づくりに携わりたい。また貴社の社員一人の仕事の規模が大きいという特徴は他の総合デベロッパーにない魅力である。以上が貴社を志望する理由である。 続きを読む
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Q.
「大学時代周囲と力を合わせ、最も力を入れて取り組んだこと」(600字)
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A.
ゼミでの論文執筆活動において、4人のチームをまとめ論文を完成させたことである。完成期限は11月であったが、2週間に1回の成果報告のため定期的なグループ活動の必要があった。活動が開始した当初は、1回ごとに次回の日程を決め、資料作成もパワポ、ワードの同時編集を活用し共同で行っていた。しかし1か月ほどたつと2つの問題が発生した。1つ目は、出席率が低下したことだ。当日になり予定が入った人が現れ、1人で作業する時もあった。2点目は、論文作成のモチベーションが薄れ始めたことである。私はこの問題を放置することではチームの崩壊をまねくという危機感を覚え、主に3つの解決策によってチームをまとめた。1つ目は活動日を固定する策だ。固定することでチームとしての稼働率を向上させることが狙いであり、固定日制度をとってからは殆どの会で全員が出席した。2つ目は毎回ごとに目標を設定する策だ。毎回目標を決め、スプレッドシートで共有し達成できたか否かのチェックを習慣づけた。また達成できなかった時には○○○○○○○○○○○○を設け、メンバーのモチベーション向上に貢献した。3つ目は共同作業を極力減らし、仕事の分担をする策である。共同作業の時間を減らすことで、グループでの活動時間の殆どを、話し合いに割くことができ効率的に論文作成に取り組むことが出来た。以上の取り組みの結果、期限内に論文を完成させることが出来た。 続きを読む